ライブ@横須賀Angelo

先日土曜日は横須賀Angeloでベリーダンスとのコラボ企画「Go Go La Fiesta Vol.2」ライブでした。
横須賀在住のベリーダンサーRukaさん主催の恒例イベント。前回は2月だったかな?好評ということで、今回2回目。

バンドはいつものようにフル体制でやりたかったのだけど、ベースの竹田さん、アラブパーカッションのアツ志さんが別のお仕事で参加できず。。。そのため、今回はベースをMarioが担当することになり、パーカッションの穴もドラムのイデノさんが埋めてくれる形となった。

事前に何度かリハを重ね、本番当日。
天気は台風。。。
しかもライブが始まる頃に関東直撃の予報。
こりゃどうなるか、と少し心配したが、午前中はまだそれほど荒れていなくて、横須賀に着いた昼過ぎもそれほどの勢いではなかった。

バンドとダンスの最終リハを綿密に行い、4時に開場。
5時半にライブはスタート。
最初はSlow Airさんというスパニッシュポップスなバンドさんが演奏して会場を暖めてくれた。
6時になっていよいよ我々の出番。

今回Marioがベースを担当したので、リードギターはPacoが取ることに。
1曲目の「Tierra Roja(赤い大地)」はPacoのオリジナル曲。久々にライブでやったが、パコ節炸裂でスタートダッシュはばっちりといった感じ。
2曲目からはダンサーが続々登場。
主催者のRukaさんのほかにKiyomiさん、Taekaさん、Aylaさんという4人のベリーダンサーが次々と華麗な舞を披露してくれた。
時代劇のエンディングでも有名な「Inspiration」を奏でたとき、Taekaさんが傘を持ちながら、さながら日本舞踊っぽく舞い踊る。エキゾチックと和な感じが融合していておもしろいなーと思った。
見事な舞を披露してくれたあとで、KGがダンサーを紹介するつもりで「タカエー!」と叫んだのにはまいった。
Luisが横で小声で「『タエカ』っすよ!」というとあわてて「間違えちゃいました!」とアナウンスするも会場にシラーっとした雰囲気が漂う。
MCで滑るのはいいが、人の名前は間違わないでほしいものだ。しかしこれがKGらしいっと言えばらしいのだが。

そんなこんなで1部が終了して休憩をはさんで2部開始。

1曲目はJ-popの名曲「異邦人」をジプシーバージョンで演奏。
この曲では4人のダンサーが一緒に踊る。曲の歌詞に合わせた振付を考えていたみたいで、なかなか見ごたえがあった。

その後もそれぞれの曲でダンサーが一人ずつ踊り、終盤に向けて盛り上げていった。
最後は「Todos Ole」で再び全員登場。オレーッと会場一体となり叫ぶ。
さらにアンコールで1曲。その後も興奮冷めやらぬ状態だったので、アンプラグドにして流しで客席を周って生演奏。
最後の最後まで楽しみつくしてライブは終了~

心配していた台風もライブが終わる頃にはどこへやら。
熱い演奏と踊りで跳ね返ってどこかに行っちゃったのかね~

この企画、また次回あれば楽しみだ。

※ライブ中の写真ないんだがー、ライブ前にPacoに整体施術を受けるKGとそれを心配そうに見守る息子の図。
ライブ前の整体

この日のセットリスト。
※録音もしたのだが音が割れまくりでNGでしたー

1st)
1.Tierra Roja
2.Gipsy Road
3.Noche Suprema
4.Montana
5.SAHARA
6.Inspiration
7.Pena Penita
8.Soy

2nd)
1.異邦人
2.Un Amor
3.Caravan
4.Poquito a Poco
5.Djobi Djoba
6.Pharaon
7.Majiwi
8.Volvera
9.Buenas Noches
10.Volare
11.Todos Ole
アンコール
12.Bamboleo
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流しで生演奏~

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