Gipsy Groove

BLOG

ブログ再開~

 しばらくブログを書けないでいました。
ようやくホームページのリニューアルが済み、ブログもそのデザインに合わせて作り直しました。
この作業が終わるまで気分的にブログを書く気がおきず、しばらく放置状態でしたが、また以前のようにライブレポートなど書いていきますので~どうぞよろしくお願いしますm(__)m

☆ブログは認証なしにコメントを投稿できるようにしましたので、みなさん、メッセージをお願いします!!

あと、InternetExplorer6で不具合が出てまして、ブログ部分がまったく表示できないという事態になっています。
出来上がってから気づいたが、もはや直す気力も起きず。。。
IE6お使いのみなさん、IEをバージョンアップするかFirefoxなど他のブラウザを使いましょう。
(てか、IE6の人は表示されないのでこの記事も見れないか・・・)

GGはニューアルバムが出たにもかかわらず、特に大々的なプロモーションなども行わず、相変わらずマイペースで活動を続けております。
アルバムの内容について、良くも悪くもいろんな意見を頂きました。今後の参考にして、次回作につなげたいと思います。
とにかく買って頂いたみなさま、本当にありがとうございますm(__)m
まだ在庫いっぱいありますよ~~

昨日は新鎌ヶ谷の動物病院でライブでした。
ハロー動物病院
お犬様に囲まれつつ、楽しい晩夏の一夜となりました。

明日は豊洲のカフェでライブがあります。
ベリーダンサーKikiさんとのコラボレーション企画。
詳しくはインフォーメーションのページで!!

New Album「La Tierra」完成!!

Gipsy Groove・待望のニューアルバム「La Tierra」 ようやく完成しました!!

ニューアルバム「La Tierra」

ボリューム万点の全14曲、もちろん全てオリジナル曲です。
ライブやホームページなどでの販売になります。

税込定価¥2,800

アルバム完成と同時にホームページのリニューアルと考えてたんですが、ちょっと追い付かず。。。
リニューアルとともにホームページで購入できるようにしたいと思います。
それまでしばらくお待ちを。

さて、アルバム発売を記念して渋谷Pink Cowでライブを行います。
こちらもよろしく!! 

De Donde + ベリーダンス@マカンマカン

日曜日は横浜・都筑区にあるエスニックレストラン「マカンマカン」で、De Donde+ベリーダンサー(Rukaさん、Izumiさん)とのライブが行われた。
前回も同じメンバーで青葉区のハワイアンレストランでライブを行ったが、今回はその第二弾ということで。

マカンマカン

普段はエスニック・レストラン・居酒屋として営業されているこのお店、当然ライブ用のステージなど設置されていない。
そこで、オーナー自ら店をライブ仕様に改修。
客席の一角の椅子やテーブルをどかして木材を切ったり打ったりして特設ステージの完成。
普通の客席がダンサーのお立ち台として変身。うちら演奏者はダンサーを見上げるような格好となる。

セッティングやリハも終わって、開場時間となった。
朝から降り続くあいにくの雨模様だったが、多くのお客さんに来ていただいた。
すでに予約で一杯ということで、当日来られた方は立ち見となってしまったようだ。

開演時間は大幅に過ぎていたが、ふいにライブ開始。
演奏メンバーのLuis、Mario、アツ志、そしてカホンでゲスト参加のMiguel永田氏。
数曲演奏したのち、ダンサーが登場。
Rukaさん、Izumiさん、それぞれ魅惑あふれる衣装とダンスで観客と演奏者を魅了。
客席の間を縫うようにして舞い踊り、やがてお立ち台へ。
間近で見る妖艶な舞にうちら演奏者もクラッと来た。あ、アルコールのせいか??

デドンデ&ダンサーズ

あっという間に1部が終了して、間もなく2部開始。
気づくとLuisのすぐ横にフラメンコダンサーのLunaさんが出現していた。
このお店のすぐ近くに住んでいるので見に来てくれたが、せっかくだからとパルマで参加しちゃいなよ!ってなことで。
ついでに踊っちゃえば?ということでベリーの二人が踊らない曲でフラメンコなダンスを披露してくれた。
個人的にはこんな感じで普段着でフラッとやってきてサラっと踊ってくれちゃう雰囲気も好きである。

De DondeのライブではLuisがメインボーカルとなるが、Marioもたまにボーカルをとる。
この日はアンリの「悲しみが止まらない」をルンバアレンジで演奏。Marioがハイトーンで歌ってくれた。
コード感といい、スピード感といい、なかなか演奏しやすく、ノリノリなナンバーで今後の定番になるかもしれん。
ちなみにこの日風邪気味だったアツシ氏は「Ican't Stop~風邪を治してー、ハナミズがー止まらない~♪」と歌って、実際鼻水地獄に陥っていた。

そんなこんなで二人のベリーダンサーがそれぞれの見せ場を作る中、ライブも終盤。
最後の曲をやって、さらにアンコールを頂きもう一曲。
さらにおまけに流しで客席を回って2曲ほど演奏。
最後までおいしいライブとなりました。

次回もこのシリーズ続くかも。
また楽しみだ。

De Donde + ベリーダンス@マカンマカン

Gipsy Kingsフォロワーとして

この前の日曜日はジプシー研究家でもある関口義人さん主催のイベント「ジプシーを追いかけて」にゲスト参加してきた。

ヨーロッパをはじめ各地に散らばっていったジプシーたちの音楽などを毎回違うテーマで紹介し、その分野に詳しい人物をゲストに招いてインタビューやトークを繰り広げるイベントだ。

で、今回は満を持して「Gipsy Kings」がテーマに選ばれた。
以前から関口さんと交流のあった私Luisに声がかかり、現地の写真や映像を流しながら説明を入れて欲しい、とのご要望を頂いた。
しかし自分の持っている資料だけじゃ十分に伝わらないと思い、現地へ何度も足を運んでいるNicoにも協力を請う流れとなった。

Nicoの持っている映像資料は豊富で貴重なものが多い。
それらを編集してDVDにまとめ、自分は写真や珍しい音源などを用意して当日のイベントに備えた。

会場は渋谷のアップリンク・ファクトリーという小さなイベントホール。
ちなみにこのアップリンクという会社は世界各地の珍しい映画やロードムービーなどを買い付けてきて、独自の映像ソフトとして普及させており、オフィスの一角に設けられた控え室には、それらのDVDが所狭しと並んでいた。

あくまでトークイベントのためいつものライブとは勝手が違い、妙な緊張感があった。
しかし冗談交じりのトークもはずんで次第に和やかな雰囲気になった。

トークイベント「ジプシーを追いかけて」

一通り写真や映像を紹介し終わって、Gipsy Kingsのフォロワーとして世界の様々なミュージシャンを紹介するコーナーへ。
珍しい音源としてレバノンの女性歌手や新彊ウイグル地区のミュージシャンの音源などを披露。歌の言語は違えど、どれもサウンド的にはGipsy Kingsに近いものを感じる。
もっといろいろ紹介したかったが、時間が限られていたので、トークは終了。
最後はギターのMarioも登場して、ミニライブを30分ほど行った。
会場は温かい雰囲気に包まれ、イベントの幕は閉じた。

 

ところで、Nicoや我々Gipsy Grooveは日本のGipsy Kingsフォロワーとして活動しているわけだが、どうしてもGipsy Kings自体のネームバリューというか存在の大きさが勝ってしまい、何をやるにしても彼らの影がつきまとう。
当然彼らのヒットソングをカバーしたり、演奏スタイルを参考にしているので仕方ないことだけど、出来れば自分らのオリジナリティーをもっと出して、Gipsy kingsとは別物として見られるように仕向けていかないとなー、と最近よく考えている。

Gipsy Kingsの次世代バンドと呼ばれるChico & the Gypsiesにしてみても、ライブでは自分らのオリジナルをやるより、ジプキンのカバーを演奏することの方が多い。
どうしてもジプキンという「安全地帯」から抜けきることが出来ない感じを受ける。
今後Gipsy Kingsを超えるバンドは「このジャンルにおいては」出てこないと思われる。

ただし、Beatlesを超えるバンドが現れないが、彼らに影響を受けた様々なバンド・ミュージシャンがたくさん世に羽ばたいていったのと同じように、ジプキンに影響を受けたバンドとして、我々も何か一つ世に飛び出すものを残したいものだ。

休日ダブルヘッダー

5/9(日)は大森駅前でのイベント出演と水天宮にあるホテルでのイベント出演の二本立て。

まずは一本目、大森駅前で開催されていた「夢フェア」というお祭りでのステージ演奏。
ベリーダンサーのKikiさん関連のご依頼で、ダンスショーの一貫として参加してほしいという趣旨だった。


この日も晴天に恵まれ、朝9時に大森駅に集合したメンバー一同はみな爽やかな笑顔。
駅を出るとすぐに広場があり、そこに国際色豊かな出店が軒を連ねていた。
その正面にメインステージがあり、そこでショーが行われる。

リハーサルも難なく終わり、駅ビルの中にある控え室で出番までしばらくゆっくりした。

 

 

KGとベリーダンサー

イベント会場は駅前のほかにもう一つあった。
駅から歩いて5分くらいのところにある、ちょっとしたスペース。
そこも音楽ライブやダンスショーなどが行われていたようで、我々も盛り上げのためにちょっと軽くやってほしいとお声がかかり、昼過ぎにみんなで歩いてその場所に向かった。
衣装をまとったダンサーたちと黒尽くめのギター男衆。
街行く人の目に留まらないはずはない。

 

 

 

 

 

マリオ&Kiki

生演奏でストリート流し風にやってくれとの話だったが、現場に着いてみると意外としっかりした音響設備があり、急きょPAにつないで演奏することになった。
お客さんもたくさん集まっていて演奏を始まる前から既に熱気に満ちていた。
とりあえずノリノリのナンバーを幾つか演奏して、それに合わせてアドリブでダンサーさんが舞を披露。
物珍しい雰囲気抜群で観衆も増大。
とりあえずうまく行ったようで良かった。

 

 

再び控え室に戻って、次はメインのステージでの本番。
多少ダンサーさんとの打ち合わせを行ったが、我々の演奏はいつもどおり。
バンドメンバーはKG、Luis、Mario、Kikoのおなじみ4人組+ダルブッカでペタシ君が参加。
ダンサーさん指定の曲として「Moorea」「Gipsy Road」「BemBemMaria」「Adios」の4曲を演奏。
Kikiさんの指導で生徒さんダンサーもばっちりキマっていた。
その後におまけで「Bienvenido」と「Volare」を演奏して盛り上げるだけ盛り上げて、うちらの出番終了。

その後ゆっくりする時間もなく、すぐに着替えて次の現場へ。

 

 

 


現場移動

二本目の現場は水天宮にあるロイヤルパークホテル。
ここで銀座の老舗バー「スペリオ」の70周年記念パーティーが行われ、そこで場暖め役というか盛り上げ役として登場してほしいとの依頼。
これは、日本バーテンダー協会とちょっとしたコネのあるフラメンコダンサーLunaさんからのお誘い。
今回はそのLunaさんとベリーダンサーRukaさんとの共演ということだった。

 

 

まず会場でのリハーサル。
当初、生演奏での練り歩きを想定していたが、会場にそこそこの音響設備があるということが分かり、Marioが考案した新兵器が初登場。
名づけて「会場練り歩き用ワイヤレスシステム」

 

 

 

会場練り歩き用ワイヤレスシステム

なんてことはない。無線装置に小型ミキサーを接続して、最大4チャンネルの回線に増やしただけ。
これで会場の音響にアクセスしたまま自由に動き回れる。
ただしLuisとKikoがMarioにケーブル接続する格好になるため、まるで鵜飼の鵜の様な絵になる。常にMarioに接近していないといけなくてあんまり激しい動きが出来ないというデメリットはある。
それから、もう一つ別にKG用としてもう一つ無線を用意していたが、電波がバッティングして雑音が入ってしまい、あえなく断念。
会場にあったワイヤレスマイクを使ってボーカル用とした。

 

 

参考までに図を掲載しておく。
会場練り歩き用ワイヤレスシステムの図

 

 

出番待ち

時間が来ていよいよ出番と相成った。
パーティーが始まって間もない時間だったが、音響効果も功を奏し、一気に会場中の注目を浴びることができた。
練り歩きながら演奏して、その周りでダンサーの二人が花を添える。
やがてメインのステージに到達して数曲披露。
その後再び流しを展開してお客さんの目の前で演奏。
上述の通りギタリストは一箇所に固まって、ダンサーは方々に出張の舞を繰り広げた。

 

 

20分ほど演奏してラストは「Baila me」で颯爽と会場を去っていく。
会場はかなりの人でにぎわっていたが、反応もよくウケも良かったようだ。


そんな感じでダンサーさんたちとの共演二本組はそれぞれ無事終了。
やはり生演奏+衣装をまとったダンサーという構成は場の盛り上げとしてはまさに打ってつけ。
今後もいろんなイベントやお祭りに参加して、みんなで楽しんでいきたい◎

GG&ダンサー

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