土日は結婚パーティー演奏

この前の土日はともに結婚式のパーティーがあって、演奏してきた。

土曜日
Luisの友人カップルの結婚式ということで、かなり前から披露宴とパーティーでの演奏を頼まれていた。
新郎新婦も最近習っているパンデーロとコンガで演奏に参加。彼らの師匠はGGのドラム・パーカッション担当のイデノさん。
二人は事前にLuis家に来て練習もやっておいたので、本番はばっちり!
披露宴と二次会パーティーの2回出番があったけど、どちらとも、とても幸せな雰囲気に包まれた暖かいライブとなりました。
新郎のタカ、緊張して顔が硬直してたけど><
二人ともお幸せに!
たかやっこパーティー


日曜日
クニタチでいつもお世話になっているKFC主宰のCHICO氏のご令嬢の結婚披露宴。
新郎新婦がお色直し後に再登場する際、GGがサプライズゲストとして新郎新婦の後を演奏しながら付いて回るというプランだった。
練り歩きながら会場の音響につなげる方法、名づけて「鵜飼方式」(「会場練り歩き用ワイヤレスシステム」)を採用することにした。
音響機材に詳しいMarioが考案した画期的な流し演奏スタイルだ。
過去ブログ参照
鵜飼方式
鵜飼方式
つまりは惑星MarioにPaco、Kiko、Luisというサテライトが付いて回るという構図。有線でつながれているので、まるで衛星の3人が鵜飼の鵜状態なため、この方式名がついた。
ただしボーカルKGは独立した無線装置を携えているため、独立して動き回ることができる。

リハで音響をチェックし、重複電波などの問題も起きず。
会場にそれなりの音響設備があれば、この方法は非常に有効的だ。

控え室
待機時間に控え室でビールを飲む。

新郎さんは警察官ということで、関係者はみなさんその筋の方ばかり。
別に悪いことしてるわけじゃないのに「お巡りさん」というだけで緊張してしまう。
おれもケイジだから大丈夫だよーとわけの分からないことを言うKG。

出番待ち
しかしいざ会場に入って演奏を始めてみると、みなさんかなり出来上がっていて、宴会モードまっしぐらという感じだったので、こちらも気楽に演奏して各テーブルを周った。

全てのテーブルを周って最後に高砂席の横でVolareを演奏。
充分盛り上がったところで退場。
新郎新婦のお二人もとても幸せそうで、大満足のご様子。
いい仕事ができました。

控え室に戻るとニヤニヤしながらKGとPacoがどこかに消えた。
しばらくして戻ってきて、従業員の人が後からビール5本を持ってきてくれた。
その後この2人は居酒屋モードに。
居酒屋な二人

居酒屋
この日一番の笑顔。
 

それぞれ人生の門出の日に演奏で立ち会うことができて、こちらも幸せな気分になりました。

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