2006年04月27日

4/20 グランデセオ 4/25 ピンクカウ


4/20に八王子のグランデセオでライブ、4/25には渋谷のピンクカウでライブがあった。
この両日、メンバーの参加率が悪く、いろいろ大変だった。

4/20 グランデセオ
しばらくタイとインドネシアのバリ島に旅に出ていたLuisが帰国した日だった。
帰国早々メンバーからのメールのやり取りを受信した。
「風邪で・・・」「腰痛で・・・」「仕事で・・・」ライブいけませーん、というマイナスイメージなメールばかり。
帰国早々やる気満々だった私Luisはやや落胆。
でも万障繰り合わせてライブに駆けつけてくれたメンバーで何とかいつものノリを出すことが出来た。
この日はリードギター不在、リズム隊も不在だったが、本場Gitano Familyばりのルンバでお客さんも楽しんでくれたようだ。

4/25 ピンクカウ
この日も相変わらずピンチは続く。
「仕事で・・・」「腰痛で・・・」「家の事情で・・・」これないメンバー続出。
しかし久々登場のパーカッションMasatitoとベースのTinoが参加してくれるとのことでリズムはOKだなと思っていた。
しかし私Luisのミスで車で運んでくるべきベースを度忘れしてしまい、Tinoの楽器がなくなってしまった。
ただでさえ人数が少ないのに、これはやばいとLuisやKGの知り合いでベースを借りられないか電話をかけまくった。
当然そう簡単に手に入ることもなく、ライブスタートの時間だけが迫ってきた。
しかしMasatitoの提案でTinoにカホンをたたいてもらい、Masatitoは何を叩くかというと、そこら辺においてあった木の椅子!を叩くという。
もうなんでもいいからそれでやってみよう、ということになり、ライブスタート。
会社の用事を抜け出して駆けつけてくれたギターのKikoも交え、5人でライブ。
Luisはなぜか裸足。
なんだかいつもと違うバンドのようだったが、始まってしまえばいつもの調子で押しまくる。
無理やり盛り上げたきらいもあるが、たくさん来てくれたお客さんのためにも中途半端なことはできない。
とにかく楽しんでもらわないと。
セットリストにも少人数ならではの趣向をこらし、最後はオールスタンディングで終演。
アンコールも2曲ほど頂いて、結果的に満足のいくライブとなった。

しかしギター、パーカッション、ベースというフルバージョンで魅せるライブをやりたいというのが本望でもある。
そんなライブが出来たときに見に来れた人はラッキーだと思う。

まあ、メンバーが何人だろうと構わずガンガン飛ばしていくのがこのバンドの持ち味でもあり、良い特徴でもあると思うので、今後もこのようなスリリングな展開にもめげずペースを落とさず活動は続けていく。

投稿者 gipsygroove : 00:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月03日

ライブ@渋谷Pink Cow


先週の木曜は渋谷のPink Cowでライブ。
リードボーカルのKGが事情により不参加となり、ボーカルはDaniel、Luis、Perry、Marioで歌いまわし、いつもと違う雰囲気のライブとなった。

普段ボーカルやMCはKGまかせなのだが、この日はここぞとばかりにそれぞれの持ち味が十分発揮できたのではないだろうか。
普段見え隠れするエネルギーがこの日ばかりは全開状態。
ライブはいつも以上に盛り上がった気がする。
それにしても日ごろKGにいかに頼っていたか、メンバーたちも改めて気づかされた次第である。


DanielやLuisはたまにボーカルをとるが、PerryやMarioが歌うことは少ないので、ライブの展開としてもおもしろかった。
最後はなぜか「Perry」コール。アンコールは「Djobi Djoba」と「Soy」。
「Soy」に関しては歌詞が不明確なのでハミングで歌うことにしたが、無礼講ということで大ウケ。

今後はKGがメインボーカルなのは変わらないが、他のメンバーもいきなり歌いだしたりする場面が増えるかもしれない。

おまけ(Pink Cowで出されるマカナイの料理。いつもゴージャス。)

投稿者 gipsygroove : 15:45 | コメント (1) | トラックバック