Gipsy Groove

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Members メンバー紹介

通常のバンド形態とは異なり、参加メンバーは常に流動的。バンドというよりはGipsy Grooveファミリーというような表現があっているかもしれない。3〜4人の時もあれば、10人という大所帯で演奏する場合もある。
また、Gipsy Groove以外のグループやユニットなどでも活動の幅を広げているメンバーも多く、それぞれいい影響を与え合っている。

KG

”KG” 菊池慶治

【 Lead Vocal 】
バンドの顔的存在。学生時代にGipsy Kingsのコピーバンド(おそらくこれが日本初)を始め、後にカンテ・フラメンコにはまる。当時まだ在学中だったLuisと知り合い、意気投合してユニットを結成。これがGGの原点ともいえる。ステージではボーカルとMC(時に辛口トーク)を行い、最近はギターも弾く。

◆その他活動:フラメンコのカンタオール(歌い手)として幾つかのショーに参加している。

Luis

”Luis” 榊忠昭

【 Vocal、Guitar 】
ジプシールンバの音楽を世に広めるべくバンドを立ち上げる。バンド・マスター。作詞作曲、WEB制作、各種マネージメント業務担当。旅好きでもあり、世界各地を訪れ毎回珍道中となる。南仏にも訪れ本場の音楽に触れて、より一層この音楽にハマる。

◆その他活動:Gipsy Nico & the Guitarras、De Donde、mundo musico、その他、他ジャンル(沖縄、ハワイアンなど)に無理やりジプシールンバを取り入れたりして活動している。

Paco

”Paco” ”Manitas de Bomba” 細川晶生

【 Lead Guitar 】
ジプシールンバの祖、Manitas de Plataに多大なる影響を受け、その奏法を実現すべく独自のスタイルを築く。フラメンコ教室の運営、オールジャンルのギタリスト、カイロプラクターなど様々な顔を持つ。自分の中に流れる音楽とジプシーサウンドをいかに融合できるか、常に模索している。

◆その他活動:自身のフラメンコ・スタジオ”El Soniquete”でフラメンコギタリストとして数々のライブ、コンサートを行う傍ら、様々なフラメンコグループのギタリストとして活躍。また、テノール歌手、秋川雅史さんやバイオリニスト、花嶋直美さんなどのライブにも参加。ジャズロックやフュージョンバンドなどに参加する場合もある。

Daniel

”Daniel Rico” 岡森正晃

【 Vocal、Guitar 】
フラメンコのステージでも歌い手、ルンベーロとして活躍し、陽気で味のあるパフォーマンスを展開。南米の血が流れる彼はスペイン語もペラペラ、ラテン・ミュージックも好きでいつも何かスペイン語の歌を口ずさんでいる。ライブでは、運が良ければ”ダニエル・ジャクソン・ダンス”を見ることができる。

◆その他活動:フラメンコのカンタオール(歌い手)やルンベーロ(ルンバ・フラメンカの歌い手、フラメンコショーの盛り上げ役)などとして数々のライブに参加している。

Kiko

”Kiko” 亀井聡

【 Guitar 】
マニアックなジプシールンバの知識とジプシールンバ・ギター奏法に対する執拗なまでのこだわりのため、「ルンバギター隊長」の役割を担う。本場のグループ”Gitano Family”の演奏スタイルに触発され、最近はコーラスを歌ったりもしている。またメンバーの中で一番の子沢山でもある。

Perry

”Perry” 横須賀裕之

【 Vocal、Guitar 】
ライブでは高く通る歌声でコーラスを入れ、パルマの裏打ちを担当。かつては茨城北部に住んでおり、ライブは日曜のみの参加ということで「サンデー軍曹」と呼ばれていたが、最近も本業の仕事が忙しく、「サンデー大佐」に昇格した模様。

Tino

”Tino” 斉藤貴司

【 Bass 】
Gipsy Kingsの「Inspiration」に文字通りインスピレーションを感じ、ジプシールンバのギターに親しむ。今ではベーシストとして参加している。大雑把なメンバーの多いGGの中で彼の几帳面な性格が一種のスパイスとなっている。

Diego

”Diego” 後藤友伸

【 Guitar 】
GGで唯一の左利きギタリスト。現在は本業の仕事の都合で韓国へ転勤中。来年(?)帰国の予定で再び彼のサウスポーギタープレイを見ることが出来るだろう。

Support Musician サポートミュージシャン紹介

ライブやレコーディングなどでサポートミュージシャンとして参加しているメンバーをご紹介します。

Mario

”Mairo” 西村慎二

【 Lead Guitar、Drums、Vocal、Bass、etc.  】
GGの創設期、黎明期よりギタリストとして参加している。ギターばかりかドラム、ベース、パーカッションなどマルチにこなすオールマイティープレイヤーである。また、音響機材のスペシャリストとしてプロ顔負けの知識を持ち、ライブなどではなくてはならない存在だ。最近は様々なミュージシャンとのコラボレーションを行っているようだ。

◆その他活動:黄金井脩(アジアンジプシー)、Gipsy Nico & the Guitarras、De Donde、mundo musico、その他、某有名ミュージシャンのサポーターとしてライブやレコーディングに参加している。

Rie

”Rie” 相川梨恵

【 Piano、Key Board  】
ジャズ、ラテン、ポピュラーピアニストとして活動する傍ら、GGではキーボード・プレイヤーとして時々ライブなどに参加している。

◆その他活動:ジャズ、ポピュラーピアノの講師をする傍ら、ソロピアノのコンサートやクラシック演奏家とのライブを行う。近々フラメンコギターリストとのコラボも計画しているという。

Masatito

”Masatito” 今村真人

【 Cajon、Percussion  】
フラメンコのパーカッションとして使われるカホンをたくみに操る。コンガやボンゴなどのラテン・パーカッションを叩いたりもする。

◆その他活動:数々のフラメンコショーにカホンで参加。その他ドラマーとして多くのバンドユニットなどで活躍している。

Alberto

”Alberto” 江刺家成人

【 Vocal、Guitar、Bass 】
Gipsy KingsやPaco de Luciaなどのギターサウンドやラテン・ミュージックを独学してテクニックを身に付け、独自の世界観を作り出している。現在は遠方に住んでいるためGGへの曲提供やスキル上のアドバイスなどをしてくれる。

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