ライブ@Bar El Puente西横浜
- 2009年6月29日 17:46
- ライブレポート
雨降りしきる日曜日、西横浜に新しくオープンしたスペイン風のライブ・バー「Bar El Puente」にてライブを開催。
メンバーはMario、Luis、伊藤"Ahmet"アツ志の3人組ユニット"De Donde"での出演。
このお店は、3月に惜しまれつつ閉店した横浜関内のライブ・バー、レイジーボーンズのスタッフが新たにスタートさせたお店。
レイジーにはDe Dondeも何度か出演させて頂き、スタッフの方たちとも顔なじみ。
装いも新たになったお店でのDe Dondeライブ一発目だ。
おなじみジプキンの曲からGGのオリジナルなど、De Dondeアレンジでいろいろ演奏。
そしてすっかり定番コーナーとなった昭和歌謡特集も。
アツ志さんが「人形の家」を熱唱。この歌、1960年代生まれの人じゃないと分からないと思うが、アレンジを加えてなかなかシブくかっこいい曲になった。
Marioはすっかり彼の持ち歌になった安全地帯の「熱視線」を。そしてLuisはこれまたおなじみとなった「異邦人」を。
人形の家なんてもともと8分の6拍子の歌だけど、それを無理矢理Rumbaアレンジでやっちゃう。
そんなわけで今後もいろんな曲をカバーしてライブでやってみたい。
ところで曲間アツ志さんのMCで、自らバンド内のハンドルネームを「アフメット」と命名。
LuisとかMarioとか、みんな何かしらネームがついてるので自分にもつけたくなったという。
そんな和やかな雰囲気のなか、ライブも終盤へ。
お客さんで来ていたベリーダンサーの方も踊りで加わり、華やかに盛り上げてくれた。

Bar El Puente・・・スペイン風のお店だけどフラメンコとかの専門店じゃなくて、オールジャンルOKとのこと。
この前はメタリカをガンガンやってたらしい。
うちらも次回また機会があれば是非参加したい。
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結婚パーティー演奏@川越「西班牙市場」
- 2009年6月20日 23:42
- 出張演奏
ホームページから問い合わせがあり、ウェディングパーティーでの演奏を依頼された。
新郎さんと直接メールでやりとりし、打ち合わせを進め、いよいよ本番当日。
スペイン風のレストランでのパーティーなのでスペイン音楽を、ということで我々を選んでいただいたようだ。厳密にはスペインではないんだけど、まあ細かいことは抜きにして。
場所は川越の中心地から少し離れたところにある西班牙市場(すぺいんいちば)というレストラン。
なんだか見た目プレハブのような建物の中に一歩足を踏み入れると、そこはもう別世界!
スペイン風の装飾をこれでもかと言わんばかりに施しまくっている。
聞くところによるとお店のオーナーさんが本場スペインでのパエリア大会で何度も優勝したことがあるという名シェフで、ほとんど手作りでお店の内装を手掛けたという。
ちなみに世界一巨大なパエリア鍋でパエリアを作った男としてギネスにも登録されているらしい。
そんな独特な雰囲気の異国情緒あふれる空間で、幸せな二人を祝福するパーティーが始まった。
特にゲームがあったりスピーチがあったりするわけでもなく、割とゆったりとしたパーティーで、お店の雰囲気とおいしい料理をとにかく堪能してほしいという新郎新婦の心づかいが感じられた。
我々GGのメンバーはKG、Mario、Luis、Kiko、そしてダルブッカのアツシさんにも参加してもらった。準備を終えてパーティーが始まってからは待機エリアでのんびりくつろぐ。すでにワインのボトルが開けられ、アルコールチャージ完了。程よい赤ら顔のソフト酔いどれモードにギアチェンジ。
その後、司会者に促されるまま演奏の準備を始める。
まったりとしていた会場の空気に、突風のようなギターサウンドと歌声の波を浴びせかける。
するとお客さんも立ち上がって身を乗り出し、やがて踊りだす人も。
何曲か演奏した後、シールドをぶち抜き、会場練り歩きの流し演奏へ。
各テーブルをめぐり、力いっぱい歌って弾いた。その勢いがみなさんに伝わって、胸の内に秘められた熱いコラソン(ハート)を刺激し、心地の良い一体感のようなものが感じられた。
最後は新郎新婦の前でフィニッシュ!
お二人ともとても喜んでいただいたようで、こちらとしてもとても清々しい気分であった。
パーティーは進行し、最後は新婦さんによるご両親への手紙。
感動の場面だ。
ここで、感極まったKGが男泣き!ワインが涙腺を緩めたのかもしれないが、まったくの他人の結婚式なのにここまで泣けてしまう。そいうところが彼の憎めないところだ。
まわりのメンツもちょっともらい泣き。
何度見てもこういうのは感動するし、とても幸せな気分になれる。
こういう場で演奏させて頂くのはとても光栄だし、こちらもハッピーな気分になれる。
何はともあれ、ご結婚おめでとうございます。
お二人と会場にいらっしゃったみなさんに幸多きことを!
広告)結婚式・各種パーティーでの演奏のご用命はGipsy Grooveへ。
写真

演奏後にパエリアを頂く。これが最高に美味!

お店の前の巨大パエリア鍋の前で記念撮影。
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横浜国際マリンエンターテイメント出演
- 2009年6月 6日 23:45
- ライブレポート
毎年参加させてもらっている横浜の同イベント。今年もFlamencoのLunaさん率いるFiesta de Nocheとの共同出演。それから横浜を中心に活動するブルースシンガー、Saltyヒロシさんとその仲間たちとも同ステージを共有する形となった。
このイベントと同時開催というか、そっちの方がメインなんだけど、横浜開港150周年を記念したイベントが盛大に行われていた。
5/31(日)はGGのステージ初日。朝早くに会場入りして音響機材設置。
そこでいきなりトラブル発生。GGの所有機材として長年頑張ってきてくれたフォニックのミキサーが電源入らず故障。どうやら大分から返送される際に故障した模様。
仕方ないのでSaltyさんのミキサーを借りることになった。しかしチャンネル数が4つしかなく、GGはギター3本+ボーカルマイクという、ちょっと物足りない構成でライブを行わざるを得ない状況になってしまった。
ま、状況はどうあれ精一杯演奏してその場にいる人たちと楽しい時間を過ごすだけだ。
ライブは午前中から夕方まで3回のステージが用意されていた。
基本的にGGとFiseta de Nocheはセットで登場。そして日曜だけはベリーダンスのRukaさん率いるダンサーズユニットも参加。言ってみればこの時間帯は「ジプシータイム」。
一方Saltyさんたちの出番は「ブルースタイム」。その合間に横浜で活動するチンドン屋のバンドや民謡を歌うおもしろいバンドが出演したりした。

この日のGGメンバーはKG、Mario、Luis、Kikoの4人。
朝から天気も快晴で観覧客も多い。赤レンガ倉庫の敷地の端っこだったけど、ステージの目の前には食べ物屋の露店があったりして割と賑やかなエリアでもあった。
それぞれのステージでガツンと盛り上げてFlamencoやベリーダンスにつなぐというパターン。あるいはその逆のパターン。ジプシータイムの時はうれしいことにお客さんが急激に増えて周辺は活気を増した。
夜になり、GGの最後の出番の時に雨が降り出してしまったが、時間いっぱいに演奏を楽しみ、そのあとのブルースバンドにバトンタッチ。雨でもやるのかと思ったが、じきに雨もやんでいき、逆に夜の港をバックにアダルトな雰囲気を醸し出し、いい味を出していた。
そんなこんなで一日目終了。
一日、間を置いて、6/2(火)は2回目の出番。
平日なのに昼からライブやってお客さんは来るのだろうかと不安に思ったが、なんと市全体が記念日のためお休みということで、まったく太っ腹な横浜市だと思わずにはいられなかった。
おかげで朝からステージ前は人通りが多くて、むしろ日曜日より多いんじゃないかとうれしくなってしまった。

この日のメンバーはMarioの代わりにPacoが登場。
ベリーダンスなどのグループがいなかったので、出番は増えて全部で4ステージ。
日曜日もそうっだけど、ボーカルのKGはフラメンコの方でもカンテとして参加。そのためフラメンコの方と合わせて8回のステージ!お疲れ様です。日焼けに弱いギターのPacoも麦藁帽子をかぶって8回のステージをこなしていた。
もっともステージごとに頂ける投げ銭はビールや食べ物に消えていき、それが彼らのガソリンとなり、モチベーション維持にもつながっていたようだ。

この日は一日中快晴が続き、午前中から夕方にかけて、すべてのステージをこなした後は港横浜の潮風とともに心地よい充実感を得ることができた。
やはり野外での開放的な演奏はとても気分がよく、うちらのバンドによく合うスタイルだと思う。今後もこのようなステージで演奏ができればうれしい限りだ。
最後はSaltyさんたちの大人なブルースとLunaさんのコラボ。月をバックに神秘的なムードを醸し出していた。そんな光景を眺めつつ日焼けのヒリヒリとともに今日一日の楽しかった出来事を思い浮かべて夜は更けていった。

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【回想】ツリーハウスイベントで演奏
- 2009年6月 3日 23:41
- 出来事
5/16-17の土日。LuisやMarioの知り合いであるYちゃんのお誘いで長野県のツリーハウスイベントに参加した。Marioさんと伊藤アツ志さんはファミリーで参加。
こちらも詳しくはLuisの個人ブログで書き込んだのでご参照を。
夜、竹細工の灯りに照らされながら3人でライブを行った。幻想的な雰囲気で周りの皆さんもとても心温かい人たちばかり。和やかな空気が流れる中ライブは盛り上がって、最後は流しライブを敢行。
心から楽しめる夜となった。また機会があれば参加してみたい。




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【回想】遠征ライブ@大分
- 2009年6月 2日 23:39
- 遠征
Luisがインドより帰国したその次の日、大分へ遠征ライブに出かけた。
メンバーはKG、Mario、Luis、Pacoの4人。
大分と言えばKGの故郷でもあり、あれこれツテがあってこれまで2度遠征を行ったことがある。
今回はほぼ4年ぶりの大分だ。
5/8(金)遠征一日目。午前中に羽田から飛び立って昼ごろには大分空港に到着。
KGの父上に迎えられて車で大分市内へ移動。
この日の夜は大分でも有名な老舗ライブハウス"BRICK BROCK"でライブ。
前回来た時にもお世話になりライブも好評を得て、今回は第二弾!
会場は満員とはいかなかったものの、KGの地元の知り合いや大分で活動するフラメンコ舞踊家、後藤マリさん関係のみなさんがたくさん遊びに来てくれて、楽しい夜となった。
2部制のライブが終わってアンコールも頂き、フィナーレの後の打ち上げでもギター片手に飲んで歌って、即興ミニライブとなった。
ライブハウスのすぐ後ろが港で、ドアを開けっ放しにして心地よい海風を浴びながら、開放的な気分になりつつ夜の宴を楽しむことができた。


5/9(土)遠征二日目。
この日の夜には大分で一番豪華と言われる東洋ホテルでの演奏の機会が与えられていた。
地元でも有名な企業の親睦パーティーがあり、そこでの特別ステージでの演奏だ。
実はこの会社の重役さんがKGの高校の同窓生。過日、KGが高校の同窓会に参加した際に話がトントン拍子に進み、今回の出演が決定したといういきさつ。
この不況下でもとても元気の良い会社みたいで、毎年このようなホテルの宴会場を借り切っての親睦会を開催しているという。
今回バンドをステージで出演させるというのは初めての試みだったらしく、強い期待を寄せられていた。
パーティーに参加している若い社員のみなさんは程よくアルコールで満たされ、会場も暖まってきたところでGGの登場。
Pacoの奇怪なパペットダンスは女性社員のツボを直撃。聞き覚えのない音楽にみなさんちょっと戸惑い気味だったけど、楽しんでいただけた様子。次回もしあるとすれば地元のダンサーさんなども誘って会場を練り歩いてもらったりしたら面白いかも、と考えたりした。
まあ、もろもろ反省点はあるものの、二日間大分での滞在を楽しむことができた。
三日目は観光名所の由布院やKGの故郷、庄内を訪れたりして帰途へついた。
また次回につながればいいな。
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【回想】De Donde活動
- 2009年6月 1日 23:37
- 出来事
2月のパーティーの反動か、しばらく何もする気力が起きず、ちょっとバンドの活動もブランクを置く期間が続いた。
その間、LuisとMarioとしての活動、および+伊藤アツ志を加えての3人組ユニット、De Dondeとしての活動はコンスタントに継続。
ベリーダンサーKikiさんの企画にゲスト参加したり、横浜・関内のライブバー、レイジーボーンズの閉店ライブに出演したり。また、おなじみ浦安のナイトクラブ、イーグルでもほぼ月一でライブに出演させてもらっている。
4月~5月はLuisがインドやタイに出かけてバンド活動はほぼ休止状態。
メンバーがそれぞれ各方面で活動したりして、バンドとしては充電期間となった。
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