2007年07月20日

宮古島ツアー2007

6月29日(金)〜7/1(日)の3日間、沖縄の宮古島へ遠征ライブに行ってきた。
今回で4度目となるツアーだが、今回は少人数で催行。
前回まではバンドメンバー+家族+お客さんなどでかなりの大人数だったためいろんなハプニングがあったりして、大変だったので、今回は特に参加募集もせずこじんまりと。
でも現地でのライブはばっちりやります。

写真をメインに宮古島遠征レポートします。

いよいよ出発の日。
東京は曇っていたけど、沖縄に近づくにつれ天気も快晴になってきた。
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那覇を経由してようやく宮古空港へ「戻ってきた」!
むちゃくちゃいい天気。こちらは既に梅雨明けしており、夏本番を迎えていた。
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レンタカーで中心地まで行き、とりあえず腹ごしらえにと、近くの食堂に入る。
老夫婦が二人で切り盛りするのんびりした食堂。
ところが待てども待てども注文したものが出てこない。
次第にみんな無口になる。
結局45分ほどして一気に運んできてくれた。
うどん5杯ととんかつ定食1つでこんなに時間がかかるのだろうか・・・。
早速宮古時間を体感することができた。
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今回のライブ会場はおなじみ「Beema Beema」。
店長のヒオキさんとも再会を果たし、ライブのセッティングなども済ませてきた。
灼熱の太陽の下、ホテルへ戻るGGの面々。
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ホテルからの景色。まるで東南アジアのどこかの町のようだ。
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日もくれて夕焼けが美しい。
部屋全部オーシャンビュー!
オッパッピー!が合言葉だ。Danielによるとこれは「Ocean Pacific Peace」ということだ。
ことあるごとにオッパッピーを連発していた(笑
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さて、一日目のライブスタート!
Pacoは事情で他のメンバーより1日早く帰らなければいけなかったので、事実上この日がラスト。
いきなりぶっ飛ばしてたー!
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Pacoのソロが炎を撒き散らす。でも今回は「弦引きちぎり」ショーは封印。楽器は大切に♪
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遅くに訪れたお客さんのために特別に目の前で流し。
来た時から酔っ払ってたこの人、近隣では「BOSS」と呼ばれている。
GGの宮古島一発目からいろいろお世話になっている。
今夜も気持ちよく木に抱きついて「Un Amor」を聴いていた。
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翌日。
午前中から海へ繰り出した。
宮古の宝、吉野海岸へ。
ちょうど引き潮でサンゴがむき出しだったが、相変わらず海は美しかった。
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「ヤー!」
ダチョウクラブではなく、TUBEをイメージ。
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一通りシュノーケリングなどを堪能したあと、車で来間島へ移動。
来間大橋を渡る。
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GGの自作アルバム「La Isla Verde」のジャケットにも使われた、ここの景色。
いつ見ても最高だ。
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ホテルに戻って。
おなじみ「KGの仁王立ち」シリーズ。今回は宮古の海を目の前に。
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ライブ2日目。
Pacoはいなくなったけど、残ったメンバーでガツンと決めまっせ!
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ボーカルはKGとDanielがまわしていった。
3部だか4部くらいまでやって、気づいたら夜中の1時を回っている。
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帰らぬお客さん。とまらぬアンコール。
みんな地元の人だというが、とにかく元気。楽しいことがみんな大好きなのサー。
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最後まで残ってくれたみなさん。疲れを知らない。
アンコールもノリノリでライブ終了!楽しかった〜◎
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さて、3日目。この日はもう遊ぶだけ!
早速前浜ビーチという、宮古でも1,2を争うほど美しいビーチへ。
「KGと酒パック」シリーズ。今回は前浜ビーチにて。
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Luisが携帯を海に落とすも、Danielが発見する、の図。
Luisが携帯で写真を撮ったやつは個人的なBlogに掲載。(その1その2
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で、なぜかDanielは砂に埋められる。
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今回の遠征はトラブルもなく、結果大成功!
また来るさー!カンパーイ!
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投稿者 gipsygroove : 02:14 | トラックバック