レコーディング@目黒
- 2009年8月31日 13:13
- 出来事
土日は久々のレコーディングで目黒のパイオニア社に行ってきた。
ツテがあってこちらの視聴室をレコスタジオとして使わせてもらっている。
今回は新曲5曲分のドラムとベース録、4曲分のカホンとベース録を行った。
限られた時間でたくさんの曲をやらなくてはいけなかったのだけど、ベースの竹田さん、ドラムのペタシさんに協力してもらい、かなりスムーズに事が進んでほっと一息。
今回はばっちりレコに向けたリハもやって、当日の曲ごとのスケジュール割りもちゃんとやっておいたのですんなりとまとまった気がする。
いつもは行き当たりばったりでレコ中にもあれこれ方針が変わったりしてなかなかうまくいかずに時間ばかりかかってしまっていたけど、今回は9曲分も下地の部分が取れたので良しとしよう。
新曲の中でアラブっぽい、砂漠っぽい?曲もあって、2日目にはウード・プレイヤーのドラゴンさんにも参加してもらい、むちゃくちゃかっこいいウードの旋律を入れてもらった。
徐々にミックスが仕上がってきた曲もあり、でかいスピーカーで聴いてみると、これがむちゃくちゃかっこいい!と自画自賛したくなるほど。

オリジナルの新曲14曲入り ニューアルバム ・・・なんとか今年中には出したいなあ・・・
また進捗をレポしたいと思います。
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ライブ@動物病院
- 2009年8月30日 01:11
- 出張演奏
先日の金曜日の話。なんと動物病院でライブ。
場所は千葉県の新鎌ヶ谷というところにある「ハロー動物病院」というきれいで新しい建物。この日は犬などの飼い主さんたちが集まるイベントが行われており、ツテがあってお誘いを受け、建物一階にあるオープンテラスのカフェでライブを行うことになっていた。
実は今年の3月ごろにこの建物が完成して内覧会みたいな行事があり、その時も演奏を依頼されたという経緯がある。
しかしその時は平日の昼間で来場者にお酒が入るわけでもなく、ちょっとお堅い雰囲気だったため演奏に参加していたKG&Luisは完全に浮いた存在になってしまった。
なんだか壁に囲まれた手術室のライトの下で数人のお客さんの前で「ワーッ」とやってすぐに立ち去った。ちょっぴり切ない思い出。
そういうことで今回はそのリベンジも兼ねて。
ライブが始まる頃には宴もたけなわのいい雰囲気になっており、持ち込んだ機材をサクッとセットして、すぐさま演奏に入った。
見渡すと、みなさんの飼い犬がズラリ。なんだか人間の数より犬の数のほうが多いような。ワンちゃんに向けたライブのようになってしまったが、もちろんその場にいた人はみんな楽しんで頂けたようだ。
ノリの良い曲になるとお犬様がワンワンと吠え出して、それがまるでコントラティエンポ(裏打ち)を刻んでいるようで不思議だった。さすがしつけのよい犬ばかり。リズム感もたいしたものだ。

一通りセットリストを終えてライブ終了。
オープンカフェで心地よい風に吹かれながら冷たい飲み物を頂く。
遠くの方で演奏を聞いていた若者達が集まってきて、いろいろ話をした。
比較的年配の方々に受ける傾向にあるうちらの音楽。10代と見られるヤングに声をかけられたKGは調子に乗って「もう一曲やっちゃう?」的なノリになり、、、最後にもう一発「Volare」をやって終了~♪
楽しい夜を過ごさせていただきました。ありがとうございました!
お呼びがかかればどこへでも。
各種パーティー、イベントなどの演奏依頼はGipsy Grooveへ。
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ステージ演奏@横田基地FF
- 2009年8月24日 16:27
- ライブレポート
日曜日は毎年恒例の横田基地日米友好祭でのステージ出演。
バンドを結成してからほぼ毎年参加させてもらっており、今や屋内ステージの常連。なかなか出られるステージじゃないので、とても感激だ。
以前は真昼間の灼熱の中で演奏することが多かったが、今年は夕方4時半くらいからの演奏。暑さも一段落、外のイベントも一段落でちょうどお客さんが格納庫内にも集まってきてくれるような時間帯だった。

さてさて、今回のメンバーはKG、Mario、Luis、Kikoとベースで久々Tinoが登場。みなそれぞれ家族や友人などを連れてきてフェスティバルの雰囲気を楽しんでいる様子だった。
準備を済ませて、前のバンドが終わったのを見計らってステージに上がる。サウンドチェックや軽いリハなどを行って、4時半きっかりにライブスタート。
見渡すとお客さんの数も例年より多いように感じた。みなさん、シートやゴザなど敷いて思い思いにくつろいでいる。気楽な野外フェスみたいで、演奏する側も気が楽だ。
今年もGipsy Kingsのカバーを中心にGGのオリジナルを織り交ぜ、暑い格納庫内を益々熱くさせていった。
やっぱり「Volare」はお客さんの反応がよい。みんなビール飲んでるしなー。
最後は「A mi manera(マイウェイ)」でガツーンと盛り上げて終了。心地よい汗をかいてステージをあとにした。
見に来てくれたみなさん、どうもありがとうございました!!
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海の家ライブ@江ノ島PAYAO
- 2009年8月 3日 23:00
- ライブレポート
夏真っ盛り、7月~8月の毎週土曜日、江ノ島の海の家「PAYAO」でサンセットライブが開催されている。
いろいろなミュージシャンやバンドが週替わりで登場するが、8/1(土)は我々Gipsy Grooveの出番。
最近雨が多くて当日の天気も心配だったが、蓋を開けてみると夏らしく気持ちの良い天候に恵まれ、風も少なくとても快適な午後となった。
バンドの参加メンバーはKG、Mario、Luis、伊藤アツ志さんの4人。
鎌倉在住のLuisはチャリンコで江ノ島到着。他のメンバーは電車などではるばるやって来た。
この日は対バンでもう一つ他のバンドが出演していたので、後半登場のうちらはしばらく時間が空いてしまった。
お店の目の前に広がるのは砂浜と海と太陽、そして江ノ島!
沈みかけた夕陽を背に、海辺で戯れる男女。なんだか一昔前の江ノ島海岸とはだいぶイメージが変わって来たなー。なんだか渋谷や原宿の若者たちがそのまま海に流れてきたような・・・。
となりの海の家もほとんどDJハウスのようで、ズンズンと重低音を鳴らしていた。
時間もゆっくり過ぎて行き、やがて辺りが暗くなる頃、前のバンドがライブを終えて、いよいよGGの出番。
キラキラ光る海辺を眺めつつ、開放的な雰囲気でやるライブは最高に気持ちがいい!
たくさん残ってくれたお客さんもノリノリで、これまた気分がいい。
持ち時間は50分くらいあったので、全部で10曲くらい。
最後にはアンコールも頂き、目一杯楽しむことができた。

こういう場所でのライブは、以前に宮古島のホテルでサンセットライブをやったことがあるが、とにかく海の目の前でやる音楽はなんとも言えない心地よさがある。
今回、江ノ島でのライブはイベントもので他から依頼されたものだけど、機会があれば別の場所でまた「海ライブ」やってみたいっす!!
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