2007年10月16日
某大学某サークルのOB会にて
だいぶBlogが滞ってしまったが、いきなり再開。
夏〜秋にかけてライブ活動はもちろん、様々なイベントやパーティーなどに出演し、それぞれ好評を得ている。
最近ライブのやる数が減ったのではとあるお客さんから指摘されたが、メンバーがそれぞれ忙しくなったり別で活動していたり、という理由はあるもののGGで演奏する回数はそれほど減っていないと思われる。
前述の通り、ライブ以外のイベント出演など、非公開の演奏活動が多くなってきているのも一つの理由だ。
今後なるべく活動状況はBlogに記しておこうと思うので、とりあえず最近のイベント出演のことを書く。
10/7(日)池袋にある立教大学でスペインギタークラブ(スペギ)のOB会に参加し、演奏をした。
GGのメンバーのうち、何人かがこのクラブ出身者ということもあり、今回参加の機会を得た。
このクラブは縦のツナガリがしっかりしていて、先輩後輩でいろいろつながっているようだ。
GGのライブにもよくスペギの後輩や現役生などが見に来てくれたりする。
そんなわけで、GGの存在もよく知られているようだ。

演奏はほとんど生演奏。
最初にMarioのギターソロだけマイクで拾ったが、あとは会場をギターを持って練り歩き、歌いまくり。
会場は割りと年配の人が多かったが、楽しんでもらえたようだ。

一通り会が終わり、最後は出口付近にスタンバって、お見送りの演奏。
ところが現役生たちが演奏に聞き入ってしまい、なかなか帰らない。
主催者の人から建物の出口まで誘導するよう言われたので、演奏したまま階段をくだり、建物玄関まで歩いていった。
それでようやく残っていた人たちも帰り、一件落着。
また機会があれば参加したい。
投稿者 gipsygroove : 15:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月18日
結婚パーティー演奏 in 横浜
土曜日夕方から結婚パーティーでの演奏依頼あり。
会場は横浜・山下公園近くの丘にあるヒルサイドガーデンというお店。
メンバーの身内のパーティーなどは呼ばれる率が高いのだが、今回はボーカルKGの弟さんの結婚式で、彼の人生の晴れ舞台を飾る大事な演奏だ。
集合は早めの時間を設定していたのだが、機材を積んだLuis車が渋滞に巻き込まれたり、地図を忘れてあらぬ方角へ進んでしまったりしてかなり遅れて到着してしまった。
携帯のGPSを頼りにしすぎるのは良くないなと反省しつつ、焦って会場へ。
音響機材に詳しいMarioが急遽不参加となったため、ちゃんとPAにつなげて演奏できるかどうかドキドキしながらセッティングを開始。時間がほとんど無い状況でかなりテンパってしまった。
結果、数々の疑問を残しつつも、とりあえず音がちゃんと出たのでほっと一息。
受付が始まり、お客さんが入り始めたので、ここで一旦退場。
KGは列席者の一人だったのでこのまま会場に残る。
今回のメンバーはKG、Luisに加えてDanielとKiko。
ここ最近の少人数ライブのことを考えたら4人はかなりの充実度。
しばらく時間をおいて会場に戻り、いよいよ演奏開始。
すでに会場はアルコールで満たされ、異様な盛り上がりを見せていた。
そこで新郎の兄であるKGが歌うものだから、火に油を注ぐような雰囲気になってきた。
1曲目の「Volare」が始まるとあちらこちらで手拍子や叫び声が聞こえ、上半身裸で踊りだす輩も出現。
ふと見ると、一人の少年が歌うKGをじっと見つめている。
おお、KGの愛息子(通称Marco)じゃないか!子供の成長は早いというが、いつの間にそんなにでかくなったんだ、という感じだ。
KGが息子を抱えあげて歌い続け、会場は更に盛り上がる。
さて、すっかりGGのディナーショーのようになってしまったが、主役は新郎新婦。
最後は「My Way(A mi manera)」で締めて本日の出番終了。
これまでに数多くの結婚式、披露宴、パーティーでの演奏を行ってきたが、ほぼ100%盛り上げる自信があります。
出張演奏のご依頼、ご用命は Gipsy Groove事務局へ。
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2006年11月20日
成田ホームパーティー
日曜日、千葉の成田に演奏に行ってきた。
KGとLuisが卒業した某大学のOB会で以前に演奏したことがあるのだが、その時に知り合ったTさんが今回の依頼主。
Tさんは先日50歳の誕生日を迎え、その記念として親しい友人を招いてのパーティーを自宅で開催するという。
そこでそのパーティーの盛り上げ役としてGGが抜擢されたわけだ。
Tさん夫妻もGipsy Kingsが大好きらしくて、この日が来るのを心待ちにしていたようだ。
神奈川県南部在住のLuisが車を出し、途中でMarioとDanielを拾ってはるばる成田までやってきた。
現地でKGと合流し、Tさんのお宅へ。
閑静な住宅街にある庭の広いおうち。
いかにもホームパーティーだ。
しばらくするとご友人が集まり、乾杯でパーティースタート。
知らない人ばかりだったが、とてもアットホームな雰囲気だった。
お酒が回ってきたところでいよいよ演奏の始まり。
人の家だということも忘れていつものノリでライブを行った。
途中休憩を挟んで各30分ずつくらい。
Tさん夫妻以外はみな初めて聴く音楽だったと思うが、とても気に入ってくれたようだ。
あいにくの雨だったが、少しでもこの音楽をいろいろな人に知ってもらえれば来た甲斐もある。
レストランやイベントなどの演奏もあるが、たまにはこういう草の根的な活動も地道にやったりする。
メンバーの都合さえつけば、どんなところでも駆けつけます。
演奏依頼お待ちしてまーす!
投稿者 gipsygroove : 17:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月10日
演奏依頼
通常のライブ以外にもGGは演奏依頼があれば、都合のつく限りどこへでも参上する。
少し前の話になるが、10月22日、品川のプリンスホテルで立教大学スペインギタークラブ(通称スペギ)のOB会が開かれた。
GGメンバーの何人かもこのクラブの出身者であり、そのツテで演奏を頼まれていた。
現役の学生達は主にフラメンコやクラシック系、あるいはTrio Los Panchosなどのラテン歌謡をギターで演奏するようだが、最近ではジプシーキングスの曲もやるグループがあるとかで、よくライブにも来てくれて熱心に我々の音楽を聞いてくれたりもする。
このOB会にはそういう現役生もさることながら年配のOBの方々もたくさん出席していた。
そのような場でGGが生演奏で練り歩いたので、少なからず刺激を感じさせることが出来たのではなかろうかと思っている。
「流しスタイル」で会場中を演奏して歩き、最後はステージに上がって演奏。
GGの奏でる音楽は楽譜が存在しない。とにかく熱く激しく、そして楽しく演奏するのが一番。
そういう音楽の本来の楽しさを少しは感じ取ってもらえたら幸いである。
ちなみにこの日の演奏が終わった後、何か物足りなさを感じたメンバー達はうっかり品川駅前でストリートライブをしてしまうのであった。
そしてその音をどこからか聞きつけたスペギの学生達がたくさんやってきて一緒に夜の宴を楽しむこととなった。
学生達にとっては印象深い一日になったことだろう。
さて、時は変わって先日11月8日。平日の昼間だというのにある企業から演奏依頼があり、始めは断ったのだが、意外にも参加できるメンバーが4人集まったので依頼を受けることにした。
参加メンバーはPaco、Luis、KG、Perry。
自営業のPacoとLuisは予め日時が分かっていればどうにでもなる。
外回り営業のKGも時間などコントロールしやすい。
現在は学生の身であるPerryも偶然この日は授業がなかったらしく、バンドの方に参加することができた。
場所は藤沢の某ホテル宴会場。
依頼主はある企業の営業部門。
なんでも年末に向けての中間決起大会という名目だった。
売上げUPへのモチベーションを高めるような会合だと思うのだが、GGの演奏もその一助を担うと言う形だった。
午前中に車でPA機材を会場に運び、セッティングなどを済ませ、出番を待つ。
昼の1時過ぎに演奏開始。
最初は3人で演奏。Perryが寝坊して遅刻してしまったためだ。
会場を見渡すと女性の姿が目立つ。
この企業の特徴か、いわゆるセールスレディーがほとんどで独特の雰囲気を感じた。
アルコールも既に大量摂取していると見られ、かなりアクティブに身を躍らせているご婦人方が多かった。
おなじみの「Volare」を演奏すると一気に弾けて、ステージ前にたくさんの人が集まってダンスに興じ始めた。
Pacoが渋く弾いた「Inspiration」でもエロティックに踊る女性が登場し、かなりデンジャラスな舞を惜しげもなく披露していた。
途中から突如現われたPerryも演奏に加わって音圧は増し、更に会場は盛り上がる。
最後の方になるともう何がなんだか分からない。
男女関係なくステージ前にやってきて踊りまくり。手をつないでわっかになり、キャンプファイヤーのようなインディアンダンスが繰り広げられた。ステージ上にも見知らぬ男性がやってきて一緒に歌いだしたりした。
最後の「Bamboleo」では会場中オールスタンディングに成功した。
「企業のパーティー」ということで、お堅いイメージを持っていたのだが、その全く逆。
みなさんかなり熱い人たち。このエネルギーはどこから来るのか。
ライブ後も盛り上がりは衰えることなく続いたらしく、女子トイレ付近は金曜夜の飲み屋街のような状況だったという。
ともかく、平日でも都合さえつけばこうして演奏依頼を受け盛り上げることができて満足だった。
投稿者 gipsygroove : 02:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月10日
ペリー弟フィエスタ@水戸
メンバーの一人、Perryの弟が結婚することになり、その披露宴+2次会パーティーでGGが演奏することになった。
場所は茨城県の水戸。
その経緯をレポートしよう。
披露宴演奏の時間が結構早く、午前中に水戸入りしなくてはならなかった。
今回参加のメンバーはKG、Luis、Tino、Paco、Mario、そしてもちろんPerryも。
Perryは前日に実家の茨城へ。千葉県在住のKGは電車で直接水戸まで行ってもらうとして、後のメンバーは車でまとまって行くことにした。
1週間前の関西ツアーに続いてちょっとした遠征になりそうだったが、今回は車の持ち主であるLuisが運転を担当。音響機材は常にLuisが保管しているので、この場合しかたない。
当日JR長津田駅でメンバー待ち合わせ出発。
東名、首都高、常磐道と乗り継いで赤塚駅(水戸の隣駅)に着いたのは午前10時くらいだった。
この駅でKGを待ち合わせているのだが、案の定、約束の時間になっても現われない。
結局30分ほど遅れて到着。相変わらずの彼だ。
車で直接結婚披露宴会場である教会へ移動。
広々した敷地にヨーロッパ風のおしゃれな建造物が立ち並び、その一角で披露宴が開催されている最中だった。
到着したメンバーは控え室に通されしばし出番を待つ。
冷たいおしぼりをもらい、「何か飲み物は?」と聞かれ、すかさず「ビールみたいなものってありますか?」と尋ねるPacoとKG。
彼らにとって水分補給=アルコール摂取といってよい。
係りのお姉さんが快くビールの入ったグラスを持ってきてくれた。
あっという間に飲み干しておかわりのリクエスト。お姉さんも少し苦笑いぎみだった。
そこへ本日の主役の兄、Perryが登場。
軽く打ち合わせをして再び披露宴会場に戻っていった。
しばらくすると出番の時間がやってきて、メンバー一同ギターを手に会場入り口へ移動。
軽く紹介のアナウンスがあり、扉が開かれ中に入っていく。
100人規模の広い会場だったが、盛大な拍手で迎えられる中、新郎新婦の前を通ってマイクのある位置へ。
ここで再びPerryと合流してギターを手渡し演奏の準備に取り掛かる。
司会の方に改めて紹介してもらい、早速演奏開始。
「Volare」「Marina」「A mi manera」という結婚披露宴盛り上げ3点セットを演奏。
マイク4本だけで音を拾っていたのでちゃんと聞こえたのかどうか不明だったが、会場のみなさんはじーっと耳をこらして聞いているようだった。
あとからPerryに聞いたら、「じっと聞いていたけどとてもウケが良かった」ようで、茨城の人たちは慎ましさの中に情熱を秘めた奥ゆかしさがあるのだと思わずにはいられない結果となった。
ここで一旦出番は終了。
この次に結婚式の2次会パーティーでの演奏があった。
水戸駅近辺で昼食をとり、パーティー会場へ。
音響セッティングや軽いリハを行い控え室で待機。
こんなときPacoは本職の整体・矯正を各メンバーに施してくれる。
最近腰が不調のMarioはほとんどフルコースを受けかなり気持ちよさそうだった。
しばらくしてパーティー出席者が続々と集まりだし、我々の出番も近づいてきた。
新郎新婦が入場するときにBGMがかかるはずだったのだが、CDの調子が悪いみたいで急遽演奏を依頼された。
これは打ち合わせになかったことだが、その点は柔軟な対応が可能である。
すかさず「Baila me」の最初のフレーズを演奏して新郎新婦入場に花を添えた。
その後の乾杯の時も「Volare」を演奏。
会場の温度を徐々に上げって行った。
しばし歓談のあと、GGのミニライブを開催。
踊って楽しむ曲や比較的メジャーである「Hotel California」のスペイン語バージョンを歌ったりして盛り上げた。
曲の盛り上がるところでPerryがパルマのコントラティエンポ(裏打ち)を叩くと、その弟である新郎は新婦とともに踊りに興じた。
見ていてとてもほほえましい光景である。
限られた時間だったが、とても有意義なライブとなった。
パーティーが終了する間際にも改めてバンドを紹介され、もう一曲プレゼント。
最後はやっぱり「Volare」で乾杯!
Perryの親族や友人などからも絶賛され、パーティーも幕を閉じた。
新郎新婦ももちろん大満足のご様子。いい兄貴を持って幸せだと思った。
暖かい気持ちのまま帰路へ。
結婚式ってのはいつ見てもいいものだ。
さて、次は誰の結婚式かね・・・??
投稿者 gipsygroove : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月31日
代々木上原・結婚パーティー
前日に続いてこの日も出張演奏。
KGの知り合いのツテで結婚式の二次会パーティーの演奏を頼まれていた。
場所は代々木上原の高級住宅街にある会員制クラブのような邸宅内。
リッチな家々に囲まれた閑静な場所にあった。
参加メンバーはKG、Luis、Paco、Perry、そしてこのような出張演奏初参加のDaniel。
小田急線代々木上原に6時過ぎに集合をかけていたが、奇跡的にメンバーがほぼ時間通りに集合し、すぐに移動することが出来た。
駅から徒歩10分くらいの分かりづらい場所にあった。
KGが地図を見て先導したが、やはり迷ってしまった。
他のメンバーで場所を探し当てなんとかたどり着いた。
古い洋館を改造したような立派な一軒屋の中に部屋がいくつかあり、パーティー会場のような場所もあった。
メンバーはまず控え室のような場所に通され、ジュースやお茶などを頂いた。
しかし遠慮なきGGメンバーたちはアルコール成分入りの飲料を丁重に要求。
メイドさんは苦笑いしつつもこころよくビールを数本持ってきてくれ、無事ガソリンを注入することができた。
程なくして演奏の時間が。
演奏する部屋は20畳ほどのスペース。
別の部屋で歓談していたパーティー出席者達がポツポツと部屋に入ってきて、それを待ち構えていたかのようにGGの演奏がスタート。
今回、我々の演奏があるということはパーティー出席者には知らされていなかったようで、ささやかな驚嘆を味わうことができたのではないかと思う。
Pacoがリードギターを小アンプにつないだ他は基本的に生演奏。
いつものノリでスピーディーな曲を次々奏でて行った。
既に出来上がっていたパーティー参加者のみなさんもすぐに状況を把握し、日本人特有の縦型のノリでうれしさを表現していた。
「Volare」はやはりこういう場所で有効利用できる曲だ。
最後にアンコールを頂き、なぜか「Arrinconamela」を演奏。
この曲のサビは空耳で「アリコなめんなよ」と聞こえるため、とある保険会社に勤めるKGと出席者の一人であるその友人のためのテーマソングのようになってしまったが、全体的に笑いを誘うことができ、楽しいままにパーティーは終了。
新郎新婦も大変満足されたようで何よりだった。
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2005年07月30日
ファミリー・パーティーで演奏
原宿駅前にある南国酒家という中華料理屋にて
メンバーのKikoの親戚一族が30人くらい集まってパーティーをやるというので、その席で演奏を頼まれた。
参加メンバーはKG、Luis、Perry、そして親族代表のKiko。
原宿駅前は必要以上に人が多く、意味もなくエネルギーが充満しているような場所だ。
夏の曇り空。湿度も急上昇し不快指数が頂点を極めていた。
そんな忌々しい人ごみと雑踏を抜け、駅から徒歩1分の場所にその店はあった。
パーティーをやるのにふさわしい個室がいくつか用意されており、そのうちの一室にKikoの親戚が一同に介していた。
30人ほどいる中の約3分の1はちびっ子たちで無論Kikoの愛息子3人集も健在だ。
メンバーが会場に着くなり早速演奏開始。
Kikoの長男(通称Tonino)も持参したギタレレで参加してくれるはずだったが、いきなりメンバーが演奏を始めてしまったので、その動作についていけなかったToninoは混乱を来たし、いきなり泣いてしまった。
Toninoよ、大人の世界は甘くないぞ。もっと大きくなあれ。
その後も演奏は続き、それほど広くない会場内を右往左往して生演奏の流しを行った。
ちびっ子たちも興味があるのかないのか、じっと見たり、まったく聞かずにちょろちょろ動き回ったりしていた。
だが普段笑顔を見せないKikoの次男坊(通称Miguel)がにわかに笑みを見せ、それだけで今日の演奏は成功だなと思ってしまった。
一族の長老のような親父さんがアカペラで「兄弟舟」を歌うと言うので、その伴奏を頼まれた。
演歌は意外とギターのコードが簡単である。
なんとなく歌にあわせてギターを弾き、好評を得た。
こういう席ではこのようなレパートリーも必要かと思われた。
一通り演奏が終わり、食事などを頂いたりして、最後にもう一度演奏。
大盛況のままパーティーは終了。
今夜はちょっと飲みすぎた。
投稿者 gipsygroove : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月22日
結婚パーティー演奏・週二回
5月や6月は結婚式が多い。
知り合いのツテが多いのだが、そのような場所で演奏を頼まれることもしばしばだ。
考えてみると過去に何度演奏したか分からないくらいだ。
先日の日曜日も横浜の中華街で披露宴があり、演奏を頼まれた。
KGのダイビング仲間の奥さんの知り合い、という微妙に離れた関係の人からの依頼だった。
その日はメンバーの都合が悪く、KGとLuis、Perryだけの参加だったのだが、披露宴会場を演奏しながら練り歩き、生演奏だったにもかかわらず、割と盛り上げることができたので結果的にほっとした。
司会の人はプロ並で、列席者を乗せるのがうまかった。
「みなさ〜ん、バンドの名前覚えてくれましたか〜?ジプシーグルーブです。『プ』じゃなくて『ブ』ですからねー!さあ、みなさんでバンドの名前を言ってください!」
みなさん一斉に 「ジプシーグルーーーーブ!」
と、まあ、イナバの物置百人乗ってもだいじょ〜ぶ! みたいな展開になってちょっと照れくさかったが、これで嫌でもバンドの名前を覚えてくれただろう。
ちなみに別室で中華のフルコースまで出されてしまった。
出張演奏に行くと、こういう特典もたまにある。
さて、日にち変わって5月21日、この日は私Luisの大学時代の後輩(新婦の方)が結婚式を挙げ、またしても横浜で結婚式の二次会をやるというので、演奏を頼まれていた。
同様にKGの後輩でもあるのだが、よりによって仕事が重なり、演奏開始間際になっての到着で、メンバー、司会者ともにヒヤヒヤものだった。
演奏は新郎新婦を先導するかのようにギターと歌でエスコートし、庭から建物の中へ移動するという粋な方法をとった。
それなりに盛り上げ新郎新婦が席につき、乾杯を行ってからもう一曲。
生演奏でこれでもかと言わんばかりに列席者に近づき、演奏を繰り広げた。
新郎新婦も大喜びでパーティーに花を添えることができてよかった。
その後、余興で三択のクイズがあり、みなさんが答えを考えているときにBGMで流してくれ、という要望があった。
これには歌なしで簡単なコードの繰り返し+パルマで対応した。
ジプシールンバはどんな状況でも柔軟な対応が可能である。
ちなみに答えを間違った人に対してはドリフのズッコケ効果音「ズッチャッチャズッチャッチャ・・・」をギターで表現した。
これは以前に青森の凄腕ギタリストAlberto氏が我々に伝授してくれた離れ業である。
まあ、そんなわけでパーティーも大盛況。
めでたい席で演奏できてこちらも光栄である。
余談:
ところで私Luisはこのあとフランス旅行に行かねばならず、翌日の早朝のフライトのため、このパーティーが終わると同時に旅モードに変換。
まずは成田方面に向かった。
で、今はなぜか千葉の漫画喫茶でこのBlogを書いている次第です。
今回は南フランスのアルルやサント・マリー・ド・ラ・メールで本場のジプシーたちの演奏を見てきます。どうなることやら。
現地でレポートできたらこのBlogにも書きます。
ではボンボヤージ!(←自分に)
投稿者 gipsygroove : 01:26 | コメント (0) | トラックバック
2002年10月14日
結婚披露宴演奏レポート
ついこの前まで日干しになって海水に漬かっていたと思ったらもう季節は秋だ。夏はあっという間に終わってしまった。歳月人を待たず。
秋になると食欲も湧き、本も読みたくなり、音楽も聞きたくなる。そして結婚式も花盛りだ。GGも季節にあわせ、秋は披露宴荒らしと化す。
9月から10月にかけていくつか結婚披露宴演奏の依頼が入ったので、その様子を紹介しよう。
9月29日、千葉県の中堅都市、幕張で披露宴があった。新郎新婦はK大学出身のカップルだ。K大学と言えば当バンドのメンバー、ケイジ、ルイス、サヤの3人の出身校でもある。ケイジのツテで今回の依頼に結びついたのだが、当然この3人は演奏に参加。そしてギターのパコもはるばる来てくれた。彼は違う大学出身だが、一応K大学も合格していたということで若干のコネクションはある。そして実家が幕張付近にあるというのも偶然だろうか。
会場である幕張プリンスホテルに着くと控え室に案内され、出番までゆっくりすることができた。ケイジは式に参加していたので残る3人は昼寝したり軽食を頂いていたりした。式は少し押していたが出番到来。さっそうと会場に向かった。いつもは黒の衣裳で身を包むところだが、今回は少し気分を変えてパコとルイスは明るめの衣裳にした。見栄えも大事だなと最近思うようになった。
会場に入ると既に出来上がった来客方々が盛り上がっていた。同じ出身大学でケイジの知り合いも多かったため、会場のところどころで歓声が上がっていた。いい感じだ。披露宴と言うとわりと静かな雰囲気で高貴なイメージがあるが、こんな感じに盛り上がってくれるとこちらもやりやすい。
さて、演奏開始。曲はお馴染みVolare、Marina、My Way。結婚式には持ってこいの曲だ。当然会場は割れんばかりの騒ぎ。おかげで演奏する方も気楽に出来た。新郎新婦も楽しんでくれたようで大満足だ。
式が終わって客が退室する時、我々の姿を見るや次々に声をかけられ、なんだかいい気分だった。サヤは「ブラウン・アイズ」と勝手に呼ばれ、ほろ酔いの年輩男性方々から少々の絡みを受けていた。
とにかく大成功。楽しい1日だった。
さて、第2段。10月12日、舞台はホテルオークラ。言わずと知れた有名ホテルだ。この日は前回の4人に加わって新メンバーのディエゴも参加。例によって出番まで控え室で待機。新婦は今回もケイジの友人でまたしてもK大学出身。新郎は医者ということだ。出番まで時間があったので練習をしたり軽い食事をとったりした。しばらくするとケイジが式から抜け出して来て、演奏の練習をすることにした。
そして出番。我々の前にマジシャンが手品を披露していたようで、ネタに使われたハトが会場を自由に飛び交う関係で若干待たされたが、とにかく演奏開始。曲はまさに前回と同じ。本当に式には手っ取り早い3曲だ。ただ、今回はお医者様の繋がりということで、会場出席者もちょっとした芸能人並みの人数だったため、ある種の圧倒感を覚えた。しかしそれもつかの間。演奏すればどんな環境でも同じことだ。終わってみれば会場は満足気な雰囲気が漂っていた。
この日に限って、出番はこれだけではなかった。同じホテル内で2次回パーティーが繰り広げられるということで、我々も演奏で参加すべしとの要請があったのだ。ディエゴは用事があるため辞退したが、あとの4人でガンガンに盛り上げる意気込みが早くも感じられた。実はパコはこの後にも別の披露宴で演奏を頼まれていたのだが、そんなこともかまわずウィスキーをがぶ飲み、異常な盛り上がりを発していた。
新郎新婦が現れるまでかなり時間があったが、レパートリーを次々に演奏し、BGM効果をもたらした。そして新郎新婦入場の時はVolareで迎え入れ。そのままDjobi Djobaなどの軽快な曲を演奏。調子に乗ってセビジャーナスを演奏し、フラメンコに心得がある新婦をも踊らせる始末。お医者様方も通常と違う雰囲気に御満悦の様子だった。最後はまたMy Wayで締め、カップルの門出を祝うことに成功した。
続いて第3段。今回は私、ルイスの古くからの友人、K氏の晴れ舞台にお呼ばれされていた。10月14日快晴、場所は港横浜のホテルコンチネンタル。
先日、約8年ぶりにK氏と再開して飲んでいる時にひょんなことから披露宴で演奏することを頼まれた次第だ。当然即快諾。メンバーに打診するともちろんOKと何人かが参加してくれた。(といっても12日のメンバーと同じだ。彼等は比較的自由度が高い。)
ルイスは既に披露宴に参加。最近はやりの人前結婚式で、宗教っ気もなく、かつ、心打たれるものがあった。バンドのメンバーは次々にホテルに到着。控え室である7階の客室で必要以上にくつろいでいた。様子を見に伺うとかなり豪勢な食事が用意され、買い込んだビール片手にプチ・ジプシーフィエスタを展開していた。そしてテンションも最高に達したところで出番を告げる使者がやって来た。すかさず準備を整え会場へ。
この日ばかりはルイスがマイクを手にMCを行った。たぶんジプシーキングスなど聞いたことがないような人たちばかりだったかもしれないが、心をこめて演奏。というより酔いが回って妙な集中力があった。Volareに続いてオリジナル曲のOle y Olaを披露。スペイン語で訳が分からなかっただろうが、音楽はフィーリングだ。熱いコラソンを感じとって頂けたら幸いだ。3曲目はもちろんMy Wayで幕を閉じた。非常に便利な曲だ。
式が終わった後もしばらく部屋でくつろぎ(ケイジは風呂までつかる)落ち着いたところで新郎新婦と記念写真。彼等の幸せに花を添えることが出来、我々としても満たされるものがあった。
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2002年05月05日
横田基地ホームパーティー
KFC(国立フラメンコギタークラブ)のパキート細野氏はフラメンコギターを教えている。彼の教え子に横田基地で軍務に従事するアメリカ男性がいる。基地と行っても普段はごく一般的なアメリカの家庭が軒をつらね、一歩踏み込めばそこはもう異国。日本の中の外国と言う感じだ。今回はそのパキート氏のつてでGGがホームパーティーに招待された。もちろん演奏披露という名目で。
日曜日のアメリカの家庭は実にのんびりしている。この日は我々を招待した御主人(ジョ−さん)の奥さんの誕生日ということで近所、友人を呼んでの賑やかなパーティーが繰り広げられていた。
アメリカらしく豪快に庭にテントを設営してその下で食事がふるまわれ、周りにはいかつい異人さんたちが楽しそうに語らっていた。
リンボーダンスやシェキーラダンス(?いかに腰をふるか競うダンス?)などのゲームが展開され、いよいよGGの演奏。日本語でもなく英語でもなくスペイン語なのでみなキョトンとしていたがすぐにノリを取り戻し、盛況を得た。ジョ−さんの奥さんにも「ハッピーバースデー」をルンバ風に演奏してあげ大喜びの様子。
飲んだり食べたり歌ったり踊ったり、非常に有意義な一日であった。
投稿者 gipsygroove : 22:32 | コメント (0) | トラックバック
2002年04月27日
フラメンコ的結婚パーティー
新メンバーカマヤ氏(通称カマロン)も加わり、さらにパワーアップをはかるGG。人数は増えても基本的なスタンスは変わらない。「昨日も明日もない、あるのは今だけ。」とにかく楽しい時は楽しむ。やる時はちゃんとやる。演奏依頼があれば都合のつく限りどこへでも行く。それで我々もみんなも楽しければそれでいいのだ。深いことは考えない。
今回の依頼も結婚パーティーでの演奏だ。PA機材と各楽器を携え、会場である表参道近くのイタリアンレストランに集合した。会場の広さはなかなかのものだということでヴォーカルのケイジがあらかじめリサーチし、ベースのキコが用事があるからと、前もって車で機材を運搬しておくと言う用意周到さ。やる時はちゃんとやる。
しかし、ここで問題が生じた。機材に明るいマリオ、ティノ両氏がこの日は欠席だったのだ。そしてその次に明るいであろうのキコも遅れて到着するとの連絡が・・・。
その他のメンバーはズブの素人なため、手もつけられなかった。結局マイクコードを手にして数秒感考えた末に今回は機材無しのナマでやろうという結論に達した。分からないものはわからない。
さて今回の依頼者の女性はKGのフラメンコ友人で、いつぞやの別の結婚パーティーでの演奏で知り合った仲だ。そしてこの日のヒロイン(新婦)でもあった。
我々の演奏の他に彼女の通うフラメンコ教室生徒によるライブもあるというので、楽しみであった。
まずは新郎新婦入場。美しい。2次会とはいえ人生における晴れの舞台に我々も同席できて光栄である。
一通り友人らによるスピーチがあった後、早速GGの演奏。ボラーレ、バイラメ、マリーナなどお馴染みの「盛り上げソング」を放ち、つかみはOKと言ったところだ。しかし機材を使っていなかったため、客らがフリーな体制になるとたちまち音がかき消されてしまった。まあ、BGM代わりに聴いていただければよろし、ということでいつもの調子でライブを続けた。司会者の合図で演奏をストップし、ひと休み。我々もうまい料理に舌鼓を打つべく料理テーブルへ向かった。
その間ゲームあり、歌ありと、会場はいいムードになってきた。さあ、ここでいよいよ本日のメインイベント、フラメンコショーだ。いつのまにケイジが司会となり、場を取り仕切っていた。
ふと、新婦のフラメンコ仲間が衣装に身を包み、続々と出現した。
我々も、一緒に呼ばれていたフラメンコギタリストとともに彼女らの踊りを盛り上げた。曲はアレグリアス、セビジャーナス、そしてブレリアだ。セビジャーナスではケイジも歌い、新婦も踊りに加わったため、この日一番の盛り上がりを見せた。
最後にGGがバンボレーオ1曲でガツンと締め、パーティーは幕を閉じた。ちなみにキコはこの1曲のために遠くの出先から駆け付けてきたと言っても過言ではない。 大変結構だ。
とにかく楽しい一夜となったことは言うまでもない。ポイントは「臨機応変にやる」ということだ。
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2001年08月04日
山下公園の熱い夜
GGはどんなささいな演奏依頼もうけつける。今日の演奏は山下公園。依頼者は恋人の誕生日祝いに我々の演奏と山下公園と言うロマンチックな場所を選んだ。翌日もライブが控えているという事もおかまいなく、いつものノリで横浜の南、関内駅に降り立った。空はどんよりしていていつ雨が降るか分からない様子だった。しかしどんな場所でもどんな条件でも、時間と都合さえあえば演奏しに行くのがGGの売りでもある。山下公園とは古くはルンペン公園と言う汚名をきせられていたが、今ではイメージもだいぶ良くなリ、夜ともなるとカップルが愛を語り合う格好のスポットとト有名である。そんな「熱い」公園の一角に我々は腰をおろし、ギターケースをオープンし、アンプへの接続作業を行う。回を増すごとに音響のクオリティーも上がってくる。今日はリードのTinoのギターに甘いリバーブ・エフェクトをかけ、バックのギターサウンドもバランスよく音をあわせた。しかし小さなアンプ1つでは限界がある。まあ、ストリートライブでは持ち運びの事も考えたら、この程度の装備で十分だろう。メンバーはベースのKikoが最近誕生した愛息子の育児のため欠席。しかしそれ以外は全員集まった。みな待切れないようすでギタ?をき鳴らす。そこへ依頼者の女生が現れた。誕生日プレゼントに生演奏を用意するとは心憎い演出である。とにかく我々も、お馴染みのGKソングを次々演奏していき、2人にとっての記念すべき夜を盛り上げる事が出来た事と思う。蚊および小動物による若干の襲撃もあったが、雨にも降られずおふたりも我々もご満悦。ささやかながら横浜の熱い夜に花をそえることができた。
投稿者 gipsygroove : 22:17 | コメント (0) | トラックバック
2001年05月28日
歯科医師会結婚披露パーティーにおよばれ
四ッ谷のホテルニューオータニ。我々には到底無縁だと思われる高級ホテルの40階。出番まで時間があったので街を見下ろす展望ルームでメンバーはそれぞれビールやジュースをすすり、リッチな気分に浸っていた。今日は先日お招きがあった歯科医師会の方の結婚披露パーティーに恐れながらお呼ばれされたのだ。と言っても演奏時間は約10分。お客さんの前にでて、あまりの厳かさに息を飲んだが、いざ演奏を始めると会場全体が沸き上がるのが感じられた。曲は「ボラーレ」「バンボレーオ」「マイウェイ」というおなじみ3曲。ちょっと緊張したけどみなさんに楽しんでいただけたことと思う。森田新郎様、新婦様、お幸せに!
投稿者 gipsygroove : 22:09 | コメント (0) | トラックバック
2001年05月25日
とある同窓会にて
KGの出身高校の同窓会があり、そこでの演奏の依頼が入った。場所は東京都文京区にある高級ホテル「椿山荘」。演奏依頼と言ってもKG自ら「やらせてくれ!」と申し出た形なので出願演奏という感じだ。しかし先方は快く我々を迎え入れてくれ、むしろありがたがられてしまった。会場は立派な立食パーティー形式で、まるで有名人の披露宴会場のようであった。GGメンバーが到着して間もなく演奏を始めることになり、あわただしくも「バンボレーオ」、「ボラーレ」、「ア・ミ・マネーラ」の宴会定番3部作を演奏した。さらに「ジョビ・ジョバ」、「バイラ・メ」と司会lにすすめられるがままにアンコールで「バモス・ア・バイラール」を演奏した。KGはマイクなしでも十分聞こえるのだが、マイクというターゲットが設置されているとついうっかりそれを目指して声を発してしまうようで、開場中、いやホテル中にその轟音が響き渡ったことだろう。それならばギターももうちょっとマイクに近づければ良かったな、と若干の反省を加えて我々の出番は終了した。
あとは気軽に食事でも、と言われるがままに高級料理に箸をのばし、空腹を補うことができた。KGが卒業した高校出身者の中には各業界で重要なポストについている人が多いらしく、今後の演奏依頼につながればと思う。最後になったが、KG自身も業界で重要なポストにつけるよう日々努力を重ねている。
投稿者 gipsygroove : 22:11 | コメント (0) | トラックバック
2001年04月14日
結婚式の2次会におよばれ
ヴォーカルKGのツテで、結婚式の2次会で演奏してくれと言う依頼が入り、オリジナル・メンバー4人で横浜市都筑区のセンター北という所に出向いた。会場はイタリア料理屋。まず行く前に駅前の公園でちょっと練習。噴水と幻想的な照明に囲まれた舞台のような場所があり、そこで何曲か練習した。自分らでまず盛り上がって本番に望むのは基本である。
さて、いざ会場に足を運んでみると意外とこじんまりしたレストランで、音響的にも我々の許容範囲内で問題なし。会の出席者はみな歯科医師、つまり歯医者さんということで、どんな感じなんだ、とメンバーは最初緊張ぎみだった。しかし入ってみるとみなさんすでに出来上がっている様子で熱気ムンムンであった。こうなると我々もやりやすい。盛り上がりに乗じていっきにノリのいいルンバを演奏した。「ボラーレ」はもとより今日は「ジョビジョバ」が妙にウケた。みなさんジプキンの曲はあまり知らないようだったが、とにかく華々しい席にひと味スパイスを加えることができて光栄だった。依頼をうけて演奏するのは初めてだったが、われわれも然り、みなさんに楽しんでもらえて良かった。・・・帰る時メンバーの男衆は各々満足感に浸っていたのだが、SAYAはひとこと「みんな歯が白くてまぶしかった!」