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2007年06月22日
八王子Gran Deseoでのライブ
偶数月の第三木曜日に行われる恒例のGipsy Grooveライブ。
本日の出演者はKG、Daniel、Mario、Luisの4人。
この季節、夏風邪をこじらせる人が多い。
KGもその一人で、来ると同時に激しい咳き込み。
「今日あまり歌えないかも・・・」と最初は弱気だったものの、ライブが始まってしまえばいつもの調子、いや、それ以上のパワーで歌いだした。
お店からビールをもらって更に気分上々。
それでも一応KGのボーカルは少なめにして、Danielと半分半分くらいで歌い続けた。
この日、お客さんでMiguel de Badajos氏が見に来ていた。
彼は日本で活躍するフラメンコアーティストだが、多くの日本人アーティストに本場のフラメンコを教授していることでも有名。
実は過去にDaniel、KG、Luisが同じ現場で彼にフラメンコの歌を習ったことがある。
まだバンドをはじめるよりも前の時かも知れないが、その当時は3人ともフラメンコにはまりたての頃で、とにかく貪欲に歌やリズムを吸収しようとしていた。
当時日本でもCursillo(クルシージョ)いわゆる外国人アーティストによる短期講習が盛んに行われ始めた頃で、Miguel氏も日本でのフラメンコ公演の合間を縫って頻繁にクルシージョを行っていた。
そんな機会を逃すまいと3人でレッスンを受けた時のことを今でも覚えている。
時が経ち、こうして我々のライブでMiguel氏と再会するのも不思議な感じがした。
ライブは終始ハイテンションで進み、最後の曲が終わってもアンコールの嵐。
Miguel、アンコールしすぎ。
夏の始まりにふさわしい、熱いライブとなりました。
投稿者 gipsygroove : 2007年06月22日 10:00
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