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2005年04月11日
レコーディング
金、土、日とレコーディング。
ひょんなことから始まったアルバムレコーディングだが、そろそろ佳境に入ってきたと思う。
金曜日は主に歌取り。
ボーカルのKGが悪戦苦闘しつつも2曲の歌入れを行った。
土曜日はメンバーがたくさん集まるので主に新曲のギターをとることにした。
しかし急遽リードギターのPacoとパーカッションのMasatitoが来れなくなってしまい、若干予定を変更せざるを得なかった。
Pacoはある重要な用事のためどうしても来れなくなってしまったが、Masatitoは持病の腰痛がタイミング悪く大爆発を起こしてどうにもならない状況だった。しかし無理は良くないので、翌日に備えて土曜日のレコーディングは休養してもらうことにした。
KGがガイドで歌を歌い、それにあわせてギターメンバーが一斉にギターを弾く。
この日のレコーディングにあわせて無理矢理作り上げた曲もあり、この日初めてみんなでセッションした曲もあったりした。
しかしMarioがパーカッションでリズムをキープしてくれたりして、かなりライブに近い雰囲気で録音することができた。
まあ今回に限らず、今まで撮った曲もこのようにライブ感を重視して作っていった。
日曜日はMasatitoが復活して朝から活躍してくれた。
主にカホンやジャンベなどのパーカッションやドラムスなどのレコーディング。
曲によっていろいろなアレンジを加え、それぞれ特徴のある曲に仕上がってきたと思う。
オーソドックスなジプシールンバあり、渋いバラードあり、メロディアスでスピーディーな長編あり。
本場のジプシーミュージシャンには作り出せないような、日本人だからこそ作れるような曲もある。
面白い試みとしてはギター以外の弦楽器を入れたこと。
ある新曲でイメージ的に南米のフォルクローレっぽい曲があり、どうせならこだわりを持ってフォーローレに近づけようと思い、南米ボリビア産の弦楽器チャランゴを入れてみたりしたが、これが見事にジプシールンバにマッチして、面白い出来になった。
どうせならケーナやサンポーニャなどの吹奏楽器も入れてみたい。
限られた時間でのレコーディングなので、100%思い通りとは行かないが、着実にアルバム完成が近づいている気がする。
投稿者 gg-luis : 2005年04月11日 17:00
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