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2007年05月06日

Gitano Family 来日ライブツアー(8)神戸1

四日市でのライブを終え、翌3/23、一向は神戸へ。
この日はライブもなくオフだったため、Gitano Familyの4人も大阪などの観光に出かけたようだ。
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翌日3/24は神戸の元町にある「Cafe 萬屋宗兵衛」というお店でのライブ。
この日からGGのメンバーはLuis、Mario、Kikoの3人という編成。
いつものように音響機材をお店に持ち運び、セッティング、リハ。
そしてGFの4人登場。
関西の街並みなども気に入ったみたいですっかり日本フリークのようだ。

ライブ開始。
最初はステージで。
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一部が終わり、おなじみ「流し」演奏。
映画「パルプ・フィクション」のテーマ曲をジプシールンバにアレンジして演奏。
Gitano Familyはこういうのが得意だ。
マニアックなルンバの曲ばかりでなく、こういう冗談交じりの余興も軽々こなしてしまう。
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やがて2部が始まり、会場も徐々にヒートアップ。
Lucasは本当にギターが上達した。
Gipsy Kingsの有名なインストゥルメンタル曲「Allegria」をアレンジして演奏していたが、ミスタッチもほとんどなく、淡々と弾きこなしていた。
テイストとしてはChico & the GypsiesのKEMAを彷彿とさせる。
KEMAは現代の若いギタリストに多大な影響を与えているようだ。

その演奏の様子をお聞き下さい。(音声メインなので画像は荒いです。)


ライブも終盤。踊りだすお客さんも。
盛大にフィナーレを迎えた後の再三のアンコールにも陽気に受け応える。
彼らのエンターテイメント精神に脱帽だ。
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投稿者 gipsygroove : 2007年05月06日 23:14

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