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2007年02月16日

少人数ライブ2(八王子Gran Deseo)

木曜日、八王子Gran Deseoでのライブ。
最近はメンバーの集まりが悪いのだが、この日も例外ではなく、参加予定メンバーはKG、Luis、Danielの3人だった。
それでは心細いので無理やりお願いしてPacoにも来てもらうことにした。
ただし彼は夜から別の仕事が入ってしまっており、1部だけの参加、という条件だった。

準備が終わってお客さんもちらほら入り始めたところでライブスタート。
曲の構成も緩急様々。久々登場のDanielの歌も盛り上がった。
ギタリストのPacoは最近メジャーになったテノール歌手の秋川氏と共演したり、フラメンコのイベントに出たり、別のジャンルの音楽と融合を試みたり、もはや何足のワラジを履いているか分からない。
そんなわけで中々練習したり打ち合わせしたりする時間が取れないのだが、GGのライブは彼にとってストレスの発散ポイントらしく、万障繰り合わせて出来るだけ参加したいのが本望らしい。

演奏をしていると徐々に客席も埋まってきて、盛り上がってきた。
ひとまず1部終了。
ここでPacoが退場して、休憩を挟んで2部。

3人でのライブはGran Deseoでは初めてかもしれないが、特に気にせず演奏開始。
最初はDanielとLuisによるゆず風ジプシールンバ。
Danielの持ち歌「Agua Caliente」でしっとりと。
この曲は南米の良く分からない歌手の歌のパクリなんだが、なかなかいい曲である。

通常大人数で演奏するスタイルをこれまで通してきたが、こういう少人数でのライブもやり様によっては利点があることに最近気づいた。
とにかく人数がたくさんいると迫力は出るが音のばらつきが生じ、リズムが散漫になりがちである。
また、ギターでアドリブをやっても他の音に埋もれてしまう。
対して少人数の場合はギターの人数が少ない分、サウンドもタイトになり、締りが出てくる。
そして事前に軽く打ち合わせて「ここではこういう風に行こう」とかアレンジをしやすくなる。

この利点を生かして普段とは少し違った演奏を展開。
お馴染みの曲も少し変わったアレンジでやると全くノリが違ってくる。
リードギターが不在なので、必要なときは口でハミングしたり。これはなかなかいい戦略である。
さらにはリードギターの部分をボーカルのKGが熱演。ただしエアギター。
こういうのも面白い。

結果、いつも以上に盛り上がってライブは終了。
最近は少人数ライブに味をしめている。でもGGの本質は大勢でやるライブ。
大人数でタイトな演奏をするのが今後の目標だ。

投稿者 gipsygroove : 2007年02月16日 08:58

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コメント

KGの職場後輩(仕事的には第2のKGを目標にしている)です。
4月の八王子でのライブには友人連れて行きますので!!!!宜しくお願いします〜

投稿者 Miyashita : 2007年03月29日 02:21

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