2008年9月アーカイブ

昨日、NBA(日本バーテンダー協会)主催のカクテルコンペティションというのが幕張で開催され、そこのステージ演奏ということで呼ばれていた。
過去にも数回、フラメンコダンサーのLunaさんの仕切りで同大会のステージで演奏したことがあり、毎回好評をいただいているため、今回も急きょ依頼を頂く結果になった。


CA340603.JPG今回のメンバーはGG(KG、Mario、Luis、Diego)とフラメンコのLunaさん、そしてベリーダンサーのKIKIさんが出演。
KIKIさんは来月21日の横浜でのライブも共演する予定だ。

夕方4時半くらいからサウンドチェックとリハーサル。その後、開場してお客さんやコンペティション参加者が入って来て立食パーティーが始まる。
程よく熱気を帯びてきたところでステージ演奏の始まり。
Gipsy KingsのおなじみのナンバーやGGのオリジナルを幾つか演奏し、徐々に会場をあたためていった。
「Volare」を演奏するとたちまち会場が沸き、踊りを踊る人も続出。
LunaさんとKIKIさんは客席に繰り出し、次々と場を盛り上げていった。

最後はノリノリのナンバーを連発して、楽しい雰囲気に包まれながら終了。
今回も大成功だ。

また機会があればお願いしまーす!

ライブ以外にもいろいろな場面で演奏の機会があるが、特に結婚披露宴やパーティーでの演奏はかなりの数に上る。
これまで何度結婚式という華やかな場で演奏したのか、数えるのも難しい。
ジプシールンバという音楽がとても陽気で心を熱くする要素がたっぷり含まれているため、こういう祝いの場ではとても重宝する。手前味噌ではないが、場を盛り上げるという意味ではほぼ100%の成功率を誇っている。

昨日はLuisの古くからの友人の結婚式。
数ヶ月前に披露宴での演奏を依頼され、もちろん快諾。
そして、ようやく晴れの日を迎え、幸せいっぱいの新郎新婦の前で演奏する運びとなった。
場所は新宿のハイアットリージェンシー東京ホテルの最上階。
演奏前に軽くスピーチし、2曲ほど演奏。
ギター4人だったが、会場は大盛り上がり。
うれしいことにアンコールを頂いたが、時間の関係上これにて退場。
流し演奏しながら会場を後にした。

今夜も大成功!大切な友人のパーティーに花を添えることができてとてもうれしく思った。

練習会@薬屋

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「どこで練習やってるんですか?」とよく聞かれる。
以前はカラオケ屋でやったり公園で公開練習(まあストリートライブみたいなもの)をしたり。
ギターだけならだいたいどんな場所でもすぐに設定可能だ。
メンバーのツテで靴屋の店舗でもリハーサルしたことあるが、昨晩はなぜか千駄ヶ谷の薬屋の店舗で練習を行った。

08091101.jpg最近できあがった新曲を数曲メンバーに披露し、軽く演奏したりした。
次回のライブでやってみたい。そして新しいアルバム作成に向けてモリモリ新曲練り練り中だ。

それから既存の曲のおさらいとカバー曲の練習。
我らが敬愛するGitano Familyの熱々ルンバを声がかれるまで歌いまくった。

みな仕事帰りで少々バテ気味なのが労働者バンドのつらいところだが、ギターを弾いて歌っている時はいやなことも忘れてしまう。
涼しい季節にもなったし、今後もこういう練習は定例化していきたい。

先日、久々の渋谷Pink Cowでのライブ。
雨も心配されたけどライブの始まるころには雨雲はなく心地よい風が吹いていた。
去年はほぼ毎月開催していた同ライブだが、春先から徐々に回数が減っていった。
メンバー個人個人の活動が忙しくなったりでスケジュールの調整が難しくなってきたというのもあるけど、Gipsy Grooveというバンドの体制の変化も大きな理由と言える。

ジプシールンバという音楽はもともとギターと歌だけあれば成立するような音楽で、それがうちらの原点とも言える。でも本家のGipsy KingsやChico & the Gypsiesのライブステージはドラム、ベース、キーボード、パーカッションを加えた豪華で迫力のあるものであり、いつしかそのようなサウンドを追及したいという願望も膨らんできた。
「願えば叶う」もので、GGの元にもすぐれたバックミュージシャンの方々が集まってきてくれた。
そんなわけで今年はそういう豪華なステージ作りということを目標に進めてきた。
実際にJZ-Bratのような大きめのハコで演奏させて頂く機会にも恵まれ、徐々に新生Gipsy Groove(便宜上「GG NEO」と呼んでいる)としての基盤ができてきたように思う。

当然、ギタリストだけでなくバックミュージシャンとの連携も必要なため綿密な練習やリハーサルも必要になってくる。
まだまだ本場のサウンドには足元にも及ばないが、少しずつ望むような音楽になってきた感じで、今後のバンドとしての成長も我ながら楽しみだ。

一方、冒頭の話に戻るが、Pink CowやGran Deseoのような「気軽にできる」「アットホーム」なハコでのライブもGGにとってはとても重要だ。
ステージは広くないので基本的にギタリストだけのライブになるが、それがGGにとっても原点となるスタイルだし、何より気楽に演奏を楽しめるというのが大きい。
GG NEOには参加できないメンバーも集まり、バンド結成当初から続く昔ながらのスタイルでライブをやるのは、とても気分がいい。メンバーのストレス発散の場ともなっているという噂もあるが、こういうオリジナルスタイルでのライブは今後もGG NEOの活動と並行して続けていくつもりだ。

この日は3年間本職の転勤で韓国に行っていたサウスポーギタリスト、Diegoも復活し、総勢6人でのライブとなった。
ステージ上にギターが5本。ボーカルKGも弾く場合は6本。
通常のバンドではありえないような構成だが、ジプシールンバだから仕方ない。
やっぱこれがうちらの原点であり、やってても楽しい。
お客さんにもたくさん来て頂き、最後までノリノリの楽しい夜となった。

ライブが終了し、お客さんが帰った後も名残惜しそうに残って談笑するメンバーたち。
普段は別の生活をしているが、音楽に対する気持ちはみな同じ。そういう意味では「ファミリー」と言ってもいいだろう。

あっという間に8月が終わってしまいましたね。
この夏は各種イベントやライブなどで例年にも増して演奏する機会が増えたと思います。
バンドのメンバーもそれぞれのソロ?活動で歌い、弾き、楽しんだ夏となりました。

夏が終わるともう秋。
秋深まりゆく10月21日(火)、横浜の老舗ライブレストラン、Thumbs UP(サムズアップ)でGipsy Grooveの単独ライブを行います。
夏の間は他所の企画だったりイベントへの参加だったりで、なかなか自主企画ライブができませんでしたが、満を持してついにサムズで初ライブ決定!

今回もおなじみGGギタリストたちに加え、ベース、ドラム、キーボード、パーカッションのサポートメンバーが参加。
そしてフィーチャリングアーティストとして、ベリーダンサーのKIKIさんに登場してもらいます。
ライブのタイトルは名づけて「ROMANtic CAMP」(ロマンティック・キャンプ)。
ジプシーを意味する「ROMA」と幻想的、空想的という意味のromantic、そして理想・主義を同じくするグループという意味もある「CAMP」という言葉をつなぎ合わせたオリジナルのタイトルです。
これは実はKIKIさんの発案ネーミングで、以前に一度別のユニットでライブをやったことがあるのですが、今後はGipsy Groove + KIKIの組み合わせで定例化していきたいと考えております。
このネーミングやライブのテーマみたいなものは、また別の時にブログに書きたいと思います。

今回、久々の自主企画ということでフライヤーも気合い入れて作りました。
(・・・っていつも気合い抜いてるわけじゃないですけど。)


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今週早々には出来あがるので、近日中のライブで配れると思います。
そうそう、9/4(木)は久々、渋谷のPink Cowでライブをやります。
チャージは投げ銭。しかしここはメンバーにとっても息抜きの場。好き勝手やらせてもらいます◎
ご都合つく方は是非遊びに来てね!

2008年10月

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Gipsy Grooveについて

日本では数少ないGipsy Kingsスタイルで演奏する本格派ジプシールンバ・バンド。都内近郊を中心に日本全国でライブ活動を繰り広げる。Gipsy KingsやChico & the Gypsiesなどのカバーの他、スペイン語や日本語によるオリジナル曲も多数。

2008年夏以前のBlogはこちら

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