2008年08月15日

Blog移行のお知らせ

Blogのバージョンアップに伴い、URLが変更になりました。

新しいBlogはこちら!!

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2007年12月31日

GG忘年会ライブ&来年に向けて

CA340302.jpg先日28日は忘年会ライブ。
毎年恒例のお楽しみイベントだ。
バンドメンバーもほぼ全員集まり、顔なじみのお客さんもたくさん来て頂いた。ありがたい限りだ。
今年の特徴としてはメンバーそれぞれ個人プレーで特長を生かした活動が出来たことではないだろうか。
フラメンコの分野で活躍する者あり、ベリーダンスと共演する者あり、テレビドラマの主題歌に参加する者あり、有名アーティストとツアー共演する者あり。

そんな中でGipsy Grooveとはいったい何なのか、改めて認識することにもつながったと思う。

他の音楽に携わったり、別のミュージシャンとコラボレーションしたり、違うジャンルに挑んでみたり。
でもGipsy Rumbaという音楽の楽しさは比類ないもので、結局うちらのメンバーの根底にはこの音楽が流れている。
ライブなどで見に来てくれるお客さんも楽しんでもらえたと思うが、何より、演奏している方がもっと楽しい。
こんな楽しい音楽が、なぜ日本で全くと言っていいほど認知されていないのか不思議で仕方がない。

この音楽をもっと日本で流行らせ、一緒に演奏できる人をもっと増やしたいという願いのもと、来年もガッツリ行きまっせ!

今までのGipsy Grooveのスタイルでライブを行うほか、ベース、ドラム、パーカッション、キーボードなどを取り入れたフル編成でのライブなどもバシバシやっていくつもりだ。
GGも結成8年目に突入。そろそろ大きなアクションを起こさないとね。
来年がまた楽しみだ!

投稿者 gipsygroove : 18:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月31日

1月はこんな感じ

元日にBlog更新して、今年は書くぞー!と思ってたのにいきなりサボリーヌ。
こりゃいかんと思い、とりあえず1月のまとめみたいなこと書きます。


1月はじめの国立「はっぽん」ライブ。
この日は天候が悪く、若干お客さんの足も鈍り、年齢層もやや高めだったのでアダルトなムードでライブをやろうかと思ったけど、結局いつものように盛り上がり、通算20回ほどの同店でのライブも無事終えることができた。

ライブインフォには載せてなかったけどMario+Luisがメインの少人数体制でも今後ライブを展開するかも知れない。プチGG。あるいはGGエボリューション。
この前、浦安のとあるバーでちょっとしたライブをやってみた。
ダルブッカの名手、伊藤アツ志さんに誘われての初のライブだったが、なかなか好評。メインボーカルはLuisが担当したが、だいぶ慣れてきた。今後柔軟な体制であちこちでライブをやって行きたい。

Mario氏宅でのレコーディングも進みつつある。
オリジナルの新曲案を幾つか作って、叩き台としてギターと仮歌を録ってみた。
いろいろなタイプの曲を作成中。まだまだ先は長いが面白いアルバムが作れそうだ。

3月のGitano Familyツアーに向けて、準備が着々と進んでいる。
関西の方で協力してくれる方々とも密に連絡を取り合って、あれこれ準備を進めている。
わたくしLuisは主に広報・制作担当。先日ようやくフライヤーが完成して各所で配り始めている。
WEBにもUPしてあるので、ご覧下さい。

表面 http://www.gipsygroove.com/dl_files/0703gf/omote.pdf
裏面 http://www.gipsygroove.com/dl_files/0703gf/ura.pdf

2月もあれこれ忙しくなりそうだ。

投稿者 gipsygroove : 23:01 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月01日

2007年 今年の抱負

昨年の忘年会ライブは日程が休暇前の慌しい時期で、メンバーも出足が鈍り、一昨年のような盛り上がりには欠けた気がした。それでもたくさんの方に来て頂き、ラストのほうは大いに弾けて楽しめたと思う。

さて、そんな年末の慌しさから一転、正月のゆったりしたムードに包まれつつ、新たな一年に思いを馳せる。

思えば去年はバンドにとっても少しスピードを緩めた感があった。
メンバーそれぞれの家族が増えたり本業の方が活発になったり。理由はいくつもある。
メンバー自体も増え、それぞれの持つ考え方が交錯し、自分らがやりたいことは本来何なんだろうと考える時期でもあった。
そんなわけで少々急ブレーキを踏んだものの、結果的にはある答えに行き着いた。
「Gipsy GrooveはやっぱりGipsy Grooveだ」と。
あれこれ考えてもしょうがない。
もともとこの音楽がやりたくて集まった連中なので、深く考える必要はない。
基本に立ち返ってとにかく楽しく、みんな楽しく。
昨日も明日もない、あるのは今だけ。
その気持ちを改めて心に抱いて、今年も勢いつけてガツンと行く所存である。


さーて、堅苦しい話は抜きにしてとにかく2007年の目標、やりたいことなど簡単に書いておこう。

まず、なんといっても3月に来日するGitano Familyライブ。
現地のミュージシャンを迎え入れてのツアー。
こんなことは初めてだし、いったいどうなることやら楽しみと不安が半分半分。
本番までに「楽しみ」の方を90%くらいに持って行きたい。

それからニューアルバムの作成。
実は水面下でこのプロジェクトは進行中。
Mario氏の自宅がスタジオ状態なので、そこを利用して新曲を録音中である。
今年中に10曲くらいまとめてアルバムを出したい。

宮古島遠征。
これはGGにとって必要不可欠のイベントだ。
去年は不覚にも行くことができなかったが、今年はメンバーもみんな落ち着いてきて、動きやすくなっていると思う。希望としては6月下旬。もし難しければ10月中旬までには行くつもりだ。

そのほか地方遠征。
毎年恒例の関西ツアー、それから九州・大分ツアー、さらには東北・北海道ツアーなんてのも話しにあがっている。
予算や日程の都合で行けるメンバーが限られてしまうが、あちこちに行ってこのジプシールンバという音楽を広げて行きたい。

それからホームぺージリニューアル。
これももう少しでできるんだが、、、モウシバラクオマチクダサイ m(_ _)m


まあ、あんまり書くといっぱいいっぱいになってしまうのでここら辺で。
やりたいことはいっぱいだけど、無理せずやるのが大事。


今年もGipsy Grooveをどうぞよろしくお願いいたします!!
Luis

投稿者 gipsygroove : 14:48 | コメント (1) | トラックバック

2006年11月21日

Amazing Slow Downer

amsldo_box.gif最近バンドの中でひそかに話題のソフト「Amazing Slow Downer」。
新たな曲をカバーするときに楽譜を見て覚えるわけではなく、ほとんどがCDとかを耳で聴いてコピーする、いわゆる「耳コピ」をしている。
このソフトはそんな耳コピスト(?)にうってつけの代物だ。

このソフトを通して音楽を再生するとテンポをスローダウンして再生してくれる。(もちろんテンポアップも可能。)
しかも音程を変えずに。
通常この手のソフトはスローダウンさせると音程も下がってしまって、まるでダースベイダーのような声になってしまうが、このソフトは同じキーを保ったままテンポを変えてくれるので、聞き取りやすく、明確だ。

ジプシールンバの曲でもたまに何と歌っているのか不明な場合があるが、このソフトを使うことによって初めて解読できることもあったりする。

今はお試し版で利用制限があるが40ドルくらいで購入できるので、いずれ買ってみようと思う。

Amazing Slow Downer
http://www.ronimusic.com/

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2006年11月10日

リニューアルが進まん

ホームページのリニューアルを考えていてあれこれコンテンツを削ったり増やしたりして、より充実したサイトにしたいと思っている。
・・・が、職業柄デザインに凝ってしまって肝心の中身が進まない。

しばらく放置状態だったこのblogもなんとかせねばと思い、とりあえず見た目だけ変更。
黒地に白文字だと見づらいという指摘があったので通常の白地黒文字に直した。
ちなみにホームページもシンプルな色合いにする予定。

写真は先日のPink Cowでのライブの様子。
ライブ開始前、あまりお客さんが来ず、「こりゃ久々のアットホームライブか〜」と思ってたのだが、始まる直前にドカドカお客さんが入ってきて、あれよあれよと満員状態。
席に座れず立ち見の方もいた。
ライブとは別にミーティング?のためにやってきた外人さんたちが外に追い出されてしまう始末。
外人さんたちには悪いが、なんともうれしい限りだ。

ライブ2部+自発的アンコール連発。終わったら流しライブ。
いつもの流れで楽しい夜となった。

投稿者 gipsygroove : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月03日

12月(師走)

いよいよ師走の12月。早いものでもう1年が終わろうとしている。
冬ならではの独特の寒い乾いた空気の臭い。その臭いを嗅ぐと、「ああ、冬だなぁ」と実感し、色々な思い出や記憶が蘇ってくる。

12月といえば思い出されるのは −定期演奏会 − だ。

定期演奏会とは、学生時代に所属していたサークル(音楽活動団体)の年間スケジュールにおいて、最大のイベントであり、極論すれば、その為に(猛?)練習をし、学生生活を送っていたような感すらあるものだ。

今、Gipsy Grooveで自分がやっている音楽性やスタイルとはかなり違うが、現在の自分の演奏技術や音楽観などは、この毎年12月の演奏会を中心に回っていた学生(音楽生活)時代に、間違いなく培われたものだ。当然、音楽サークルなので文化系のはずなのだが、文化体育系とでも言えような練習のハードさや色々な厳しさがあった。演奏会の直前に行なう泊まり込みの練習合宿では、一日中ギターを弾きっぱなしで負傷したり、体調崩したり。泣く人まで居たような気がする。(今はどうなっているか知らないが・・・)

そんな学生時代の色々な思い出が、暦が12月に入り、冬の臭いを嗅ぐと一気に走馬灯のようにフラッシュバックしてくる。そして4年の時には、その定期演奏会の1週間後に卒業論文の提出期限があり、期限前の2日間完徹(完全徹夜)して、死にそうになり、その後、そのままゼミの卒論完成記念コンパに出て、記憶が完全にトンだことも、今となっては良い思い出である。


(Kiko)

投稿者 gg-kiko : 12:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月17日

衣装。

昨日は渋谷Pink Cowでのライブ。
最近はうれしいことにたくさんのお客さんが来てくれ、ライブの終盤は必ず盛り上がる。
こんなノリで忘年会ライブはどうなっちゃうんだろう、とうれしい不安がよぎる。

ちなみにピンクカウのことを「ピンク館」と聞き間違う人が続出しているという。
「そっち系のお店でやるんですか・・・」と訝しげに聞かれることもある。残念!

さて、ライブのレポートもいいが、たまには違うネタで。

メンバーの衣装について。

ライブの前日とかに当日用意する衣装についてメンバーにメールで連絡するのだが、お決まりは「白」か「黒」。
あるいは「赤」というのもたまにある。

だいたいその三種類が主なのだが、昨日のライブについてはちょっとひねって「パステルカラーか虎ガラ!やけのヤンぱち。自由。」という無茶苦茶な指令を出した。
これでみんなどんな衣装持ってくるのか楽しみだった。

かつてのライブで「パステルカラー」の意味が分からずみんな支離滅裂な衣装姿の時があったが、そんな感じになるのだろうと思った。

実際、めちゃくちゃだった。

虎ガラ、花柄、普通の柄物、などメンバーによって様々だったが、なかでもひどいのはパジャマ姿。
あえて誰とは書かないが、彼が実はパジャマで演奏していたとは誰も途中で気づかなかった。
それほどまでに最近のパジャマはパジャマらしくない。
あれだったら街で普通に着て歩いても大丈夫なんじゃないかと思う。

メンバー紹介のときにその事実を明かされ、沸き立つお客さん。
いいネタになった。

投稿者 gipsygroove : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月07日

メンバー紹介とメルマガ登録と個人情報

久しぶりの書き込み。公私ともにバタバタしていて、というのは勿論言い訳で、生来の自堕落&ものぐさな性格が原因に他ならないが、Luisがライブレポート・その他をしっかり連載してくれているので、その合間のコネタとしてご一読いただきたい。

で、標記の件。

サイトリニューアルにともない、メンバー紹介の内容も変更されていたりするので、Gipsy Groove(以下GG)マニアな方もそうでない方もご一読あれ。

通常、メールマガジン(以下メルマガ)に登録するという行為は、その「もの(興味対象)」へ、余程の興味がないとしないだろう。私自身も興味があって登録したはずのメルマガの幾つかが(中には会員登録等をする時に必須な場合もあるが)、段々鬱陶しくなって来ている。また、個人情報保護が叫ばれているこのご時世に自分のメールアドレスを登録するのも、少し気後れする感は否めないだろう。

だがしかし、そんな状況は百も承知の上で、GG(の活動)へ少しでも興味を持っている方はメルマガ登録をしていただきたい。というのも、ホームページ上のインフォメーション欄やニュース欄に載らないライブ情報が全て含まれているからだ。諸事情により全てのライブ情報を載せられないのだが(その事情はライブ等でメンバーに直接お尋ねいただければ説明申し上げまする)、そうした裏情報もひっくるめて、GGの現状が全てお分かりいただけると思う。

で、そのメルマガ登録は個人情報にも絡んでくるので、その点はサイトに掲載されているプライバシーポリシー(GGとしての個人情報の取り扱いについて:トップ画面の下の方)をご参照いただき、ご承認願いたい。


うぉー、会社の昼休み終わりだっ。では、乱筆乱文失礼仕る!


(Kiko)

投稿者 gg-kiko : 12:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月27日

待ってろ!アルル!

因みにアルルとはフランス南部の地方名である。
先週末、Luisはその南フランスへと旅立ち、今週はずっと海外滞在中。

「可能であれば、現地から連絡(メール)する」と言っていたものの、その後は音沙汰なし。PCは現地にもあるはずだが、言語入力が日本語非対応なのかな?と、多分無事だろうと思いつつ、少々の心配と、現地情報を聞きたいという欲求も抱いていた折、昨日の深夜、一通のメール。

そのメールは、南フランスを既に何度か訪れたことがあり、ジプシーキングスのメンバー達は勿論、他の現地のジプシールンバミュージシャン達ともプライベートで交流のある方(日本人)からのメールだ。

見てみると、現地のミュージシャン(因みにGitano FamilyのJulio Romeroである)から送られて来た画像が添付ファイルで付いている。「おお!LuisがJulio宅にお邪魔して、飯食って、ギター弾いて、パソコンに向かってる!」勿論、メールの送信主の方の人柄により培われた人脈とJulioの好意によるものなのだが、「良いなあ・・・羨ましい・・・自分も行きたい!」

諸々の事情により、すぐには無理だが、「絶対に行ってやる!待ってろ!アルル」

金と、有休と、フランス語かスペイン語の知識を蓄えねば・・・。


という訳で、皆さん、Luisは無事に旅(滞在)を続けているようです。

(Kiko)

投稿者 gg-kiko : 12:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月20日

ギターを弾き始めた理由

そもそも自分がギターを弾き始めたきっかけは何だっただろうか?ふと、そんなことを考えた。理由は単純。一言で言えば「女の子にモテたい!」ということに尽きる。勿論、ギターをかき鳴らす音楽が好きだ、ギターを弾きたい、という理由もあったが、キーボードの方がモテそうならキーボードをやっただろうし、ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)をマスターするとモテモテのムフムフだというなら、それをマスターしただろう。私がギターを始めた理由は不純極まりない(?)動機である。

では、(一応は)ギターが弾けるようになってモテたのか?うーむ・・・YESとは言えない。単独でプロのギタリストとして食っていける位の腕前を身に付けていれば、また話は変わってくると思うが、これまで「いらっしゃーーい!まいどおおきに!」状態だったことはない。ギターを続けてきたことで、普通に生活していたら絶対に味わえない体験や、人との出会いがあったことは確かで、それは過去に限らず、今もこれからも同様である。これには本当に感謝。ただ、それは「女の子」云々とはまったくかけ離れた状況。まあ、それはそれで別に良いのだが。

当初の動機や目的からかけ離れている理由は、女の子に興味が無くなった・・・というのは、勿論大嘘。今でも女の子大好きで、カワイイ女の子を見掛けると「新宿高野のケーキフルーツバイキング食べに行きませんか?」と声を掛けたくなるほどだ。ストライクゾーンの広さも守備範囲の広さも自信あり。

ま、それはさておき、かけ離れている理由は @自分の好きな、演奏する音楽のジャンルが変わった Aいつの間にやら、ギターそのものが好きになり、ギターを弾く事、色々と研究することが目的、ライフワークとなってしまった B自分のやっている音楽が女の子にキャーキャー言われる類のものではない と、そんなところだろうか。

同性(男)には、マニアックな掘り下げ方とかが結構好かれるみたいで、年齢の上下に関係なく、頻繁に声かけてもらったり、慕われたりする状況である。あとは、私がちょっと人見知りするので、それも関係あるのだと思う。元々は人見知りするような性格ではなかったのが、自分が20歳の頃のある体験を境に、口数が少なくなり、人との接し方に変化が・・・。続きの話は、新宿高野のケーキフルーツバイキングの席にて、こっそり教えましょうか。あ、いや、じゃなくて酒の席?そんな勿体ぶる話でもないんですが。


(Kiko)

投稿者 gg-kiko : 17:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月12日

ベビーラッシュ一段落

昨年から今年にかけてGGメンバーの出産ラッシュが相次いだ。
もちろんそれぞれのメンバーの奥さんが当事者だが、その影響でバンド活動もままならない時期が続いたこともあった。

去年の夏から秋にかけて、Diego、Masatito、KGの各ご子息誕生、今年に入ってKikoの三男誕生。そして待ちに待ったPacoの第一子、女の子が昨夜産まれたと連絡があった。
長時間の陣痛で割と難産だったようだが、母子ともに順調で、「パパ」となったPacoもほっと一息というところだろう。
ちなみに前回のコラムで書いたPacoの「ある重要な用事」とは出産の立会いのこと。とにかく無事でよかった。

それにしても同時期にメンバーの子供が次々に生まれるのは何かの申し合わせなのだろうか。
10年後、20年後、どうなっているか楽しみだ。
Kikoの長男"Tonino"がリーダーでニュージェネレーション・ジプシールンバ・バンドが誕生しているかも。
(Luis)

投稿者 gipsygroove : 21:04 | コメント (1) | トラックバック

2005年04月11日

ベストテイク

土曜日にレコーディング作業に参加。おそらくリーダーLuisが書き込みをするかと思うが、私なりの雑感を。

1曲を録音するのに1発でOK!となれば理想的だが、なかなかそうもいかない。自分自身の演奏も百発百中で、いつも完璧ということはなかなか有り得ないことだし、Gipsy Grooveのギター(リードではなく、バッキングのストロークプレイ)とベースギターは、複数人で一斉に同時にライブ形式で弾いて録るので、全員がパーフェクトというプレイは更に難しい。まるで針の穴にしめ縄を通すようなものだ。

ただ細かなミス云々はさておき、それより大事なのはGipsy Grooveのバンド名にもあるように、グルーヴ感だろう。これを出せるか、その雰囲気を封じ込められるかどうかが一番重要。あとは、やはり目の前で演奏しているかのような生々しさ。これらを醸し出せたかどうか。

音楽に限った事ではないが、物事というのは、一度こだわって追究しだすと、いくら追究しても終わりが無いということを、レコーディング作業の度に実感する。日々是学習也というところか。
(Kiko)

投稿者 gg-kiko : 12:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月06日

万歩計

会社の健康保険組合で、ワン・ミリオン・クラブなるものをやっていたりする。主旨はというと「4〜6月の3ヶ月で100万歩歩こう!」ということらしい。年に1、2回の頻度でこのコンテスト(?)をやっていたような気がするものの、今までは全く関心なく、チラシやパンフもろくに見ずに捨てていたのだが、今回初めて参加してみることにした。その動機は・・・パンフを良く見れば、達成したら図書券1000円分が貰えるとある。平均1日に11,000歩程度歩けば100万歩達成できるのだが、家〜駅、駅〜会社もそれなりに徒歩距離があり結構歩いているので、達成できるだろうという計算もあってのことだ。

本来の用途で使われず、長男のオモチャになっていたハローキティの万歩計(もともと奥方の所有物で、たまごっちみたいな機能が付いている)を、子どもから奪って月曜日から装着。4月1日〜3日の未計測分は、しばらく歩数計測をしてみてから、後日推定するとして、一昨日と昨日の結果は月曜日13,000歩、火曜日19,000歩程度の歩数。今日はこれまでのところ6,000歩程度。歩行以外の運動等も換算して良いことになっていて、電車等で15分で立ったまま→1,000歩に換算となる。毎日往復で合計60分は立っているので、それだけで4,000歩換算。でも純粋に歩数だけでも10,000歩位は普通に歩いていることになる。

自動車関連会社(ト○タ系)に勤めていながら言うのも変だが、移動手段は公私ともに専ら電車と徒歩で、Gipsy Grooveの演奏活動でも、自分の移動はクルマはまず使わない。というのも都内の場合は、クルマだと時間が読めないし、電車よりクルマの方が早いということはほとんど無いからだ。歩くこと自体は別に苦にならないので、単独での移動は電車&徒歩オンリーである。一応言っておくと、クルマの運転が苦手な訳では無い。仕事でかなり運転していたため(現在は内勤なので、あまり運転する機会はないが)、都内の道は普通の人より知っているし、運転自体は好きなので、普通の人より迅速・丁寧・安全にクルマで移動できる自信はある。因みに他の人の運転するクルマに乗るのは苦手というか、できれば乗りたくない。何故?怖いから&車酔いするから。安心して乗っていられる、気持ち良く乗っていられる、信頼できる運転の人は、数人しかいない。と、話が逸れたが、クルマを敢えて使わないのである。ただ、休日、家族での移動は専らクルマに頼ることになる。さすがに3歳、1歳、0歳の子ザルを3匹連れて、電車に乗るのは難行苦行で一大事。ベビーカーやオムツを持ち運ぶ必要が無くなれば、電車でGO!だが、あと3年は無理か。とはいえクルマでの移動でも荷物と人満載でジプシーキャラバンのようだが・・・。

ともかく、3ヶ月後に100万歩達成しているかどうか、お楽しみに。


(Kiko)

投稿者 gg-kiko : 17:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月09日

J-POPのカバー

05030901.jpgChico & the Gypsiesの約7年ぶりのアルバム「Freedom」が発売された。
待望のニューアルバムということで早速CDショップに行って購入。
聴いてみるとモダンでポップかつ非常に洗練され、作りこまれた曲がそろっている。
サウンド的な好き嫌いはあるかもしれないが、聞けば聞くほどにはまっていく。
そのうちジプシールンバサイト「Todos-Ole!(更新しばらくしてない・・・(-_-;)」でもレビューを書こうと思う。

さて、日本版のボーナストラックになんとあの一青窈の「もらい泣き」が入っている。
その名も「Morai Naki」って、そのまんまや!
ジプシーキングスも含め、いろいろな曲をジプシールンバ風にアレンジしてカバーしているが、J-POPのカバートラックは初めてなんじゃないだろうか?

サビの部分「♪ええいああ君からもらい泣き〜」のところは
Ay tu llanto me hace, me hace llorar, ay amor, ay amor, ay amor
となっている。
「君の涙は僕を泣かせる、愛・・・」
おお、ニュアンス的には同じだな。
GGでもカバーとしてやってみようかな。

そういえば以前に石川さゆりの名曲「天城越え」をジプシールンバでやったことがある。
ちょうど伊豆の天城荘というホテルでロビーコンサートを依頼されたときにオマケ曲としてやったのだ。
スペイン語に訳すのは大変なので日本語そのままやったのだが、妙にはまっていた気がする。
(あれ以来やっていないので忘れてしまったが。)

意外と日本の曲をジプシールンバでやるとはまるものが多い。
最近、沖縄の三線を弾く友人とセッションしたのだが、ビギンの「島んちゅの宝」という曲をジプシールンバ風に弾いてみたら、これがまた絶妙にマッチしていた。

というか、なんでもどんな曲でもフラメンコギターでジプシールンバ奏法で弾けば結構イケてしまう。
そのうちGGのライブでも聞き覚えのある日本の曲をやることがあるかもしれない。
個人的には久保田早紀の「異邦人」(古っ!)をジプシーアレンジでやってみたいがどうだろう。

投稿者 gg-luis : 23:52 | コメント (4) | トラックバック

2005年02月23日

実話はいつの世も最高の物語vol3(ジプキン来日を見逃す)

〜話の続き〜 (ジプキンに対する情熱が燃え上がり始めていた、私Kikoは、Marioのホームページを発見して、大きな衝撃を受けた。そして、機会を見つけては、Marioのホームページをチェックする日々を送り、他の情報をネットで収集するようになっていった。その頃、なんとジプキンが10年ぶりに日本にやってきたのだが・・・)

ちょうどその頃(ジプキン熱が燃え上がり始めた頃)、2000年にジプキンが10年ぶりの来日を果たした。チケットも既に購入し(確か東京国際フォーラムの前から10列目位だった気がする)、行く予定であったのに、当日仕事で大トラブル(クレーム処理)に巻き込まれ、結局行けなかったのは、今となっては良き思い出である。ジプキンのコンサート中の時間帯だった夜7時半頃、まだ仕事で車を運転していると(確か台東区の辺りを走っていた)、ラジオからジプキンの'Djobi Djoba'が流れてきた。畜生!なんてこったい!まったく泣けてくるぜ…。その後、会社の仲の良い先輩に声を掛け、憂さを晴らしに呑みに行って泥酔した…らしい。

せめてもの救いは、チケットを、たまたま勤務先が非常に近かった大学時代の友人に譲ったため、無駄にならずに済んだことか。相当楽しんでフィーバーしたらしい。実は私の母もジプキンのファンで、母のチケットも取っており、先に渡していたので、我が子の分もエンジョイしたらしい。このジプキンライブ初体験の夜、母は相当フィーバーしたようで、この後、半年間位は顔を会わせる度に「ジプキン最高!また来ないの!?」と言っていた。翌年のライブ(2001年)の時には、親子連れ立って(この時は父も)行った事は言うまでもない。しかし、この時もドタキャンの可能性が付きまとっていた。実は、初産の妻がいつ出産になってもおかしくなかったのである。また、見られないのではないかと、不安を感じながらも、無け無しの金をはたいて2回ジプキンを観に行った。当然、両親からは呆れられたし、妻からも呆れられた。だが、その来日公演から1週間程経って生まれた子ども(現在3歳半のTonino)は、ジプキンをこよなく愛しているから、良しとしよう。ただ、いつまで興味が続くかは分からないが…。
(〜続く〜)


(Kiko)

投稿者 gg-kiko : 17:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月22日

惚れたぜ

この土、日でレコーディング作業がありました。かくいう私Kikoも、都合を付けて、何とか、土曜日に行ってきました。現在、GGでの演奏活動は、育児休暇中ということで見合わせていますが、色々と裏技を使ってスタジオに行ってきたのであります。実は、昨年よりレコーディングは既に進められていて、何度か日程を見つけては、作業を行なっているのですが、私は今回が初参加。新鮮でしたね。
レコーディングと言っても、そんじょそこいらのスタジオではなく、某メーカー(大企業)のスタジオ(工場やスタジオや研究施設が揃っている)で、一流のプロデューサー、エンジニアの方々によって、作業が進められているのです。勿論、「レコーディング〜CD製作」費用は、それなりにかかるのですが、この世界の相場から言ったら、ほとんどボランティアでやっていただいているようなもの。有り難い事に、プロデューサーの方が、Gipsy Grooveに惚れ込んでくれたことで、今のような状況になっている訳ですが、それと同時にGipsy Grooveも、プロデューサーの方の腕前に惚れ込みました。「惚れ合う」男同士(笑)の信頼関係で、良い物が出来上がることは間違いないですよ。Gipsy Grooveらしく、「ジプシールンバ」のエッセンスを沢山封じ込め、目の前で演奏しているかの如く、寿司のように新鮮かつ活きのいいアルバムに仕上げていきたいと思っています。完成したら、皆さん、是非聴いて下さい!!

(Kiko)

投稿者 gg-kiko : 12:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月18日

実話はいつの世も最高の物語vol2(Exitなる人物)

前回、結成したての頃の話からと書きましたが、もう少し溯って書く事にしました。では、始まりぃ始まりぃ〜。

私Kikoは、2000年の春頃に、一つのホームページを発見して、衝撃を受けていた。Exitなる人物のホームページ。そう、Exitとは現在Gipsy Grooveのスーパーバイザーであり、元メンバーのギタリスト、マエストロMarioの別ハンドルネームである。

以前(1994年頃)からジプシーキングスには興味があったが、既に別の音楽ジャンルに傾倒していたことと、多少真似をしようとしてみて「これは彼らと同じ様に弾くのは無理っぽいな」と早々に諦めの境地に達していたことから、しばらくはリスナーとして楽しむ立場でいた。だが、1999年から2000年にかけて、自分の中のジプシーキングス熱が激しく再燃し始めていた。これは当時あるバンドで一緒に活動をしていた、Diego(Gipsy Grooveとは全く別のグループだがTinoとPerryもいた)の影響が大きい。彼のギタープレイは、自分が早々に諦めた、あの「ジプキンの音」を、かなりの純度で醸し出していたのだ。そのジプキン熱に突き動かされて、ジプシーキングスへ対する興味から、インターネットで検索したところ辿り着いたのが、Exitなる人物のホームページだったのだ。

当時、そのMarioのホームページで公開されていた音源ファイルを、ダウンロードしまくり(まだブロードバンドがごく一部の地域に限られていた時期、アナログ回線の為、とても時間が掛かった)、何度も何度も聞いた。当時の音源ファイルは、現在のMarioのホームページには残っていないが、そのファイルを今聞いても(CD-Rに焼いて取ってある)、やはり「オレ!マリオ!」な出来である。完璧。ジプキン本人達が弾いているとしか思えないジプシールンバギターストローク、ジプキンのTonino本人が弾いているのかと錯覚するインスト曲のリードプレイ。しかも、ストロークは4パターン程度に分けて、それぞれのパターンを弾き比べる(簡単な解説コメント付き)という研究ぶり。「凄い人がいるもんだ」と感心することしきり。日本人であることは間違いなさそうだったのと、頻繁にサイト更新されていたので、お気に入りへ追加して、かなりの頻度でチェックしていたのであった。そういう意味では、私Kikoは、Marioのかなりのオールドファンということになるのだろうか。
(次回へ続く)

(Kiko)

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2005年02月16日

実話はいつの世も最高の物語

Gipsy Grooveも結成されてから丸4年が経過し5年目に入りました。この年齢(現在、メンバー平均年齢32.6歳)になると、4年なんてあっという間なんですが、Gipsy Grooveの活動が本格し始めた頃に生まれた、私の長男Tonino(2001年生まれ)が、この春、いよいよ幼稚園に通い始めることを考えると、「おお、そんなに長い間一緒にやってるのか」と感慨深くなりますね。

Luisがライブレポートや出来事をこまめにまとめていってくれているので、バンドの活動・流れというものは、ちゃんと文章化されて、サイトに掲載されており、情報が共有化されています。が、立場変われば話も変わる、話には裏が必ずある、ってな訳で、私Kikoの立場から見たGipsy Grooveに関する小噺(そんな気の効いたものではありませんが)を、時系列順に、思い付くままちょこちょこ書いていこうと思うのであります。ただ、全ての出来事に言及していてはキリが無いので、ここが(自分にとっての)ターニングポイントだ、あるいは、重要だと思う所で、立ち止まって考えてみようと思っています。ま、何せ生来ズボラな性格なので、ちゃんと続くかどうか分かりませんが、不定期かつ継続的に投稿していこうと思うとります。で、ここはBlogですから、「おお、その時、俺はこう見ていた」とか「私はこう感じていた」というコメント、あるいは「私の場合はこうでした」という自らの体験談なぞ入れてくれると、Blogの機能もフル活用できるようになるかなと・・・。

内輪ウケ・内輪ネタにならぬよう、注意して書いていきますので、Gipsy Grooveをより良く知るエッセイのような感覚で、気楽にお読みください。

丸4年もやっていると、当然色々なことがある訳で、バンド内でも殴り合いの喧嘩の一つや二つ・・・した事ないんですね、これが。いや、私が知らないだけで、実はメンバー同士で紛争があったのかもしれませんが(笑)。私も自分が寝てる間に殴られたり、酔っ払って酩酊していた時に殴ったり殴られたりしたかもしれません(笑)。では、結成したての頃の話から・・・。(次回に続く)


(Kiko)

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2005年02月02日

言葉の響き

私がこよなく愛する音楽ジャンルにハードロック(Hard Rock)/ヘヴィメタル(Heavy Metal)がある。邦人(日本の)アーティストの絶対数が少ないので、必然的に洋楽中心となるのだが、実はこのジャンルのアルバムだけでウン百枚という数を持っていたりもする。具体的なアーティスト名を挙げると書ききれないが、Deep Purple、Rainbow、White Snake、Judas Priest、Ozzy Osbourne、Yngwei Malmsteen、Van Halen、MR.BIG、Dream Theaterなどなど。ハード&ラウドなサウンドに美しいメロディラインと素晴らしい曲構成。高校時代には特にのめり込んだ。敬愛するギタリストはYngwei MalmsteenとRandy Rhoads。ギターを手にしたのもこの(高校生)頃だ。

だが困ったことに、ここ日本ではこの音楽ジャンルは変な認知をされてしまっている。ずばり「ヘビメタ」という言葉である。この「ヘビメタ」からイメージするものは、どぎついカラーリングした髪をスプレーでギンギンに逆立て、妖怪のようなメイクをした若者達がプレイする、雑音かつ轟音の下劣な音楽、ではないだろうか。極めて不健康でキワモノノイメージ。困ったのもである。おそらく、X Japanが当初打ち出したイメージに倣った二番煎じのフォロワー達が、そうしたイメージを増幅・定着させてしまったのだろう。ヘヴィメタルという言葉を口にすると、「ああ、ヘビメタね」というコメントが返ってくることも多い。貴方がイメージしているヘビメタではなく、私が言いたいのはヘヴィメタルなのだ!と以前は修正を求めていたものだ。今はそんなことはいちいちしていないが。

同様に日本での誤った認識にブルーズとブルースがある。ブルーズ=ブルースだと、ジョー・リン・フッカー達がやっていた黒人音楽と淡谷のり子は同じである。違うんですよ。

で、ジプシールンバ。まだ言葉としては浸透していない、Gipsy Grooveの音楽性を指し示すこの言葉。誤った認識・広まり方をしないように知られていけばいいなと、風邪で最悪な体調を引きずって通勤電車に乗りながら考えておりました。(Kiko)

投稿者 gg-kiko : 12:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月13日

新年明けまして

Web上では頻繁に登場しますが、ライブではあまり登場しないKikoです。遅くなりましたが、皆さん、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
さて、5日の投稿で触れられていましたが、新年早々、1月4日に子ども(第3子)が産まれました。こちらも宜しくお願いいたします。今回もまたチン○標準装備の♂です。第1子(3歳)、第2子(1歳)、第3子(0歳)ともに全員男。さすがに周囲は女の子を期待していたようですが、見事に期待を粉砕いたしました(笑)。
因みにコードネーム(私はKikoですが)も全員与えられておりまして、長男がTonino、次男がMiguel、今度の三男がRicaoと付けられています。長男と次男の名づけはMarioが担当し、今回の三男はLuisが担当。GG内でコードネームを無理やり漢字変換して遊ぶ習慣があって、メンバー紹介の欄でTonino→斗仁衣乃、Miguel→魅芸流なんて書かれていたりするので、本名とリンクしているのか?と疑問に思う方もたまにいたりしますが、もちろん本名としてコテコテの日本人名が別にちゃんとありますので誤解しないで下さい(笑)。

長男、次男とも(今のところ)ギターと歌には非常に興味はあるらしく、親の悪い影響からかジプシーキングスのナンバーおよびジプシールンバがかかると、おもちゃのマイクやギタレレを持って、口パク、エアギター(ギターの弾く真似)で大騒ぎ。このまま彼らの興味が続いたら面白いとは思いますが、どうでしょうか。
因みに音楽なら何でも喜んで真似するかと思うとそうではなく、私の愛してやまない洋楽(ハードロックやヘヴィメタル)を掛けると、即否。拒絶します。スラッシュメタルの類を掛けた時は泣きました。他に私の愛するクラシック、タンゴ、フォルクローレ、フラメンコ等々は無反応。単なるBGMのようです。ジャンゴ・ラインハルトには少し反応しました。
それはともかく、子どもら3人とも興味を持って一緒にやれることになれば最高でしょうね。自分の趣味と子供の趣味(興味)が一致するかどうか。
でも強制は絶対にしません。「お前達の父親はこういう事に興味があってこんな事をやっている」というありのままを見せて、「興味があれば一緒にやるかい?」というスタンスで臨んでいます。私自身、親から強制されてやらされた習い事は全く身に付いておりません。やらされている内に好きになる場合もあるかもしれませんが、皆さんはどうでしょうか?

当分の間、子育てに追われ参加率は低いですが、家でシコシコとジプシールンバ奏法の研究に勤しんでいるKikoを本年も宜しくお願いします。おあとがよろしいようで。デハデハ。

投稿者 gg-kiko : 12:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月05日

年頭の抱負

あっという間に年が明けて、気づけば2005年ですね。

去年はGGのメンバーがベビーラッシュでした。
Diego、Masatito、KGの子供が誕生し、元気に成長しているようです。
それぞれみんな男の子だというのは偶然でしょうか。

そして、先日(というか、昨日!)Kikoの第3子が誕生しました!
結果やっぱり男でした!
ますますGitano Familyのようになってきましたが、後日心境を本人に語ってもらいましょう。
GGの子供が産まれたらそれぞれコードネームをつけていますが、Kiko三男のコードネームは「Ricao」です。以後よろしく。

さて、今年も相変わらずライブなどをあちこちで展開していきたいと思います。
それから夏ごろまでにはなんとかアルバム第二弾を完成させて、皆様に聴いていただきたいと思います。
ある方の好意で某有名企業のレコーディングスタジオを使わせてもらっていますが、今年も1月から月に1〜2回のペースで新曲などをレコーディングしていく予定です。
前回のアルバム「La Isla Verde」から格段に音質が良くなること請け合いです。ご期待ください!!

それと平行して新曲などを自分たちでデモ録音したりもしています。
それはそれでミニアルバムが出来るかもしれませんので、こちらもお楽しみに。

5月下旬頃には、うまくいけばまた宮古島に行くつもりです。
今度はメンバーだけでなく、普段ライブに来てくれるみなさんもご一緒できたらいいなと思ってます。
遠征といえば、KGのふるさと大分県湯布院や大阪にもまた行けたら行ってみたいです。

その他、演奏技術やライブサウンドの向上にも心がけたいところです。

それでは今年もGipsy Grooveをよろしくお願いします!

メンバー一同

投稿者 gg-luis : 21:54 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月07日

携帯機種変更

先週の土曜日に携帯を機種変更。勤務先が、とある携帯電話会社の代理店でもあるので、ほぼ1年ごとに自分の携帯電話を機種変更している(販売実績を稼ぐため)。よりどりみどりの携帯電話の機種の中から選ぶ訳だが、ここ数年に渡って選ぶ機種に関して、ある共通事項がある。それは、どれも「SONY製(現在はソニーエリクソン製)」なこと。何故か?? 耐久性?→いいえ。特別丈夫なではありません。3年前の機種は基盤(ROM)自体に欠陥があって、リコール対象になりました。メールを書こうと文字入力していると突然画面が真っ暗になって、書いていた文章が全部消えたことも。機能性?→いいえ。特別優れている訳ではありません。今の世の中、どの携帯もさして変わりはなし。デザイン?→いいえ。好みは人それぞれですから。理由はただ一つ。『ジョグダイヤル』。これに慣れてしまうと、他の携帯が使いづらくて仕方ない。私はSONYの回し者でもなんでもないんですが、このジョグダイヤルは一度慣れてしまうと離れられないものになってしまってます(私だけ?)。途中で、一度別メーカーの機種も使ったことがありますが、最後まで慣れませんでしたね〜。皆さんはどうでしょうか?
 
で、話は強引に変わりますが、12月はGipsy Grooveはレコーディング、クリスマスの日(イブじゃないですよ!)にカレッタで公認(屋外)ストリートライブ、そして、年末のジプシーフィエスタ(忘年会)と、濃い予定が詰まってます。本当はカウントダウンライブなんかできたら最高ですが、それは将来の楽しみにとっておきましょう。では12月も狂乱のGipsy Groove演奏の現場でお会いしましょう!!(Kiko)

投稿者 gipsygroove : 12:22 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月28日

年末と紅白

暖かい日が続いているので今一つ実感が薄いのですが、気が付けばもう11月末。あと1ヶ月で今年も終わって新年になります。年末と言えば紅白でしょうか。とは言え、この紅白も最近は低迷気味で、私自身も紅白を見たいとは全く思わないのですが、大晦日の雰囲気を醸し出すと言う目的だけでダラダラと見てますねぇ。普段からテレビはあまり見ませんが、年末年始はテレビ番組が非常につまらなくなるので全くと言って良いほど見ません。ただ、年末の雰囲気づくりだけが目的でかけるテレビ番組が紅白と永平寺の除夜の鐘中継。
 
で、今年の紅白の目玉は松健サンバ。この曲、色物というか、物珍しいからヒットしてるんだろうと思うかもしれませんが、違いますよ〜。よく聴いてみてください。明るく陽気でありながら美しく流れる歌メロ。そして抜群のノリの良さ。健さんも歌詞で「オ〜レ〜オ〜レ〜!」と連発。聴いてるこちらもキモチイイ。
何と巷ではこれを宴会でやろうと密かに企むミドルエイジガイ(つまりオジサンですな)が増殖中なのだそう。松健サンバ用の衣装セット、メイクセット、振り付け解説ビデオまであるのだとか。大ウケするか、場が凍るかどっちかでしょうね。やるんなら大太刀まわりまで修得して、健さん本人の舞台かと思うほどさんざん悪役を見事なまでに切って捨てる殺陣を演じた後、松健サンバを披露。これで若手女性社員のハートをわしづかみでしょう・・・なわけないか。
 
Gipsy Grooveも紅白から声がかかるようになったら面白いですねぇ。それで断ったりしたら、もっと面白い。バンド自慢コンサートの時に痛感しましたが、1曲だけ演奏のテレビ収録って、不完全燃焼な上に、待ちが多くて疲れるんですよね。サザンオールスターズが毎年、紅白断ってカウントダウンコンサートやっているのって、何かよーーく分かる気がします。(Kiko)

投稿者 gipsygroove : 18:21 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月20日

ちょっと長いですが

一昨日は雨の降りしきる中、ピンクカウにお越しいただいた皆さん、有り難うございます!!何故か渋谷ピンクカウの時は雨天になる事が多く、一昨日も夕方頃から雨足が強くなり、お客さんが集まるか心配でしたが杞憂に終わりました。メンバーも平日夜のピンクカウにしては珍しく7名集合。んー、ただ、あのステージで7名はきつい!5名位までがちょうど良いところです。かと言って人数不足だと困りますけど。12月のスケジュールは目下調整中ですので、インフォメーションを随時チェックして下さい。
 
閑話休題
 
個人的にメンバーに入っているメーリングリストのやり取りの中で、ジプシーキングスの1st(メジャーデビュー)アルバム「Gipsy Kings」の中に収められているナンバー'Tu Quieres Volver'のカバーについての話題が出ており、Sarah Brightman(サラ ブライトマン/近年のヒーリングミュージックの立役者というか代表的な歌手)のバージョンについて紹介されていましたので、試聴してみました。あくまでも個人的な意見ですが、曲自体が持つ切なさと美しさが最大限引き出され増幅された形になっていて、スンバラシイ!ハラショー! また、ジプキンナンバーの魅力というものを違った形で改めて実感。他にもQUEENの曲も入っていて、これもまた素晴らしいので、アルバムを思わず買ってしまいました。私、QUEEN大好きです。思いっきりロックしている初期も好きですが、とんでもなくポップになった80年代以降も大好きです。ちなみに麒麟淡麗のテーマ(今はブラジルと言う曲ですが)、ジプキンの’Volare’の前はQUEENの’I was born to love you’だったんですよね。(Kiko)

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2004年11月10日

ひたむきな姿は美しい!

人はひたむきな姿、懸命な姿を見るとひきつけられますね。その結果としてのレベルが高ければ高いほど感動の度合いは高まります。Gipsy Grooveもそれを敢えて押し出そうとは思いませんが、そんな「ひたむきさ」がチラリと覗くというか垣間見れるパフォーマンスを心掛けたいなぁ、と月曜日に思いました。
月曜日に何があったかというとですね・・・新幹線を見に行ったんです。それも最高速度(もしくはそれに近い状態)で走っているのを間近で。今、子ども達が鉄道にはまってまして、加えて自分も子どもの時はかなりの鉄道小僧だったので、家族で電車をあちこち見に行ったりするんですね。都内某所に新幹線をこれまで度々見に行ったりはしているんですが、「これではイカン!子ども達は本当の新幹線の姿を見ていないぞ!」と常々感じておりまして、東海道新幹線が本気で走り始める静岡県以降に行ってみようということで、静岡県の新富士駅へ。通過する新幹線はおそらく250km位は出ているんじゃないでしょうか。凄かったですねぇ〜、本当に感動しましたよ。子どもも忘我の様子でした。あの全力疾走するひたむきな姿、研ぎ澄まされた機能美というか、何と言うか・・・美しい・・・。たかが機械(新幹線)に何言ってるんだと言われそうですが、あれは凄いですよ。最後の方は疲れて帰りたがっている子どもらを「もう一本だけ!時刻表では次は数少ない500系が通過するんだからあと一本!」と説得している私Kikoでありました。(Kiko)

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2004年11月04日

食欲の秋

秋ですね。それにしては随分暖かくて、昨日はずっと半袖でした。秋と言えば、読書の秋?芸術の秋?食欲の秋?
秋の夜長に聴く音楽と言えば、個人的にはクラシックのギター曲や弦楽曲なのです。特にギターで弾くバッハのシャコンヌ、あとはバリオスの曲集を良く聴いています。ジプシールンバとは結び付きませんが。
 
食欲の秋、かどうか分かりませんが、無性にカレーが食べたい。「毎日カレーでも良い!」とも思いますが、血筋なのかも??というのも、以前、父親が「納豆が大好きだ!毎日三食とも納豆で良い!」と豪語していて、朝の食卓に納豆が並んでいないと「何故、納豆が無いんだ!?」とゴネておりました。ある日、呆れた家族は協議団結し、そうまで言うのなら父親だけは毎食納豆にしてやろう、ということで、来る日も来る日も毎食納豆を出し続けました。朝、昼、晩、朝、昼、晩・・・。上機嫌だったのは最初の3日間位で、1週間経つ頃には無口になり、10日目にはギブアップしました。
でも、私は1ヶ月はイケそうな気がしますよ。カレー食いてえ!!(Kiko)

投稿者 gipsygroove : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月27日

地震

台風上陸に続いて大地震。直接被害に遭われた方をはじめ関係者の方々へ心よりお見舞い申し上げます。今日10時40分頃に東京でもまた大きな揺れを感じました。勤務先のビルは良く揺れるのでビル内の地震計で震度4。余震とは言え、中越地方が震源で震度6だそうです。自分も2歳半の時に大地震に遭いました。震度5だったと記憶していますが、自宅(大船渡)は一部損壊。家の中はゴジラが通り過ぎていった後の如くめちゃくちゃでした。実はこの時、転勤で引越すことが決まっていたのですが、引越予定先の家(仙台)は全壊。ライフラインの全面復旧は10日間位かかりました。お風呂に入れなかったこと、水が自由に飲めなかったこと、日没とともにその日が終わってしまうこと等々、色々なことが2歳半だった私の記憶に今も鮮明に残っています。GGの関係者の中には阪神淡路大震災で被災された方がいます。その方はその時から自分の人生がすっかり変わってしまったそうです。私にとって大地震は本当に人ごとではありません。地震の収束と早期復興を願ってやみません。被災された方が一日も早く元の生活に戻れますように。(Kiko)

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2004年10月18日

2004年もあと2月半

気温も下がってきて冬も着実に近づいていますね。寒いのが苦手なGGメンバーにとっては夏がはやくも恋しい状態です。
しばらくライブ活動を休止していましたが、年末に向けていろいろ企画を考えています。とりあえずおなじみのライブ・レストラン、Pink Cow(渋谷区青山)でのライブが決まりましたので、お時間ある方は足を運んでみてください。
また、ライブ以外にもいろいろ活動をしています。滞っていたレコーディング活動もじわじわとやり始めています。アルバム第2段完成まではまだまだ時間がかかるかもしれませんが、とてもステキな一枚になること請け合いです。気長にお待ちください。 m(_*_)m
それから結婚式の披露宴演奏なんかも実はちょくちょくやってました。そのついでに会場周辺でストリートライブとかやったりするのですが、それは当サイト発行のメルマガでお知らせしておりますので、チェックしたい方は今すぐ登録を!(って、あやしい勧誘メールみたい。。)
各種忘年会の演奏依頼も承りますよー!どうぞよろしく!(Luis)

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2004年10月14日

呑んだ次の日

以前の自分を知っている人は信じられないと思いますが、ここ3、4年の間に摂酒量が激減。今ではアルコールを口にする機会が1ヶ月に1回あるかないかという程度です。それにつれ耐酒性も変化し、近頃はビール1杯で赤鬼に変身!外で呑む時は赤鬼に変身後もそこそこイケるのですが、家で飲むとあっという間に意識レベルが低下しノックダウンされてしまうのは何故なんでしょうね??
昨晩、たまたま友人(というか先輩)と深酒したのですが、そのため本日久しぶりの飲酒後遺症(二日酔いですな)に悩まされている最中。
煙草は7年前にやめましたが、酒もやめようかな、なんて言ってみたりして。
私は煙草、珈琲、賭け事は一切やらないので、これに加えて酒も飲まなければ全くの無嗜好な大人ですね。普段飲むものは牛乳とお茶。大好きなものはケーキ等の甘いもの。あとはギターとか音楽が自分にとっての嗜好品ということなんでしょう。ありゃ?自己紹介みたいになってますね。
すみません。m(__)m どうやら思考回路がほとんど働いていないようです。ではまた。(Kiko)

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2004年10月05日

メデタイことです

GGメンバーは今ベビーラッシュ。夏になってギターのDiego、カホンのMasatitoの赤ちゃんが、そして先日はついにボーカルKGの待望の第一子が誕生しました!
メンバーの中で一番の子沢山宣言をするギターのKikoも既に子供が2人いるのですが、今まで産まれたGG第2世代の共通点は「男」であること。
これは「親子二世代によるジプシールンババンドを作れ」という神のお告げなのかどうかは知りませんが、着々と次世代バンドの準備が整ってきていることは確かです。(と、勝手に目論んでいるだけですが・・・。)
来年には更に2人のメンバー(の奥さん)から新たな生命が誕生する予定です。
ま、そんな諸々の事情でしばらく活動が制限されていたのですが、そろそろライブを再開していこうと思います。
そのうちライブでメンバーの他にチビッコが5〜6人ギター弾いたり踊っていたりするかもしれませんが、それもまた一興。今後のメンバー構成に乞うご期待。(Luis)

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2004年09月16日

ほほえましい話

前回のKikoの投稿に続いて「バンド名ネタ」です。
「ジプシーグループ」に次ぐバンド名間違いは「ジプシーグローブ」というやつです。以前に伊豆の天城荘へ演奏に行った時、思いっきり入り口に「ジプシーグローブご一行様」と書かれていたり、千葉の方のディナーショーにゲスト参加した時も会場配布のチラシに「スペシャルゲスト:ジプシーグローブ」とためらいもなく書かれていたりして笑えました。まあ英語の読み方は人それぞれなのであまり深く突き詰めてもしようが無いんですがね。
それと以前にとある小学校の謝恩会でボランティア演奏した時、子供たちがえらく感動してくれたようで、後日メンバーに宛てたお礼の冊子を頂いたことがあります。そこには50人ほどの子供たちが1ページずつ寄せ書きしてくれていましたが、なぜだかバンド名が「ジプシーさま」となっていました。おまけにどういうわけかバンドメンバーがみんなこの小学校の卒業生だという設定になっていました。
「ジプシーさまがこの小学校の卒業生だと知ってうれしいです。」とか。
どこからそんなウワサが・・・と思いましたが、ほほえましい出来事でした。今でもその冊子は大事にしております。(Luis)

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2004年09月13日

ジプシーグルーヴ

よく間違われるんですが、我々はGipsy Groove(ジプシーグルーヴ)、ウに濁点であります。フに濁点のジプシーグルーブと間違われるならまだ良いんですが(というか日本人にウとフの濁点区別は難しい??)、一番多いのがGipsy Group(ジプシーグループ)と間違われるケース。「ジプシーの皆さん」じゃ、バンド名じゃないっすよ〜。と、そんな所に、ジプシールンバミュージックシーンの本場アルルで活動する、Gitano Family(ヒターノファミリー)のリーダーJulio(フリオ)氏より、GGに有り難いメッセージを頂戴。(当サイトの特別ページ参照)「おお!なってこったい!ジプシーグループ宛になってる!」。ま、別に大した問題ではないんですが(笑)。
(Kiko)

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2004年09月08日

片道6時間半

大阪に行ってきました。新幹線のぞみで行けば片道2時間半の所、ジプシーキャラバンよろしく車で。車の運転は元々好きなので、往復全行程1,200kmほど運転したのですが、途中眠くもならず、帰宅後もさほど酷い疲労感もなく、これなら大丈夫だなと思っていたら・・・翌日と翌々日にやって来ましたよ、疲労が。そんな訳で昨日、一昨日は開店休業状態(特に午後)でした。
因みに観光時間はほぼゼロでしたが、演奏とプロモーションと移動でスケジュールが埋まるなんて、ミュージシャン冥利に尽きるなぁ、と個人的には満足してます。KGが熱望していた「大阪でたこ焼を食う」という目的は帰りの名神高速吹田サービスエリアで達成されたのでありました。
 
最後に大阪のライブにお越しいただいた皆さん、また企画運営して下さった皆さんにこの場を借りて再度お礼申し上げます。
 
(Kiko)

投稿者 gipsygroove : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月30日

夏の終わりの雨天ライブ決行

昨日は横浜の六角橋商店街で「大道芸祭り」があり、演奏で参加してきました。あいにく天気は大荒れ。しかし商店街の人たちのがんばりで雨天決行!メインのストリート沿いにはピエロやガマの油売り、三味線演奏などたくさんの大道芸人の方たちが雨にも負けず腕を振るっておりました。
GGは今回Festa de Nocheというフラメンコグループとの共演でしたが、ステージとなる会場に臨時にテントが設置され、その下でのショーでした。
PA機材やギターやマイクが雨にぬれないよう注意しながらの演奏でしたが、たくさんのお客さんたちが見に来てくれて、いつもどおりのノリノリの演奏ができました。フラメンコ軍団もハレオやバイレで共演、途中でなんとベリーダンサーの一団が乱入してきて、これまた異常な盛り上がりを見せました。
そんな中ハプニングもありました。途中で消費電力オーバーのため停電!それでも電気につなげず生で「Volare」などを演奏し、お客さんとの一体感を味わうことができました。
こんな雨の中での屋外ライブは初めてでしたが、お祭りの場合、雨はあまり関係ありません。楽しむ時は楽しむ、これは大事です。
しかし音響機材が壊れていないか心配だ〜!(Luis)

投稿者 gipsygroove : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月23日

GGの子連れライブ

昨日は米軍横田基地で日米友好祭があり、例年のごとくステージ演奏してきました。毎年「横田は日が照って暑い!」というジンクスがあるのですが、昨日は雲も多く比較的すごし易い陽気だったと思います。
ライブはメイン会場となる「ハンガー15」と呼ばれる格納庫内。そこの特設ステージでの演奏でしたが、今回舞台に上がったメンバーはカホン助っ人のTさんを含め7名+2名。この2名というのがポイントです。
実はメンバーKikoの息子がこの日も活躍しました。長男のTonino(コードネーム)はサウスポーギタリスト。小さなギタレレを手にステージ上を駆け回りハレオを連発。早くも将来期待のホープです。
そして、次男のMiguel(まだ1歳半??)もついにステージデビュー!・・・と言っても演奏中の父親に背負われてスヤスヤと眠っていましたが・・・。
普通ではありえないような光景ですが、本場のジプシーミュージシャンは自分の息子を早いうちからステージに上げて一緒に演奏することは珍しくありません。
おりしもGGは今ベビーラッシュ。メンバーが4、5人、それぞれの子供を背負って演奏するライブもいつか見られるかもしれません。(Luis)

投稿者 gipsygroove : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月20日

夏バテも吹き飛ぶワンサマーナイト

GGの活動も幅が広がり、最近は2週間に1度は何かしらのライブや演奏予定が入るようになりました。しかし夏はちょっと小休止。と、言っても2週間くらい演奏していなかっただけですが、昨日は渋谷のPink Cowというお店でのライブがありました。
メンバーもそれぞれ事情があり、参加人数は少なかったのですが、ライブの盛り上がり方は今までになく絶好調でした。メンバーが少ない反面、お客さんは大勢来ていただきうれしかったのですが、この夏の暑さが何かを狂わせたのでしょう。ライブの最後の方はみなさん総立ちで踊る踊る!
このPink Cowというお店は外国人のお姉さんが切り盛りしている多国籍レストランバーで、当然外国人のお客さんも多く訪れます。多分ライブ目的ではないと思われる外国人の方々もたくさんいましたが、最後は誰彼関係なく踊り狂うのでした。
中には音を聞き付けてダンシングエントリーしてくる粋な外人女性もいて、かなり味のあるサルサダンスを披露していました。
この調子で残暑もGO!(Luis)

投稿者 gipsygroove : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月09日

心地よい風がふく月夜の宴

7月下旬はいろいろライブがありました。横浜・関内のMSCというお店でのライブはフラメンコ集団「Fiesta de Noche」とのコラボレーション。最近は横浜方面でのライブがめっきり少なくなっていたので、このお店が新たな拠点となればいいな、と思います。
7月末には、千葉県の山田町というところで開催される「真夏のサンタ祭り」にてステージ演奏をしてきました。なぜサンタなのか?山田という文字の読み方を替えるとサンタだから、だそうです。以前にコラボレーションしたジャズのビッグバンド「マリーンズ」との共演でした。山田町は自然が豊かでとてものんびりとしている場所でしたが、人々は熱い!ライブの終盤は踊り狂う人々が列をなして、半・宮古島状態となりました。
さて、昨日はGGのメンバーKikoの親戚が集うパーティーに招待されて、他のメンバー数人とギター持参で遊びに行きました。場所は代々木の方で、見晴らしのいいビルの屋上。ちょうど神宮の花火大会が開催され、町は人々でにぎわっていました。花火が打ち上げられる前に小一時間演奏し、約1万発の花火が夜空を彩った後に、再び演奏。すると、隣のビルで宴会をしていた一団から「演奏依頼」が!機材も使わずに生演奏でしたが、力をこめて演奏し終わるとその他の近隣のビルの屋上からも拍手が!これはおもしろい現象でした。
「夏は夜。月の頃はさらなり。」うーん、やっぱり夏の夜の演奏は気持ちいいですね。まだまだこれからいろいろイベントがあり、楽しみです。(Luis)

投稿者 gipsygroove : 23:42 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月05日

「心を解き放て!」

標題は映画「マトリックス」の中の有名なセリフですが、人前で演奏しているとこのセリフが頭の中をよぎることが結構あります。
人間は本来、感性豊かな生き物です。それは老若男女問わず同じです。GGの演奏を観て聴いて、踊ってしまう人、狂ってしまう人、叫んでしまう人、大いに結構です。それでいいんです。ノリノリの幼児、踊り狂う婦人、日本舞踊的に舞うお年寄り、色々遭遇しましたが全てOKです。「体で感じる」ことが大事です。
ところが、興味深々なのに「ノリキレナイ」人々が結構います。不思議なことに若年層(小学生〜20歳代)にそうした傾向が強い。フラメンコを嗜む方にもこの傾向があります。
周囲の目?自分が感じたままでいいんです。振り付け?ありません。自分の思うままでいいんです。
「心を解き放ち、体で感じる」これでいいんです。酔っ払いダンス、盆踊り、ブレイクダンス、社交ダンス、日本舞踊・・・なんでもOK!感じたままにどうぞ。演奏に支障が出たり、周囲に迷惑がかからなければ大丈夫ですから。
「心を解き放て!」でした。(Kiko)

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2004年07月24日

やっぱり生だね

昨日は横浜の生麦というところにあるキリンビール工場敷地内のバーベキューガーデンでライブをやってきました。
海風が心地よい野外の焼肉レストランという感じでしたが、ここのメインはやっぱりできたての生ビール!ライブ前にすきっ腹に流し込みましたが、これが格別にうまかった!
ほろよい気分で40分×2回の演奏をして、途中で恒例の流しタイム。お客さんとのコミュニケーションをとるのにやっぱり「生」演奏はいいものです。
金曜の夜と言うことでサラリーマンの団体がたくさんいましたが、時間がたつにつれ酔いも回ってきてかなりいい感じ。
そしてなんと言ってもキリンビールのテーマソングとして定着していた「Volare」なんかを演奏すると大盛況!これがサッポロビール工場とかだったらこんなに大々的に演奏できなかったかもしれませんが、今回は流しも含めて4、5回くらい演奏しました。またここでやれるといいな〜(Luis)

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2004年07月17日

日本国内に限らず

先週の渋谷でのライブが終わって、その翌日からタイへ行ってきました。詳しくはblogを見てみてください。
http://blog.livedoor.jp/luisaq/
タイでは日本人同士のコミュニティーも盛んで、日本人が経営するフラメンコスタジオもあるのにはビックリ。
http://www.flamenco.co.th
日本では氾濫気味のフラメンコシーンもタイやその他東南アジアの国々ではまだまだ発展途上。別の国の文化を別の国の人間が別の国で発展させるというのも面白い話しですが、「日本国内」という枠を取り払えば可能性はまだまだ無限大。
我々の演奏するジプシールンバもまだ日本では知名度が低いが、そのうち日本国内に限らず広い視野を持ってこの音楽を広げていけたらと思います。(Luis)

投稿者 gipsygroove : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月16日

久しぶりの・・・

日記更新の間隔がしばらく空いてしまいました。すみませんでした。<(_ _)>
人と話をしていて、プライベート・趣味の話題になることが度々あります。私の場合、そうなると話が噛み合わないことが良くあります。相手の話を聞いている時は何の問題もありません。自分で言うのも何ですが、私、結構、聞き上手です。よほどマニアックな話でなければ大丈夫です。逆に自分の事を尋ねられた時が問題です。「趣味でギター(若しくはバンド・音楽)をやっている」と言うと、ほぼ「ロック?ポップ?ジャズ?」となり、説明しても、相手は「?????」状態です。「ジプシーキングス」と言ってもピンと来ません。「麒麟 淡麗のCM曲、ボラーレをやっているバンドで」と言うと、「おお、なるほど」となりますが、そこで終わり。ライブ観に来てもらえれば一発なんですけどね。(Kiko)

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2004年06月22日

安産祈願

先日の亀戸ミュージックフェスティバルのレポートをアップしましたのでご覧下さい。
今日は台風一過で夏を感じさせる陽気です。ジプシールンバと言えば夏!こんな日は風に吹かれながら海辺でギターでも弾いていたいものです。
7月8月も続々とライブの予定が入ってきております。ところがバンドメンバーの何人かは奥さんが出産を控えているため、そうオチオチとバンド活動できない状況にあります。そのためライブでは人数が少なかったりする場合がありますが、基本は同じ。いつものノリで楽しいライブをお届けします。(Luis)

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2004年06月17日

機械操作

皆さん、機械操作は得意ですか?それとも苦手?GG関係者の中で機械操作に長けているのは何と言ってもMarioです。これはもうオタクというかマニアというか、素晴らしい知識と腕前を持っていまして、ギターの改造なんかも当たり前のようにこなします(ギター製作家が感心する程のレベル)。車の部品取付なんかも詳しい。ミキサー操作(ライブではスピーカーから音を出すにも、色々とバランスや音質の調整を各楽器毎に行ない、補正したりするのですが、その機械操作)は朝飯前です。で、他のメンバーはTinoと私Kikoが多少得意というところでして、Pacoはある特定の分野に恐ろしく詳しかったりします。
実はこの前、ある演奏依頼の時に、MarioもPacoもTinoも来れないというので、私がミキサー操作をやったのですが、いやー面白いですねー。もともと家や車のステレオで音楽を聴く時なども、徹底的に色々と音質調整して聴く性質でして、学生の時に簡単なミキサーなども持っていたので、性分には合っているのでしょう。GGで使っているミキサーの機能を今一つ把握しきれていないので多少難しい部分もありますが、アシスタントエンジニアとしてMarioに弟子入りしようかと思ったのでありました。ただ私自身、もう少しGGに頻繁に関われる状況にならないと無理ですけどね。
(Kiko)

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2004年06月10日

地下鉄の駅で・・・

勤務先の最寄り駅は地下鉄の駅になるのですが、ここにスタンディングカフェ(幾つかストールはありますが、基本的に立ち飲み)があります。通勤時にいつも横を通るのですが、結構な確率でBGMがジプシーキングスなのです。外で聞くとかなり新鮮に聞こえますね。この前は朝からいきなり「Bamboleo」。良い意味で不意打ちをくらいました。しかし、おかげで朝からハイパーになったことも事実です。Gipsy Grooveもストリートで聞くとこんな感じに聞こえるのかな?(Kiko)

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2004年06月03日

明後日(6月5日)は、国分寺カフェスローでライブです。ここでのライブもすっかり定着しました。自然との共生、スローライフを実践する唯一無二のお店です。私の知人はこのお店が気に入ってしまって、ライブとは関係なく足を運んでいるようです。ライブはあまり見に来ないのに・・・。実はここの代表の吉岡さんは、元Gipsy KingsのリーダーChico Bouchikhi(Gipsy Kings脱退後は自身のグループChico&the gypsiesを結成、ユネスコの平和特使でもある)と知り合い(というか友人?)ということで、元々ジプキンが好きで活動を始めた我々Gipsy Grooveとは不思議な縁があります。因みに吉岡さんとChicoの関係はユネスコつながりのようです。(本人未確認)
Gipsy Grooveを目当てで来ていただいた方がカフェスローを気に入り、カフェスローのお客さんがGipsy Grooveを気に入ってくれる、そんな相乗効果の輪、人間関係の輪がどんどん広がって行くと良いなと思っています。(Kiko)

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2004年05月23日

充実の週末

初めてここに書き込みします。ペリーです。昨夜は大磯エピナールにてライブでした。今回は参加したメンバーが多く、さらにゲストとして青森からの‘刺客’Albertoさんを迎え、結構な盛り上がりをみせました。会場となったエピナールはとてもいい雰囲気のお店で料理もおいしく(今回はライブにあわせて‘ジプシー料理’がお客様に饗されました)すっかりスペインか南フランスの片田舎に来たかのような錯覚におちいりました。
ライブ終了後に会場で打ち上げをしたのですが、遅くまでセッションや作曲?に熱中し、メンバーの何人かはそのままお店に残って寝袋で一夜を明かしました。そして今Luis宅に帰ってきたとこです。
 
これからLuis宅にてAlbertoさんが腕を振るいまくって中華料理パーティが催されます。
自分の背後で中華包丁がまな板をたたく音がこだましてます。
楽しみだー!(Perry)

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2004年05月21日

台風一過??

昨日、雨の中をピンクカウにお越しいただいた皆さん、有り難うございました!無事に帰れましたでしょうか?私もびしょ濡れになりながら、どうにか家まで辿り着きました。さて、昨日ゲストで演奏していたAlberto(アルベルト)なるヒゲの男性は何者?と思われた方もいるかもしれませんので、ちょっと紹介をしておきます。青森県の南部地方(下北半島の太平洋側)在住、日本語と青森(南部)弁とスペイン語の3カ国語を流暢に操り、ジプシーキングスのリードギターを完全コピーしてしまう凄腕の持ち主、ラテン音楽にも造詣が深く、ヒゲにパンチパーマの風貌と穏やかな語り口調のギャップが激しい、みかさ亭店長兼さすらいのフラメンコギタリストなのです。年に何回か上京される時にご一緒させていただくのですが、昨日も相変わらず繊細な素晴らしい腕前を披露していただきました。GGのPaco、Marioとはまた違った魅力・味がありますので、昨日見られた方は、贅沢にも三人の凄腕リードギターを見られたということになります。手前味噌ですが、こんなことってなかなか無いですよ〜。そんな訳で、GGのライブはゲストも要注目です。
今週末は大磯ですね。皆さん、プチバカンスがてら是非どうぞ。リーダーのLuisも「ジプシーフィエスタだぁ!」と張り切っていますので…。
(Kiko)

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2004年05月18日

久々の横浜ライブ

最近は東京都内でのライブがほとんどだったのですが、久々の神奈川県内でのライブ。場所は横浜市港北ニュータウンと呼ばれるセンター南という小奇麗な街でした。横浜市内ということで普段なかなか東京の方にまで行くことができないというお客さんも多数おいでいただき、ゲストミュージシャンも加わってライブも最後の方はかなり盛り上がりました。
お店は「ZONA」というモダンなスペイン料理屋。お店の雰囲気も良かったですが、料理は一流ホテルのシェフが作るもので、とてもおいしかったです!
このお店でのライブは定例化しそうなので横浜近辺にお住まいの方は要チェックです。(Luis)

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2004年05月16日

カレッタ

カレッタストリート無事終了しました。今回はなんとか雨にも降られず心地よい風を受けながら演奏することができました。
ライブにあわせて来ていただいた方、ありがとうございました。本来もうちょっと早い時間に行われる予定でしたが、事前のスケジュール変更があり、暗くなってからのスタートとなりました。周りを建物に囲まれたおしゃれな雰囲気が漂う広場で、夜の静かなムードでの演奏もいいものです。
次はおそらく真夏の暑い時期にカレッタに登場するかもしれませんのでその時はよろしくー!!
さて、来週からライブやイベント出演などが目白押しです。体力が続くかどうか・・・。がんばりまっす!(Luis)

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カレッタ

カレッタストリート無事終了しました。今回はなんとか雨にも降られず心地よい風を受けながら演奏することができました。
ライブにあわせて来ていただいた方、ありがとうございました。本来もうちょっと早い時間に行われる予定でしたが、事前のスケジュール変更があり、暗くなってからのスタートとなりました。周りを建物に囲まれたおしゃれな雰囲気が漂う広場で、夜の静かなムードでの演奏もいいものです。
次はおそらく真夏の暑い時期にカレッタに登場するかもしれませんのでその時はよろしくー!!
さて、来週からライブやイベント出演などが目白押しです。体力が続くかどうか・・・。がんばりまっす!(Luis)

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2004年05月14日

明日はカレッタ汐留 公認ストリート

明日は夕方(というか夜)、カレッタ汐留で公認ストリートライブです。前回の11月は寒い季節でしたが、今回は屋外に居るのが心地よい季節ですので、じっくり聴いて、楽しんでいって下さい。演奏場所はオープンスペースで、カフェテントのようなテーブル&チェアもありますが、席は少なかった記憶がありますので、座って観たい方はお早めにどうぞ。事前にカレッタ内のストアで飲み物や軽食を調達して来ると良いかもしれませんね。実は元々3月に演奏する予定でしたが、当日、降雪のために中止・延期になったのでありました。その日は本当に寒かったですね。確か最低気温が-3℃位で最高気温も4℃位だったと記憶しています。詳しくはインフォメーションのページをご覧下さい。
(Kiko)

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2004年05月11日

真夏日

しかし、今日は暑いですね。東京は真夏日になりました。東京で生活するようになって10年経ちますが、これからやってくる夏の暑さは正直、かなりこたえます。日中暑いのは構わないのですが、夜に気温が下がらないのが、夏の東京の問題。日中40℃位になっても、夜に20℃位までしっかり気温が下がってくれればいいのですが。エアコンの排気熱も相当影響していそうですね。夜、東京都民全員がエアコンを全く使わなかったら、随分涼しくなりそうな気もしますが。私の場合(家族も含めて)、夜寝る時に、エアコンは一切使わないので、よくそんなことを考えたりします。
さて、5月はライブが沢山あります。特に中旬以降、1日おきに予定が入っている日程もあったりします。「日程の都合が合わず、なかなかライブに行けない」とお嘆きの方も、これだけ日程があれば、いずれかには来られるかと思いますが、如何でしょうか。また、場所も大磯に行ったりしますので、新しい出会いがあるかもしれません。GGメンバー一同楽しみにしています。他にも現在スケジュール調整中のライブがありますので、決定次第、インフォメーションにアップしていきます。
(Kiko)

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2004年05月03日

まだまだ寒い5月の夜

5月の夜は油断するとひどい目にあいますね!
先日のお台場ストリートライブは寒さとの戦いでした。昼間は暖かかったのでみんな薄着で来たのですが、夜になると気温は下がるわ風はビュンビュン吹くわで大変でした。そんな中、足を止めて見て行ってくれた方には感謝します!
トップページにフォトギャラリーのコーナーを新設しました。第一弾はお台場のフジテレビの前で演奏している様子を写したものです。今後写真を撮る度に随時掲載して行こうかと思います。レポートのコーナーともどもお楽しみに!
ついでにヘッダーの写真も変えてみました。これも新曲ができる度に、その曲のイメージにあった写真とか使って特徴付けようかな、なんて企んでます。今回の新曲は「Bienvenido!」(Welcome!の意)そのまんまですね。(Luis)

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2004年04月30日

大型連休の中日

久しぶりの日記書き込みです。Kikoです。やはり朝の通勤電車では、普段と比べて2割位乗客が少ないと感じました。今年のゴールデンウィークは久しぶりに土日が上手く重なって、人によっては丸々一週間連休という方もおられるでしょう。そんな中、Gipsy Grooveは久々のストリートライブを5月1日(土)に台場駅周辺で行ないます。19時〜19時半頃から演奏開始する予定です。終了は未定ですが、1時間半位は演奏すると思います。実は、ゆりかもめには「台場」駅と「お台場海浜公園」駅がありますが、ストリートをやるのは海浜公園ではなく「台場」駅の方ですので、念の為。フジテレビ、ホテル日航東京、ホテルグランパシフィックメリディアンを繋ぐペデストリアンデッキ(歩道橋)周辺に出没する予定です。(Kiko)

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2004年04月27日

blogのススメ & ライブインフォ

みなさん、blogってご存じですか?Web Log つまりWEB上で自由に更新できる「日記」みたいなものです。最近よく聞くので私も4月から始めてみました。下のトピックスのところにリンクを貼っておきましたのでのぞいてみて下さい。いろいろな人がblogを通じて知り合えるのもまた魅力です。簡単に登録できるので、興味ある方は始めてみてはいかがですか?
 
さて、5月以降ライブの予定がバンバン入って来ました。詳しくはライブインフォーメーションをご覧下さい。
近々では5/1(土)お台場の公園付近でストリートライブを行います。夜からですが、お台場駅を降りてジプシールンバが聞こえて来たら是非お立ち寄り下さい。(Luis)

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2004年04月20日

レコーディング

Gipsy Kingsのニューアルバム「Roots」を聴いています。
13曲目の「Soledad」いいですね〜。ヴォーカルCanutのハスキーな歌声とあの哀愁に満ちたメロディーが胸にじんと来ます。(以前のアルバム「Compas」ではAmor Gitanoという曲名で違ったバージョンが聴けます。)まだ聴いて無い方は是非一度聴いてみて下さい。全体的に素朴でピュアな作りになっていますが何かほっと落ち着ける曲ばかりです。レコーディングはフランスの田舎の山小屋で行われたようですね。
 
さて、GGもレコーディングを開始しました。先日お知らせした通り場所は所沢。ちょっと遠かったですが、かなり充実した録音ができました。普通で考えられないような恵まれた環境での録音だったので、完成が待ち遠しいですー!と自分で言うのもなんですが・・・。(Luis)

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