【回想】遠征ライブ@大分

Luisがインドより帰国したその次の日、大分へ遠征ライブに出かけた。
メンバーはKG、Mario、Luis、Pacoの4人。
大分と言えばKGの故郷でもあり、あれこれツテがあってこれまで2度遠征を行ったことがある。
今回はほぼ4年ぶりの大分だ。

5/8(金)遠征一日目。午前中に羽田から飛び立って昼ごろには大分空港に到着。
KGの父上に迎えられて車で大分市内へ移動。
この日の夜は大分でも有名な老舗ライブハウス”BRICK BROCK”でライブ。
前回来た時にもお世話になりライブも好評を得て、今回は第二弾!
会場は満員とはいかなかったものの、KGの地元の知り合いや大分で活動するフラメンコ舞踊家、後藤マリさん関係のみなさんがたくさん遊びに来てくれて、楽しい夜となった。
2部制のライブが終わってアンコールも頂き、フィナーレの後の打ち上げでもギター片手に飲んで歌って、即興ミニライブとなった。
ライブハウスのすぐ後ろが港で、ドアを開けっ放しにして心地よい海風を浴びながら、開放的な気分になりつつ夜の宴を楽しむことができた。

d01.jpg

d02.jpg

5/9(土)遠征二日目。
この日の夜には大分で一番豪華と言われる東洋ホテルでの演奏の機会が与えられていた。
地元でも有名な企業の親睦パーティーがあり、そこでの特別ステージでの演奏だ。
実はこの会社の重役さんがKGの高校の同窓生。過日、KGが高校の同窓会に参加した際に話がトントン拍子に進み、今回の出演が決定したといういきさつ。
この不況下でもとても元気の良い会社みたいで、毎年このようなホテルの宴会場を借り切っての親睦会を開催しているという。
今回バンドをステージで出演させるというのは初めての試みだったらしく、強い期待を寄せられていた。
パーティーに参加している若い社員のみなさんは程よくアルコールで満たされ、会場も暖まってきたところでGGの登場。
Pacoの奇怪なパペットダンスは女性社員のツボを直撃。聞き覚えのない音楽にみなさんちょっと戸惑い気味だったけど、楽しんでいただけた様子。次回もしあるとすれば地元のダンサーさんなども誘って会場を練り歩いてもらったりしたら面白いかも、と考えたりした。
まあ、もろもろ反省点はあるものの、二日間大分での滞在を楽しむことができた。

三日目は観光名所の由布院やKGの故郷、庄内を訪れたりして帰途へついた。
また次回につながればいいな。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です