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2007年02月12日
少人数ライブ(長谷、麻布)
最近はメンバーも諸事情で忙しく、大勢で集まれることが少なくなってきた。
そこで、少人数でも、どんな時でもどんな場所でもやれるような体制を作りたいと思っていた。
先週金曜日、鎌倉・長谷にある「Wander Kitchen」というカフェで初ライブ。
しかしメンバーはLuisとMarioだけである。
店のオーナーであり、ミュージシャンとしても様々なコラボレーションをしたことのあるBoss K氏からの直々の依頼で、流しスタイルで2人でやってくれとのこと。
お店は築70年の日本家屋を改造した、とっても居心地の良い空間で、わたくしLuisもこれまでに何度か足を運んでは、時を忘れてゆったりしてしまうお気に入りのカフェでもあった。
この雰囲気の中では本来のGGとしてのスタイルではなく、少人数で、しかも決まったステージを設けず、動き回って演奏するスタイルが望ましいとのK氏の判断だ。
2人でライブをやるのは初めてだったが、とてもアットホームな雰囲気で、お客さんもちょっとしたジプシー音楽の世界に浸れたのではと思う。
この日の料理も「ジプシー料理」と銘打って、シェフとしても活躍するK氏がジプシーやロマに関わる珍しい料理を振舞ってくれた。
日本家屋でジプシールンバのライブ、というのは以前にも別の場所でやったことがあるが、心地良いミスマッチ感というか、不一致の中の好バランスというか、やってみないとわからない楽しさがあった。
またお声がかかれば是非お邪魔したい。
さて、その翌日、今度は麻布十番で結婚式の2次会パーティにおける演奏を依頼されていた。
この日もメンバーが集まらず、KG、Mario、Luisの3人で対応。
依頼内容が若干複雑で、通常の演奏のほかに結婚行進曲やクイズの時のドラムコール、シンキングタイムのメロディー(これはアラブ調のメロディーが妙にはまった。)なども頼まれていた。
そのため演奏者として休まる暇がなく、常にステージ(と言っても会場の脇のスペース)で待機する形となった。
このような演奏の場合は4〜5人でこれまでやってきた気がするが、PAや音響があれば3人でも十分やって行けると感じた。
ギターが二人いればとりあえず厚みが出て演奏も盛り上がるし、オーディエンスは普段聞きなれない音楽に興奮して、場は余計に盛り上がる。
少人数でも存分にジプシールンバを奏で、お客さんを楽しませることができると、ちょっと自信がついた2日間だった。
投稿者 gipsygroove : 2007年02月12日 22:38
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