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2007年05月04日

Gitano Family 来日ライブツアー(6)四日市1

以降は写真を中心にお届けしたいと思います。

3/20、Gitano Familyの4人は次なるライブ開催場所、四日市へ。
この日はJ子さん主催の歓迎パーティーで日本風の歓迎を受ける。
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3/21、Gipsy GrooveからLuis、Mario、Paco、KGが四日市入り。
ライブ会場は「Y's Rotie」というパーティー会場。普段は結婚式や企業のパーティーなどが行われるようなゴージャスな会場。
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機材セッティングなどを始めると、GFのメンバーが登場。早速いつものようにリハを行う。
その後は本番までリラックスタイム。
広々した控え室で食事をしたりくつろいだり。
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今回はフラメンコのステージや声楽隊によるコーラスやピアノ演奏なども織り交ぜて、一つのイベントにしている。
Julioがギターを手に「Sevillanas」を歌い、踊り手がそれに併せて踊る。
ライブ前の楽しいひと時。
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いよいよライブ開始。
大きな会場用に音響機材もフル装備。
J子さんの尽力のお陰でお客さんもほぼ満員。
GFの演奏も大迫力でスタート。
客席も徐々に盛り上がっていく。
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合間にフラメンコのステージ。
カンテはKG、ギターはPaco。踊り手はLunasol、Komaの二人。
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第二部の前に客席を練り歩く「流し」ライブを行う。
広い会場でたくさんのテーブルをくまなく練り歩くエンターテイメント精神はさすが。
完全「生」で心をこめて歌い回る。
その後、再びステージへ。
お客さんが踊りだすまで演奏をやめないパワフルさには驚いたが、全然疲れた様子を見せない彼ら4人もすごい。全く余裕の表情で、むしろライブが進むにつれ勢いを増していく。
途中、今回のライブの立役者、J子さんをステージ前に座らせて取り囲み、彼女のために「Inocente」を歌うJulioたち。一見クールだが、この熱い心が見ている者にも伝わり、ぐっとこみ上げてくるものがあった。
J子さんの目に涙。その様子を見ていたGGのメンバーやお客さんの誰もが感動したに違いない。
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投稿者 gipsygroove : 2007年05月04日 21:46

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