<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>Gipsy Groove Blog</title>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/</link>
<description>本格派ジプシールンバ・バンドGipsy Grooveのウェブログです。ライブレポートやバンドや音楽に関係するコラムを書き綴ります。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 15 Aug 2008 10:15:30 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.2-ja-2</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>Blog移行のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>Blogのバージョンアップに伴い、URLが変更になりました。</p>

<p><a href="http://www.gipsygroove.com/blog2/">新しいBlogはこちら！！</a></p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2008/08/blog_1.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2008/08/blog_1.html</guid>
<category>メンバーズ・コラム</category>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 10:15:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京ミッドタウン・桜カフェ</title>
<description><![CDATA[<p>去る3月29日、六本木にある「東京ミッドタウン」で春のイベント「桜カフェ」が開催された。<br />
桜の咲く時期に合わせて敷地内にある広々とした芝生の広場で開かれる特設カフェ。<br />
東京のおしゃれスポット最先端を行くこの場所でのんびり花見をしながら演奏を楽しんでもらうというのが趣旨らしい。</p>

<p>当日の昼間は天気もよく桜も満開近く、絶好の花見日より。<br />
大手エージェントから巡ってきた演奏依頼だったので、気合いも入る。<br />
演奏は4回に分かれており、どれもうちらだけの独壇場となる。</p>

<p>・・・ところが、待ち合わせ時間に現場に着くや否や問題発生。</p>

<p>なんとメンバーが私、Luis一人だけしか来ていないのだ。<br />
予定ではMario、Paco、KGが参加のはずだった。<br />
事前にPacoとKGは集合時間より遅れる旨は聞いていたのだが、なんと肝心のMarioも時間に間に合わないとの連絡が突然入ったのだ。<br />
間に合わないどころか、東京に戻れないかも、、、との連絡。<br />
午前中に本業の仕事で群馬に行っており、昼過ぎには戻れるはずだったらしいのだが、客先の都合で予定を変えられてしまったらしい。<br />
メンバーみな労働者でもあり家庭もあるので諸事情がいろいろ重なる場合があるが、なにもこんな時にみんなーーーー！！</p>

<p>通常のライブなどでは、まあ仕方ない、なんとかギリギリまで来てください、で済むのだが、今回のは代理店が絡んでいたりして時間厳守。最悪演奏の15分前くらいまでにはメンバーがそろっていないといけない。</p>

<p>運が悪いことにPacoも仕事が抜けられず、演奏開始時間に間に合わないことが判明。<br />
いったいどうすればいいのだー！？</p>

<p>とにかくじっとしてても仕方ないので他のメンバーに予定を聞いてみる。<br />
PerryやDanielは仕事で来られず、しかしKikoは偶然都内にいて、なんとか来られそうという。</p>

<p>それからがもう大変。<br />
用事で遅れるKGには一刻も早く来るよう催促し、Kikoにも事情説明メールを何度も打つ。<br />
とにかく体面を保つためにも最低3人は必要。<br />
今か今かと彼らが到着するのを待つ。</p>

<p>結局1回目の演奏の時、Kikoだけが間に合い、すぐさま会場へ走る。<br />
代理店の人や関係者がずらりといて、事の重大さに改めて気付く。<br />
かといって「事情でメンバーが集まらなくて・・・」なんて気軽に言える雰囲気ではない。<br />
「回を重ねるごとにメンバーが増えていきます。」なんて平静を装って無理のある説明をし、先方からは「まったくジプシーだね！」と笑われるにとどまった。</p>

<p>1回目の演奏はLuis＆Kikoで。まるで「ゆず」みたいだ。<br />
切迫感と緊張感でうまく演奏できず、お客さんもキョトンとしている。<br />
やばいなーと思っていたところにKG到着。<br />
3曲目あたりから参加してもらった。<br />
途中からメンバーが増えるなんて、やっぱりジプシー？？</p>

<p><br />
<img alt="CA340426.JPG" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/CA340426.JPG" width="370" height="278" /><br />
その後、2回目の演奏ではPacoが加わり、4回目でやっとMarioも到着。<br />
最後は日も暮れて肌寒かったが、5人のメンバーでようやくうちららしい演奏ができた。</p>

<p>結果的になんとかなったが、精神衛生上よろしくない一日だった。</p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2008/04/post_139.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2008/04/post_139.html</guid>
<category>ライブレポート</category>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 13:39:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宮古島遠征ライブ2008</title>
<description><![CDATA[<p>今回で5回目を迎える宮古島遠征ライブ。<br />
ただ、今回のテーマはいつもと少し違う。</p>

<p>毎回GGが宮古島でライブをやらせてもらっている「Beema Beema」というお店、そしてそこのマスターには大変お世話になっている。<br />
毎回ライブの準備と集客をやっていただき、FM曲への出演を手配してくれたり、ホテルでのライブを企画してくれたり。また、顔の広さから多くの知人・友人をライブに呼んでくれ、そこからまた別の縁が広がることもある。<br />
夏には大きな野外イベントがあり、そこへの出演を実現させようといろいろ根回ししてくれていた最中でもあった。<br />
そう、まさに宮古島におけるキーマンなのだ。</p>

<p><br />
その彼が、昨年末にガンであるということが分かり、そう長くはないと本人から電話で告げられた。</p>

<p><br />
この事実はバンド内でも衝撃的なことだった。<br />
連絡を受けた当初はすぐにメンバーと連絡を取り合い、どうすべきか考え、年が明けてからはとにかくライブをやりに行くしかないと決断。<br />
そして今回の遠征に至ったというわけだ。<br />
我々にできることと言ったら現地に行って直接音楽を聴いてもらうことしかない。<br />
それはよく考えてみたら酔狂なことかも知れないが、「音楽療法」という言葉もあるように、「心」に音楽を響かせ病を消し去る勢いで現地に赴いた。</p>

<p><br />
今回の参加メンバーは、初めて宮古島を訪れて以来ほぼ毎回常連となっているKG、Paco、Mario、Luis、そしてPerryも忙しい合間をぬって参加してくれた。</p>

<p>お店に到着するとマスターが出迎えてくれた。<br />
事前に連絡は取り合っていたが、治療もうまくいっているようで、今は調子が良いらしい。<br />
少し痩せたが、いつものダミ声と明るさは健在で一安心。<br />
たっぷりライブを聞いてもらいますよ〜</p>

<p>以下、写真をメインにレポートします。</p>

<p><img alt="08020301.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/08020301.jpg" width="370" height="278" />1日目のライブ、スタート！今回は現地のPA屋さんに依頼して音響バッチリ。<img alt="08020302.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/08020302.jpg" width="370" height="278" /><br />
<br clear="all"><br />
<img alt="08020303.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/08020303.jpg" width="370" height="278" />盛り上がってきた。写真左はマスター。みんな楽しそうだ！<br />
<br clear="all"></p>

<p><img alt="08020304.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/08020304.jpg" width="370" height="278" />最後はいつもみんなで踊り狂う。<br />
<br clear="all"></p>

<p><br />
<img alt="08020305.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/08020305.jpg" width="370" height="278" />さて、翌日、時間があったので宮古島の隣の伊良部島へ行って見ることにした。<br />
宮古島から船で20分くらい。あっという間だ。<br />
この時期毎日天気が悪く、ほとんど晴れ間が見えない。雨も多いが、この日は降らなかった。<br />
<br clear="all"></p>

<p><img alt="08020306.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/08020306.jpg" width="370" height="278" />海辺に出てギターを弾く。<br />
<img alt="08020307.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/08020307.jpg" width="370" height="278" /><br />
<br clear="all"></p>

<p><img alt="08020308.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/08020308.jpg" width="370" height="278" />なんだか盛り上がってきて、楽しくなってきた。<br />
一緒に宮古島ライブを盛り上げてくれたコマちゃんとナベちゃんが踊る踊る。<br />
彼女らはGG喜び組と呼ばれている。<br />
<br clear="all"></p>

<p><br />
<img alt="08020309.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/08020309.jpg" width="370" height="278" />しばらく演奏していると、ある不思議な現象が発生した。<br />
宮古島をモチーフにして作った曲「La Isra Verde〜心に浮かぶ島」を演奏していると、雲が急に動き始め、見る見る晴れ間が見えてきた。<br />
<br clear="all"></p>

<p><img alt="08020310.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/08020310.jpg" width="370" height="278" />「Volare」を歌い始めたら、完全に晴れた！<br />
こりゃなんかの奇跡か。次第に心が晴れやかになっていくのが感じられた。<br />
宮古の海はやはり太陽に照らされると美しい。<br />
演奏を終えて帰ろうとするとまたウソのように曇ってきて、雨も降り出した。不思議。<br />
冗談みたいな話だが、ホントの話。<br />
<br clear="all"></p>

<p><img alt="08020311.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/08020311.jpg" width="370" height="278" />ペリー・オン・ザ・ビーチ。ビセンテ・アミーゴか！<br />
<br clear="all"></p>

<p><br />
<img alt="08020312.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/08020312.jpg" width="370" height="278" />2日目はあまり写真がない。<br />
Perryが1日早く帰ったので残る4人でのライブ。<br />
宮古島オリジナルメンバーとでも言おうか。<br />
心がじんわり暖かくなるようなライブだった。<br />
<br clear="all"></p>

<p>ライブも夜中の1時くらいまで続き、最後のほうは疲れと眠さでグロッキー状態。<br />
でも今までで一番印象的なライブとなったことは言うまでもない。</p>

<p></p>

<p>伊良部の浜辺ではギターの音色に雲が追い立てられ、晴れ間が見えた。<br />
それと同じことがマスターの体の中で起こっているんじゃないかと、ふと思ったりした。<br />
奇跡を信じたいところだ。<br />
来年はBeema Beemaの10周年という。<br />
そのときは是非また記念ライブを現地で行いたい。それまでちゃんと待っててくれよー、マスター！！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2008/02/2008.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2008/02/2008.html</guid>
<category>遠征</category>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 01:33:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>GG忘年会ライブ＆来年に向けて</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="CA340302.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/CA340302.jpg" width="200" height="267" />先日28日は忘年会ライブ。<br />
毎年恒例のお楽しみイベントだ。<br />
バンドメンバーもほぼ全員集まり、顔なじみのお客さんもたくさん来て頂いた。ありがたい限りだ。<br />
今年の特徴としてはメンバーそれぞれ個人プレーで特長を生かした活動が出来たことではないだろうか。<br />
フラメンコの分野で活躍する者あり、ベリーダンスと共演する者あり、テレビドラマの主題歌に参加する者あり、有名アーティストとツアー共演する者あり。</p>

<p>そんな中でGipsy Grooveとはいったい何なのか、改めて認識することにもつながったと思う。</p>

<p>他の音楽に携わったり、別のミュージシャンとコラボレーションしたり、違うジャンルに挑んでみたり。<br />
でもGipsy Rumbaという音楽の楽しさは比類ないもので、結局うちらのメンバーの根底にはこの音楽が流れている。<br />
ライブなどで見に来てくれるお客さんも楽しんでもらえたと思うが、何より、演奏している方がもっと楽しい。<br />
こんな楽しい音楽が、なぜ日本で全くと言っていいほど認知されていないのか不思議で仕方がない。</p>

<p>この音楽をもっと日本で流行らせ、一緒に演奏できる人をもっと増やしたいという願いのもと、来年もガッツリ行きまっせ！</p>

<p>今までのGipsy Grooveのスタイルでライブを行うほか、ベース、ドラム、パーカッション、キーボードなどを取り入れたフル編成でのライブなどもバシバシやっていくつもりだ。<br />
GGも結成8年目に突入。そろそろ大きなアクションを起こさないとね。<br />
来年がまた楽しみだ！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/12/gg_5.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/12/gg_5.html</guid>
<category>メンバーズ・コラム</category>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 18:37:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>KFC忘年会ライブ＠バーミヤン</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="07112401.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07112401.jpg" width="240" height="320" />毎年恒例のKFC（国立フラメンコギタークラブ）忘年会ライブが国立のバーミヤン駅前店で行われた。<br />
去年同様、いやそれ以上のお客さんの入りで延べ数だと150名くらいの入りらしい。<br />
KFC代表でありライブの主催者でもあるCHICO氏の顔の広さ、人望のおかげである。</p>

<p><img alt="07112402.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07112402.jpg" width="240" height="320" />通常ライブを行うようなお店ではないのでステージの場所がトイレの横だったり、後ろのほうは壁があって見えなかったりで多少の不便もあるが、そこらへんはご勘弁を、と事前に主催者から通達があった。<br />
でもお客さんや出演者も「かんけーねー」的なノリで楽しんでいた。</p>

<p>さてGGのメンバーは・・・こんなステージがせまい時に限ってたくさん来てしまった。<br />
最近は4〜5人でやることが多かったのだが、この日は久々登場のPerryやTinoも参加し、ドラムのムール・クリスチャン君も加わって合計8人という大所帯となった。<br />
ただリードボーカルのKGがちょうど里帰りをしており、今回のリードはDanielが取ることになっていた。</p>

<p><br />
アメリカ人の宣教師ジェームスさん、フィリップさんのユニットHeart to Heartさんや爽やかなJ-POPユニット Water Color さんとの対バンだったので、準備の段階でもかなりゴタゴタ。<br />
機材はHeartさんのやつを貸していただき、軽くサウンドチェックを行うなどした。</p>

<p>6時前にOpenして、早速ライブが進められていった。<br />
KFCの皆さんによる演奏、Water Color、Herat to Heartのライブ、どれもすばらしく楽しい演奏を聞かせてくれた。そして9時過ぎからようやくGGの出番。</p>

<p>とにかく人数が多いのでほとんど身動きが取れない中での演奏。<br />
久々参加のメンバーがいたり、リードがKGじゃなかったりで、演奏のほうは結構バタバタして「あれれ？」てな感じもあったかもしれん。<br />
Pero, No tiene na' que ver!! （スペイン語で、そんなのかんけーねー！）<br />
パーティーですからね。多少の粗はご愛嬌。</p>

<p>最後は出演者全員による豪華なHotel California演奏。<br />
曲の最後にギタリストたちのソロの掛け合い。<br />
Paco、Mario、Waterのギタリストさん、Heartのフィリップさん、みなさんギターうまいねー。何度も回していつ終わるんだー状態に陥ったけど、なんとかうまくまとまり（といっても演奏時間10分越え？？）フィナーレを迎えたのでした。</p>

<p><br />
そうそう、それからこの日のライブに合わせてGGのミニアルバムを作成しました。<br />
Gipsy Groove「Breeze」5曲入り。定価、一応1000円で。<br />
今後のライブなどでも販売していく予定です。<br />
<img alt="jacket_breeze.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/jacket_breeze.jpg" width="300" height="300" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/11/kfc_1.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/11/kfc_1.html</guid>
<category>ライブレポート</category>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 12:34:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新メンバー＆新曲＠渋谷Pink Cow</title>
<description><![CDATA[<p>先日10/30(火)夜、渋谷Pink Cowでのライブ。<br />
メンバーはKG、Mario、Kiko、Luis、Daniel、それに新メンバーとしてドラマーのMuhr（ムール）が初参加。彼は北欧スウェーデン出身のナイス・ガイ。<br />
バンドのサイトの「ドラマー募集」のページを見てメールしてきた熱い男だ。<br />
何度かスタジオでセッションをしてみたが、以前に似たような音楽をやっていたということもあり、ジプシールンバのリズムはお手の物。<br />
おまけに日本人にはない独特のセンスで味付けをしてくれる。<br />
まさに棚からボタモチ的な新メンバー参加となった。</p>

<p>ライブではエレキドラムを使用。<br />
以前にMarioが叩いていた代物だ。<br />
過去に何度かドラムを入れたりしてやったが、Mario氏をドラマーとしておくのはもったいないということで、やはりギターに専念してもらい、その結果、エレキドラムもLuisの自宅でほこりをかぶっていた状態が続いた。</p>

<p>久々にドラムを入れてライブはスタート。<br />
何せギターが5人にドラムが1人というバランスの悪さだったが、Muhr君の抜群のリズムセンスでライブも時間を追うごとにノリノリに。<br />
若干音響のバランスが難しく、ギターの音が聞こえづらいという欠点もあったが、これからは少しずつフルスタイル（ドラム・ベース・キーボードなど）でのステージを増やして行きたい。<br />
<object width="370" height="305"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/elp6RBLNryM"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/elp6RBLNryM" type="application/x-shockwave-flash" width="370" height="305"> </embed> </object></p>

<p>ところで、後半2部に新曲「Cumpleanos Feliz」を演奏。<br />
英語で言うとハッピーバースデイ。つまり誕生日おめでとうソングだ。<br />
この曲は青森出身のギタリストAlberto氏考案の曲で、Luisが作詞・編曲を行った。<br />
なかなか楽しい曲に仕上がった。<br />
お客さんの中で10月に誕生日がある人に挙手願い、その方々のために心をこめて歌った。<br />
これから定番の曲となりそうだ。</p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/11/pink_cow_3.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/11/pink_cow_3.html</guid>
<category>ライブレポート</category>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 22:43:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>某大学某サークルのOB会にて</title>
<description><![CDATA[<p>だいぶBlogが滞ってしまったが、いきなり再開。<br />
夏〜秋にかけてライブ活動はもちろん、様々なイベントやパーティーなどに出演し、それぞれ好評を得ている。<br />
最近ライブのやる数が減ったのではとあるお客さんから指摘されたが、メンバーがそれぞれ忙しくなったり別で活動していたり、という理由はあるもののGGで演奏する回数はそれほど減っていないと思われる。<br />
前述の通り、ライブ以外のイベント出演など、非公開の演奏活動が多くなってきているのも一つの理由だ。</p>

<p>今後なるべく活動状況はBlogに記しておこうと思うので、とりあえず最近のイベント出演のことを書く。</p>

<p>10/7（日）池袋にある立教大学でスペインギタークラブ（スペギ）のOB会に参加し、演奏をした。<br />
GGのメンバーのうち、何人かがこのクラブ出身者ということもあり、今回参加の機会を得た。<br />
このクラブは縦のツナガリがしっかりしていて、先輩後輩でいろいろつながっているようだ。<br />
GGのライブにもよくスペギの後輩や現役生などが見に来てくれたりする。<br />
そんなわけで、GGの存在もよく知られているようだ。</p>

<p><img alt="07100701.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07100701.jpg" width="370" height="247" /><br />
演奏はほとんど生演奏。<br />
最初にMarioのギターソロだけマイクで拾ったが、あとは会場をギターを持って練り歩き、歌いまくり。<br />
会場は割りと年配の人が多かったが、楽しんでもらえたようだ。</p>

<p><img alt="07100703.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07100703.jpg" width="240" height="345" /><br />
一通り会が終わり、最後は出口付近にスタンバって、お見送りの演奏。<br />
ところが現役生たちが演奏に聞き入ってしまい、なかなか帰らない。<br />
主催者の人から建物の出口まで誘導するよう言われたので、演奏したまま階段をくだり、建物玄関まで歩いていった。<br />
それでようやく残っていた人たちも帰り、一件落着。<br />
また機会があれば参加したい。</p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/10/ob.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/10/ob.html</guid>
<category>出張演奏</category>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 15:26:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宮古島ツアー2007</title>
<description><![CDATA[<p>6月29日（金）〜7/1（日）の3日間、沖縄の宮古島へ遠征ライブに行ってきた。<br />
今回で4度目となるツアーだが、今回は少人数で催行。<br />
前回まではバンドメンバー＋家族＋お客さんなどでかなりの大人数だったためいろんなハプニングがあったりして、大変だったので、今回は特に参加募集もせずこじんまりと。<br />
でも現地でのライブはばっちりやります。</p>

<p>写真をメインに宮古島遠征レポートします。</p>

<p>いよいよ出発の日。<br />
東京は曇っていたけど、沖縄に近づくにつれ天気も快晴になってきた。<br />
<img alt="07062901.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062901.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>那覇を経由してようやく宮古空港へ「戻ってきた」！<br />
むちゃくちゃいい天気。こちらは既に梅雨明けしており、夏本番を迎えていた。<br />
<img alt="07062902.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062902.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>レンタカーで中心地まで行き、とりあえず腹ごしらえにと、近くの食堂に入る。<br />
老夫婦が二人で切り盛りするのんびりした食堂。<br />
ところが待てども待てども注文したものが出てこない。<br />
次第にみんな無口になる。<br />
結局45分ほどして一気に運んできてくれた。<br />
うどん5杯ととんかつ定食1つでこんなに時間がかかるのだろうか・・・。<br />
早速宮古時間を体感することができた。<br />
<img alt="07062903.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062903.jpg" width="370" height="360" /></p>

<p>今回のライブ会場はおなじみ「Beema Beema」。<br />
店長のヒオキさんとも再会を果たし、ライブのセッティングなども済ませてきた。<br />
灼熱の太陽の下、ホテルへ戻るGGの面々。<br />
<img alt="07062904.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062904.jpg" width="370" height="387" /></p>

<p>ホテルからの景色。まるで東南アジアのどこかの町のようだ。<br />
<img alt="07062905.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062905.jpg" width="370" height="334" /></p>

<p>日もくれて夕焼けが美しい。<br />
部屋全部オーシャンビュー！<br />
オッパッピー！が合言葉だ。Danielによるとこれは「Ocean Pacific Peace」ということだ。<br />
ことあるごとにオッパッピーを連発していた（笑<br />
<img alt="07062907.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062907.jpg" width="370" height="258" /></p>

<p>さて、一日目のライブスタート！<br />
Pacoは事情で他のメンバーより1日早く帰らなければいけなかったので、事実上この日がラスト。<br />
いきなりぶっ飛ばしてたー！<br />
<img alt="07062908.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062908.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>Pacoのソロが炎を撒き散らす。でも今回は「弦引きちぎり」ショーは封印。楽器は大切に♪<br />
<img alt="07062909.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062909.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>遅くに訪れたお客さんのために特別に目の前で流し。<br />
来た時から酔っ払ってたこの人、近隣では「BOSS」と呼ばれている。<br />
GGの宮古島一発目からいろいろお世話になっている。<br />
今夜も気持ちよく木に抱きついて「Un Amor」を聴いていた。<br />
<img alt="07062910.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062910.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p><br />
翌日。<br />
午前中から海へ繰り出した。<br />
宮古の宝、吉野海岸へ。<br />
ちょうど引き潮でサンゴがむき出しだったが、相変わらず海は美しかった。<br />
<img alt="07062911.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062911.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>「ヤー！」<br />
ダチョウクラブではなく、TUBEをイメージ。<br />
<img alt="07062912.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062912.jpg" width="370" height="290" /></p>

<p>一通りシュノーケリングなどを堪能したあと、車で来間島へ移動。<br />
来間大橋を渡る。<br />
<img alt="07062913.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062913.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>GGの自作アルバム「La Isla Verde」のジャケットにも使われた、ここの景色。<br />
いつ見ても最高だ。<br />
<img alt="07062914.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062914.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>ホテルに戻って。<br />
おなじみ「KGの仁王立ち」シリーズ。今回は宮古の海を目の前に。<br />
<img alt="07062915.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062915.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>ライブ2日目。<br />
Pacoはいなくなったけど、残ったメンバーでガツンと決めまっせ！<br />
<img alt="07062916.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062916.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>ボーカルはKGとDanielがまわしていった。<br />
3部だか4部くらいまでやって、気づいたら夜中の1時を回っている。<br />
<img alt="07062917.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062917.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>帰らぬお客さん。とまらぬアンコール。<br />
みんな地元の人だというが、とにかく元気。楽しいことがみんな大好きなのサー。<br />
<img alt="07062918.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062918.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>最後まで残ってくれたみなさん。疲れを知らない。<br />
アンコールもノリノリでライブ終了！楽しかった〜◎<br />
<img alt="07062919.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062919.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p><br />
さて、3日目。この日はもう遊ぶだけ！<br />
早速前浜ビーチという、宮古でも1,2を争うほど美しいビーチへ。<br />
「KGと酒パック」シリーズ。今回は前浜ビーチにて。<br />
<img alt="07062920.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062920.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>Luisが携帯を海に落とすも、Danielが発見する、の図。<br />
Luisが携帯で写真を撮ったやつは個人的なBlogに掲載。（<a href="http://blog.livedoor.jp/luisaq/archives/2007-06.html#20070630" target="_blank">その1</a>、<a href="http://blog.livedoor.jp/luisaq/archives/2007-07.html#20070701" target="_blank">その2</a>）<br />
<img alt="07062921.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062921.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>で、なぜかDanielは砂に埋められる。<br />
<img alt="07062922.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062922.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>今回の遠征はトラブルもなく、結果大成功！<br />
また来るさー！カンパーイ！<br />
<img alt="07062923.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07062923.jpg" width="370" height="278" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/07/2007_1.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/07/2007_1.html</guid>
<category>遠征</category>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2007 02:14:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>八王子Gran Deseoでのライブ</title>
<description><![CDATA[<p>偶数月の第三木曜日に行われる恒例のGipsy Grooveライブ。<br />
本日の出演者はKG、Daniel、Mario、Luisの4人。<br />
この季節、夏風邪をこじらせる人が多い。<br />
KGもその一人で、来ると同時に激しい咳き込み。<br />
「今日あまり歌えないかも・・・」と最初は弱気だったものの、ライブが始まってしまえばいつもの調子、いや、それ以上のパワーで歌いだした。<br />
お店からビールをもらって更に気分上々。<br />
それでも一応KGのボーカルは少なめにして、Danielと半分半分くらいで歌い続けた。</p>

<p>この日、お客さんでMiguel de Badajos氏が見に来ていた。<br />
彼は日本で活躍するフラメンコアーティストだが、多くの日本人アーティストに本場のフラメンコを教授していることでも有名。</p>

<p>実は過去にDaniel、KG、Luisが同じ現場で彼にフラメンコの歌を習ったことがある。<br />
まだバンドをはじめるよりも前の時かも知れないが、その当時は3人ともフラメンコにはまりたての頃で、とにかく貪欲に歌やリズムを吸収しようとしていた。<br />
当時日本でもCursillo（クルシージョ）いわゆる外国人アーティストによる短期講習が盛んに行われ始めた頃で、Miguel氏も日本でのフラメンコ公演の合間を縫って頻繁にクルシージョを行っていた。<br />
そんな機会を逃すまいと3人でレッスンを受けた時のことを今でも覚えている。</p>

<p>時が経ち、こうして我々のライブでMiguel氏と再会するのも不思議な感じがした。</p>

<p>ライブは終始ハイテンションで進み、最後の曲が終わってもアンコールの嵐。<br />
Miguel、アンコールしすぎ。</p>

<p>夏の始まりにふさわしい、熱いライブとなりました。</p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/06/gran_deseo_1.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/06/gran_deseo_1.html</guid>
<category>ライブレポート</category>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2007 10:00:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>5/26 横浜マリンエンターテイメントショー</title>
<description><![CDATA[<p>先日5/26（土）横浜のみなとみらい、赤レンガ倉庫広場でマリンエンターテイメントショーというイベントがあり、ひょんなことから会場で演奏する機会を得た。<br />
今回はフラメンコグループ"Fiesta de Noche"のリーダーLunaさんからのお誘いで出演が決まった。彼女は横浜を拠点に活動して、いろいろ顔が広く、このイベントも赤レンガ倉庫のど真ん中の広場という好ポジションを有効活用するため、我々にも声がかかり、そのほかにベリーダンスグループ"Tribal Cube"も出演が決まり、いわゆるフラメンコ、ベリー、ジプシールンバの豪華3本立てという流れになっていた。</p>

<p>当日、ものすごく良い天気。<br />
参加メンバーは朝早く現場に集まって準備を行う。<br />
私、Luisはこの日ドラゴンボートレースの練習会に参加するため一時その場を離れ、山下公園に向かわなければならなかった。（6/3に行われる同ボートレース大会にチームで参加することになり、ちょうどこの日に練習日が重なってしまったものの、うまく時間調整してもらってどちらも参加できることになっていた。）</p>

<p><img alt="07052801.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07052801.jpg" width="200" height="266" />Luisがボートをこいでいる時に赤レンガの会場ではFiesta de Noche と Tribal Cube、そしてフラメンコとベリーダンスのコラボレーションである"SharCom"が出演してステージを盛り上げていた。<br />
SharComのラストの曲がBamboleoということで、そのままGGが無理矢理演奏に加わると言う形でバトンタッチ。<br />
ちょうどその手前でLuisが戻ってきてなんとか演奏に間に合うことができた。</p>

<p><img alt="07052802.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07052802.jpg" width="370" height="278" />最初の方、音響の不具合やギターの弦切れがあったりでドタバタしたが、そのうち安定してきてお客さんも音を聞きつけてドンドン集まってきた。<br />
曲は盛り上がり系を中心に畳み掛けるように演奏。少し風はあったものの、この青空の下、しかも赤レンガ広場というステキな場所での演奏、とても気持ちが良かった。<br />
<img alt="07052803.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07052803.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p><br />
約45分ほどライブを行い、最後はベリーダンスやフラメンコのダンサーも交えておなじみ「Vamos a Bailar」で締めた。<br />
<img alt="07052804.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07052804.jpg" width="370" height="278" /><img alt="07052805.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07052805.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>ライブが終わって片づけをして、その後残ったメンバー達で隣接する海沿いの公園に移動し、草むらに寝転んで「青空打ち上げ」を開催。<br />
<img alt="07052806.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07052806.jpg" width="200" height="266" />公園のステージでは心地よいブルースのライブが行われていてとてもリラックスできる雰囲気。<br />
日も傾いてきて暑さも収まり、優雅なひと時を送ることができた。<br />
とても充実できた一日だった。<br />
しかしみんな日焼けが大変そう。Danielは帽子をずっとかぶっていたので見事な「帽子焼け」が出来ていた（笑）</p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/05/526.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/05/526.html</guid>
<category>ライブレポート</category>
<pubDate>Mon, 28 May 2007 02:26:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Gitano Family 来日ライブツアー（9）神戸2</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよGitano Family ライブツアーin Japan も最終日。<br />
この日は芦屋の「Trattoria Birthday」というイタリアンなお店でのライブ。<br />
このお店はGGの関西ツアーでも何度かライブをやらせてもらっている。</p>

<p>最終日ということで、なるべくウチワで楽しもうという気持ちがあり、あまり宣伝はしてなかったにも関わらず、どこかでライブ情報を聞きつけて、たくさんの方に来ていただいた。<br />
結果、やはり満員！</p>

<p>お店の特徴を考え、この日は「生」で演奏することにした。<br />
ライブはお昼ちょうどに開始。<br />
GFは変わらぬ勢いだ。<br />
<img alt="07050701.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050701.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>Patchaiの歌声はまさにジプシー。<br />
生で聞いていたお客さんも心が奪われていくようだった。<br />
彼らを引っ張るようにJulioがステージを盛り上げる。<br />
彼はバンドマスターであり、何か指揮者のようでもあった。<br />
それに応えるように息子のJulio MiguelやLucasもギターや歌を披露する。<br />
写真や映像などで彼らがまだ小さい頃から知っているのだが、この上達ぶりには心底驚いた。<br />
きっと父に続いてGitano Familyという「楽団」を引っ張る原動力となるだろう。<br />
<img alt="07050702.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050702.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>Gipsy Grooveのメンバーとしては、今回Marioが大活躍。<br />
本場のミュージシャンもびっくりのギターテクニックですっかりGFのメンバーとも打ち解けた様子。<br />
PatchaiやLucasとは言葉が通じないながらも、お互い知らない曲やギターのフレーズなどを教えあったりしている光景がほほえましかった。<br />
下の写真を見ると、普通に溶け込んでいる・・・<br />
彼は生粋の日本人なのだが・・・。誇れる存在だ。<br />
<img alt="07050703.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050703.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>ライブは2部制で、最後の方はまた大盛り上がり。<br />
お客さんを踊らせる能力に関してはJulioは天才的だ。<br />
そして臨機応変に客とのコミュニケーションを図る。<br />
例えば「A mi manera」（My Way）という誰でも知っているメロディーをハミングで歌って、お客さんも一緒に歌えるようにしたり、踊りたくてうずうずしている女性に声をかけて、彼女の「ステージ」を提供したり。<br />
<img alt="07050704.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050704.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>ライブは盛況のまま幕を閉じ、これで1週間超のライブツアーも終了！<br />
相変わらずクールなGitanoの4人であったが、きっと彼らなりに得るものもあったのだと思う。</p>

<p>GGのメンバーはライブ終了と同時に東京に戻らねばならなかったが、翌日はJ子さんらがJulioたちをお見送り。その別れにまた涙。<br />
<img alt="07050705.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050705.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>来年は逆にこちらから現地に訪れてライブツアーを行うことを約束した。<br />
これもどうなるか、今から楽しみだ。</p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/05/gitano_family_9.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/05/gitano_family_9.html</guid>
<category>遠征</category>
<pubDate>Mon, 07 May 2007 23:47:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Gitano Family 来日ライブツアー（8）神戸1</title>
<description><![CDATA[<p>四日市でのライブを終え、翌3/23、一向は神戸へ。<br />
この日はライブもなくオフだったため、Gitano Familyの4人も大阪などの観光に出かけたようだ。<br />
<img alt="07050601.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050601.jpg" width="370" height="278" /><img alt="07050602.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050602.jpg" width="370" height="278" /><img alt="07050603.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050603.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p><br />
翌日3/24は神戸の元町にある「Cafe 萬屋宗兵衛」というお店でのライブ。<br />
この日からGGのメンバーはLuis、Mario、Kikoの3人という編成。<br />
いつものように音響機材をお店に持ち運び、セッティング、リハ。<br />
そしてGFの4人登場。<br />
関西の街並みなども気に入ったみたいですっかり日本フリークのようだ。</p>

<p>ライブ開始。<br />
最初はステージで。<br />
<img alt="07050604.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050604.jpg" width="370" height="278" /><img alt="07050605.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050605.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p><br />
一部が終わり、おなじみ「流し」演奏。<br />
映画「パルプ・フィクション」のテーマ曲をジプシールンバにアレンジして演奏。<br />
Gitano Familyはこういうのが得意だ。<br />
マニアックなルンバの曲ばかりでなく、こういう冗談交じりの余興も軽々こなしてしまう。<br />
<img alt="07050606.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050606.jpg" width="370" height="278" /><br />
<object width="370" height="305"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/g3Sp4z9dx5o"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/g3Sp4z9dx5o" type="application/x-shockwave-flash" width="370" height="305"></embed></object></p>

<p><br />
やがて2部が始まり、会場も徐々にヒートアップ。<br />
Lucasは本当にギターが上達した。<br />
Gipsy Kingsの有名なインストゥルメンタル曲「Allegria」をアレンジして演奏していたが、ミスタッチもほとんどなく、淡々と弾きこなしていた。<br />
テイストとしてはChico & the GypsiesのKEMAを彷彿とさせる。<br />
KEMAは現代の若いギタリストに多大な影響を与えているようだ。</p>

<p>その演奏の様子をお聞き下さい。（音声メインなので画像は荒いです。）<br />
<object width="370" height="305"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IUKBjlpSxgs"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IUKBjlpSxgs" type="application/x-shockwave-flash" width="370" height="305"></embed></object></p>

<p><br />
ライブも終盤。踊りだすお客さんも。<br />
盛大にフィナーレを迎えた後の再三のアンコールにも陽気に受け応える。<br />
彼らのエンターテイメント精神に脱帽だ。<br />
<img alt="07050608.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050608.jpg" width="370" height="278" /></p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/05/gitano_family_8.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/05/gitano_family_8.html</guid>
<category>遠征</category>
<pubDate>Sun, 06 May 2007 23:14:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Gitano Family 来日ライブツアー（7）四日市2</title>
<description><![CDATA[<p>四日市での1日目のライブが終わり、軽い打ち上げの後、J子さんの邸宅にみんなでお泊り。<br />
Gipsy Grooveのメンバー4人が寝ている横の部屋でGitano Familyの4人が宿泊。<br />
ところで彼らに限らず欧米の人々は結構きつめの香水を体に振りかける。<br />
その香りが家中に広まり、だいたいその臭いで彼らが部屋にいるのかいないのか、すぐ分かるくらいだ。</p>

<p>さて、四日市ライブの2日目。<br />
場所はイタリアンレストラン「San Marco」。<br />
この日も昨日と同様、フラメンコショーや声楽隊の演奏を交えての一連のライブ。<br />
フラメンコで歌を歌うKGなどは仕事のため早朝に東京に戻り、夕方にまた四日市に戻ってくるという熱の入れよう。これを情熱と言わずして何という。</p>

<p>1階のレストランでお客さんは食事をとり、そこで流し風にライブを行う。<br />
<img alt="07050502.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050502.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>その後3階にあるイベントスペースにて音響を加えてライブ開始！<br />
ワインやおつまみなども用意して、お客さんも終始楽しんでもらえたようだ。<br />
<img alt="07050501.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050501.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p><br />
※この日は写真をあまり撮ってませんでした。</p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/05/gitano_family_7.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/05/gitano_family_7.html</guid>
<category>遠征</category>
<pubDate>Sat, 05 May 2007 22:54:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Gitano Family 来日ライブツアー（6）四日市1</title>
<description><![CDATA[<p>以降は写真を中心にお届けしたいと思います。</p>

<p>3/20、Gitano Familyの4人は次なるライブ開催場所、四日市へ。<br />
この日はJ子さん主催の歓迎パーティーで日本風の歓迎を受ける。<br />
<img alt="07050401.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050401.jpg" width="370" height="277" /></p>

<p><object width="370" height="305"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VAREyqurEvg"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VAREyqurEvg" type="application/x-shockwave-flash" width="370" height="305"></embed></object></p>

<p><br />
3/21、Gipsy GrooveからLuis、Mario、Paco、KGが四日市入り。<br />
ライブ会場は「Y's Rotie」というパーティー会場。普段は結婚式や企業のパーティーなどが行われるようなゴージャスな会場。<br />
<img alt="07050402.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050402.jpg" width="370" height="277" /></p>

<p><br />
機材セッティングなどを始めると、GFのメンバーが登場。早速いつものようにリハを行う。<br />
その後は本番までリラックスタイム。<br />
広々した控え室で食事をしたりくつろいだり。<br />
<img alt="07050403.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050403.jpg" width="370" height="277" /></p>

<p><br />
今回はフラメンコのステージや声楽隊によるコーラスやピアノ演奏なども織り交ぜて、一つのイベントにしている。<br />
Julioがギターを手に「Sevillanas」を歌い、踊り手がそれに併せて踊る。<br />
ライブ前の楽しいひと時。<br />
<img alt="07050404.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050404.jpg" width="370" height="277" /></p>

<p><br />
いよいよライブ開始。<br />
大きな会場用に音響機材もフル装備。<br />
J子さんの尽力のお陰でお客さんもほぼ満員。<br />
GFの演奏も大迫力でスタート。<br />
客席も徐々に盛り上がっていく。<br />
<img alt="07050405.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050405.jpg" width="370" height="277" /></p>

<p><br />
合間にフラメンコのステージ。<br />
カンテはKG、ギターはPaco。踊り手はLunasol、Komaの二人。<br />
<img alt="07050406.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050406.jpg" width="370" height="277" /></p>

<p><br />
第二部の前に客席を練り歩く「流し」ライブを行う。<br />
広い会場でたくさんのテーブルをくまなく練り歩くエンターテイメント精神はさすが。<br />
完全「生」で心をこめて歌い回る。<br />
その後、再びステージへ。<br />
お客さんが踊りだすまで演奏をやめないパワフルさには驚いたが、全然疲れた様子を見せない彼ら4人もすごい。全く余裕の表情で、むしろライブが進むにつれ勢いを増していく。<br />
途中、今回のライブの立役者、J子さんをステージ前に座らせて取り囲み、彼女のために「Inocente」を歌うJulioたち。一見クールだが、この熱い心が見ている者にも伝わり、ぐっとこみ上げてくるものがあった。<br />
J子さんの目に涙。その様子を見ていたGGのメンバーやお客さんの誰もが感動したに違いない。<br />
<img alt="07050407.jpg" src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050407.jpg" width="370" height="277" /></p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/05/gitano_family_6.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/05/gitano_family_6.html</guid>
<category>遠征</category>
<pubDate>Fri, 04 May 2007 21:46:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Gitano Family 来日ライブツアー（5）ノベンバーイレブンス2</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050301.html" onclick="window.open('http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050301.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050301-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" /></a>3曲目あたりからGFの「濃さ」が滲み出てきた。<br />
お客さんを楽しませてノリノリにさせるというエンターテイメント精神は我々GGも常に抱きつつライブを行うわけだが、彼らにとってのそれは、かなり日本のものと異なる。<br />
日本人としては間にMCなどを巧みにはさみつつお客さんの反応を見ながら臨機応変に曲の流れを変えていくことができるかもしれないが、彼らにとっての「お客さんの反応」というのは少し見方が違うようだ。<br />
あるノリのいい曲を演奏して、徐々に客席もノッてきた時に不意にJulioが曲をストップさせ、フラメンコで言うファンダンゴばりの「歌いどころ」をフォーカスさせる。Julioが伸びのある高音を発し、それに応えてPatchaiがジプシーボイスで合いの手となる歌を入れる。<br />
これはもう完全にアドリブの世界。歌っている歌詞を聴いていると「さあお嬢さん方、僕のために踊っておくれよ」「パチャイ、君のすばらしい歌声を聞かせておくれよ」とか。Julioの思いつきの歌詞だ。<br />
途中、Nicoが歌う場面があったが、JulioとしてはNicoにもこのようなアドリブを展開してほしかったと見え、「Nico、ルンバで何か歌っておくれ〜」とかアドリブで歌ってたが、Nicoは「？？」状態。<br />
このやりとりはかなり面白かった。<br />
それから軽くメンバー紹介をしようと「Julio Romero！！」と高らかに声を上げたのだが、そんなのまるで無視してそのまま次の曲を始めてしまうのも笑えた。私（Luis）としては他のメンバーも紹介したかったのだが・・・、Julioはこれを違うようにとらえたみたいだ。お客さんはこの様子を見ても大爆笑。<br />
新手のコントを見ているかのようだ。</p>

<p>ライブは1部と2部を用意していたが、いきなり爆走モードで1部の予定時間を大幅にオーバー。店側のお達しで少し早く2部を始めることにした。</p>

<p><a href="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050302.html" onclick="window.open('http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050302.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050302-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" /></a>2部も彼らは暴走しまくりだ。<br />
曲はおなじみのGipsy Kingsの曲もやったりしたが、微妙にGF風にアレンジされておりおもしろい。またGFのオリジナル曲もメドレーでやったりしているが、これらも全てアドリブで展開していると感じた。曲順やセットリストなども全く決めないでライブをやっているようだ。<br />
彼らにとってはホームパーティーで演奏するのと大ホールで演奏するのはさほど変わりないように思える。<br />
リーダーであるJulioが曲の出だしを歌い、それに引っ張られるようにして他の3人もついてくる。<br />
それにあわせるかのように日本人のメンバーが演奏する形、このような流れで終始ライブが続いていった。<br />
<a href="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050303.html" onclick="window.open('http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050303.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050303-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" /></a>2部も終了間際。終了の予定時間が迫ってきた。<br />
Julioがちらりとこちらを見て、「あと何曲やればいい？」と聞いてきたので「あと1〜2曲だ」と伝えた。ところが、これからが長かった！<br />
普通のライブだとメンバーも疲れが出てきて、ラストスパートのように最後の曲、それに加えてアンコールの曲などもやったりするが、GFの場合、最初からラストスパートかけているようなもので、それでいて疲れが全く見えない。<br />
そんなわけで、ラストの曲を2〜3曲やっていた気がする。更にその後！<br />
突然Julioが「おお、Nico、お前はアントニオ・バンデラスのようだ！」とか言い、なにか映画のテーマ曲を奏で始めた。Lucasは常に冷静で余裕の表情でその音楽をギターで奏でる。<br />
なんなんだこの雰囲気は？？<br />
<a href="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050304.html" onclick="window.open('http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050304.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gipsygroove.com/blog/img/07050304-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" /></a>続いて「Luis！お前はジョン・トラボルタに似ているな！」などと発し（まったく似てないと思うが）突然映画「パルプ・フィクション」のテーマ曲を奏で始める。<br />
相変わらずLucasは冷静そのもの。疲れた顔もいやな顔もせず、うっすら笑みを浮かべて完璧にギターを弾きこなす。<br />
この一連の騒動にも大笑いだが、最後にもう一発。<br />
収拾がつかなくなってきて、Nicoがうまくまとめようと「それでは、最後にマイウェイでも歌って締めようと思います。」と言った矢先にまたJulioが突然勝手に別の歌を歌いだした。<br />
まー、確かに日本語は分からないと思うけど、ちょっとは空気読めよ〜！！ってな感じだったが、結局その曲でラストとなった。<br />
お客さんもかなり楽しんでもらえたようだが、もう少し続くとダレてしまうぎりぎりの範囲だった。<br />
何はともあれGF+GGのライブ一発目は大成功。<br />
さて、この先の地方公演、どうなることやら。</p>]]></description>
<link>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/05/gitano_family_5.html</link>
<guid>http://www.gipsygroove.com/blog/archives/2007/05/gitano_family_5.html</guid>
<category>遠征</category>
<pubDate>Thu, 03 May 2007 20:47:03 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>