2005年04月30日
ペルー人のパーティーに参加
以前横田基地のホームパーティーや夏に行われる友好祭などでお世話になったペルー系の歯科医、Ken Osorioさんが来日するというので、それにあわせてパーティーが行われた。
GGのメンバーも誘われたのだが、場所が福生でかなり遠く、始まる時間も夜8時からということで、結局LuisとMarioだけが参加することになった。
そのほか、GGのライブにたまに助っ人で参加してくれる"Juan Delgado"高橋さんとLuisの友人でフラメンコのカンテやギターを愛好するDanielもゲスト参加した。
場所は福生駅から歩いて5分くらいの怪しい歓楽街にあるペルー料理屋さん。
時間どおり現れたのは日本人だけで、ペルー人たちは1時間くらい遅れて登場した。
しかし聞くところによると前日は朝の5時まで騒いでおり、さすがのペルー人たちもちょっと疲れ気味だということだった。
でも演奏を始めるとみんな元気が沸いてきて、すぐに打ち解けた雰囲気になった。
MarioとLuisがジプシーキングスの曲をやったり、Danielがギターと歌で一人フラメンコを演じたり、高橋さんがサンポーニャを吹いてLuisがチャランゴを弾き、南米のフォルクローレを演奏したりして楽しみ、ペルーの仲間たちは祖国の音楽やメキシコの民謡などを次々と演奏したりして、本場の雰囲気をかもしだしていた。
一緒にできる曲はみんなで演奏したりして、とにかく楽しむことができた。
出されたペルー料理もおいしく満足!
演奏の合間はサルサが流れてみんなで踊ったりしてわいわい騒いだ。
気がつけば夜中の2時!
ペルー人たちにとってはこれからが本番の時間だけど、日本人の体力が持たず、ここでお開きとなった。
Osorioさんも久々に仲間と演奏することが出来てとても楽しそうであった。
機会があればまたこういうパーティーに参加したいものだ。
投稿者 gipsygroove : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月23日
鎌倉組→国立部隊へ合流
GGのライブなどで同日に予定が重複することが過去に何度かあったが、今回もその例だ。
昼過ぎに鎌倉の七里ガ浜にあるプリンスホテルで結婚式の披露宴パーティーにて演奏の依頼があった。
そして夜には国立のライブハウス「はっぽん」で久しぶりのライブ。
バンドとしてはライブを優先させたいところだったが、結婚パーティーの方もメンバーKikoのツテということでないがしろにせず、うまくメンバーの予定を調整して引き受けることにした。
まず「はっぽんセッティング部隊」と「鎌倉組」に分けて、別々に行動。
鎌倉組(KG、Luis、Perry、Kiko)は予めKikoが立てておいたプランに沿って早めに大船に集合。
大船からモノレールに乗って少し行ったところにKikoのおばあちゃんちがあるのだが、そこで昼食などを頂き、力をつけてから演奏に臨むことにした。
プリンスホテルがあるところはまさに海沿いのオーシャンビューポイント。
到着してからあんまり時間がなかったのだが、無理やり浜辺まで降りて、ちょろっと練習することにした。
しかし2曲くらいやってからすぐホテルに戻らなければ間に合わない状況だった。
せっかくこんなにいい天気なのに海でのんびりできないのももったいなかったが、ここはちゃんと「仕事」をこなさねば。
ホテルに戻って衣装に着替え、新郎新婦らが待つ部屋へGO!
海が一望できるさわやかな小部屋で、親族だけのパーティーだったみたいでこじんまりとした雰囲気だった。
早速演奏を始めるが、みなさん既に出来上がっていたようで、終始楽しい空気を漂わせて演奏することができた。
はるばる鎌倉まで来た甲斐があるというものだ。
少しホテルのロビーで休憩してからいざ鎌倉へ!ではなくて、いざ国立へ!
「はっぽんセッティング部隊」のMarioとTinoが夕方6時ごろにはライブハウス入りして準備をしてくれていた。
鎌倉組(Kikoは途中で離脱)は電車で爆睡しながら体力を回復させ、国立へ着く頃にはいつものライブに挑むノリであった。
さて、今回のライブはちょっと新曲をやったりする関係でやや不安な面もあった。
そこで本番前に近くのカラオケ屋で集まってみんなで練習することにした。
残りのメンバーのPacoとMasatitoも合流し、久々のまとまった練習をすることができた。
しかし何もせずに本番に望んでいたら危なかったことが結構あった。やはり事前のリハは大事だと改めて悟った。
さて、ライブ本番。
久々にも関わらず、お客さんもいっぱい来てくれてよかった。
お馴染みとなりつつあるスタートソング「Bienvenido!」から演奏を始め、GKのカバーやGGオリジナルを交互に織り交ぜて演奏。
第一部の最後のほうに新曲の「Mas Amor」を披露。日本語のラブソングだ。
歌の歌詞と現実とのギャップがあるが、私Luisめが歌い申し上げた。
歌詞を作ったのが一年くらい前だったと思うが、そのときの気持ちがこめられているんだが、今は昔という感じだ。
しかし日本語はストレートすぎて難しいな。スペイン語の方がある意味気が楽だ。
休憩をはさんで第二部。
ライブでは初めてやる「Maria」というChico & the Gypsiesの曲からスタート。
ちょっと怪しいところもあったが、ノリのいい曲なので今後ライブでもやっていこう。
何曲かやって、次にまた新曲。「Noche de Partida」(旅立ちの夜)というミドルテンポの曲。
これもKGがまだ歌いなれていないということでLuisがボーカルをとった。
最初のアルペジオが特徴的なのだが、歌とギターを担当したのでどちらも集中できずにボムった。
とにかく練習あるのみだな。まあ、今後のGGの定番ソングとなっていくだろう。
その後、聞き覚えのある曲をいくつか演奏し、ラストは「Buenas Noches」。
パルマの裏打ち講座でお客さんとの一体感を増幅させ、終わったら自発的アンコール。
気分がノリノリの時はお客さんからのアンコールを待つことなく、自らアンコールを発する荒業である。
これがいいのか悪いのか分からないが、お客さんも大喜びだったのでよしとしよう。
「Bamboleo」「Vamos a Bailar」という固定パターンに従ってライブ終了。
この日はメンバーもみな割と元気で「鎌倉組」もさほど疲れを見せずにライブを楽しむことができた。
はっぽんライブはこれで「十八本目」らしい。まさにGGの育てのハコである。
昔と少しは状況が変わってきたが、今後もこのライブハウスでの演奏は楽しみだ!
投稿者 gipsygroove : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月20日
中目黒・楽屋ライブ
最近のGGの都内でのライブはあるジンクスがつきまとっている。
それは「雨」。
ここ3回ほどの渋谷「Pink Cow」ライブどれも全て雨、あるいは雪。
なんの因果か知らないが、タイミング悪い。
そして迎えた中目黒の楽屋(らくや)でのライブ。
やはり天気は雨。うーん、絶妙なタイミングだ。
まあ、天気はどうあれライブは楽しもう。
今回のライブは私Luisの友人でミュージシャン兼デザイナー兼料理人でもある黒澤氏から対バンライブの誘いを受け実現したものだ。
黒澤氏の所属する「旅心音楽団」というバンドはこの楽屋に以前何度か出演しており、今回は特別編としてGGもゲストとして出演するというものだった。
セッティングや軽いリハなどを終えて、夜7時半にまずはGGのライブがスタート!
あいにくの天気にも関わらず予約して来て頂いたお客さんもいて、演奏にも気合が入る。
お店の広さも狭くも無く広すぎもなく、ちょうど良い頃合だった。
何よりも、お店の店長であり音響担当でもある方が元ブルーノートの音響エンジニアだったというのが心強い。
いつもはMarioがGG所有の機材を巧みに操作してセッティングするのだが、今回は店長さんが全て設定してくれたので、演奏する側としても非常に楽だった。もちろんサウンド的にも申し分なかった。
2部構成で、一部がGG、二部が旅心音楽団という流れだったので、それぞれ演奏時間も1時間以内。
それにあわせてセットリストを組み、割とオーソドックスな曲の展開になった。
よくあることだが、ボーカルでMCも担当するKGがラストの曲ということを告げずに曲をスタートさせ、曲が終わってから
「すみません、今のが最後の曲でした」
というズッコケ発言を披露し、自発的にアンコールを求める結果となった。
まあ、これは会場の雰囲気を和らげるためのKGの密かな作戦かもしれないが、定かではない。
ともかく楽しい雰囲気でGGのライブはひとまず終了。
続いて旅心のみなさんのライブ。
世界中のあらゆる楽器を自由自在に操る黒澤氏の本領発揮だ。
メンバーはギターとパーカッション&カリンバの合計3人。
「いつもはもっとメンバーが多いんですか?」
とギターの人に聞いてみたが
「おれも良く分からないんだよ。今日やる曲もよく分からない」
ということだった。
黒澤氏の思い描く音楽世界に二人のミュージシャンがサポートするというような感じだろうか。
アラブ風の曲あり、ケルト風の曲あり、アフリカっぽい曲あり。
聴いていると異次元空間にワープしてしまいそうな不思議な音楽だった。
さて、GGの出番が再びやってきた。
実は第二部の最後に旅心のみなさんとセッションするというオマケつきだったのだ。
曲はユダヤ人の曲とアフリカのヒットチューン。
ライブのインターバルの時に少し打ち合わせて本番に挑んだが、何とか形になってよかった。
ジプシールンバでは二つのコードでやってしまう曲があるが、このユダヤの曲はなんと一つのコードで終始していた。
アフリカの曲も明るい歌で、ライブ終了後も耳に残った。
最後に出演者全員であいさつしてライブ終了!
こういう他のミュージシャンとのセッションはいつもと違う雰囲気を味わえて楽しい。
また機会があったらやってみたい。
余談だが、ライブ終了後にお客さんから「流し」の依頼が。
KGは用事で帰ってしまったので、Luisがボーカルをとり各テーブルを周った。
最近はこの「流し」も定例化しているなあ。
投稿者 gipsygroove : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
ギターを弾き始めた理由
そもそも自分がギターを弾き始めたきっかけは何だっただろうか?ふと、そんなことを考えた。理由は単純。一言で言えば「女の子にモテたい!」ということに尽きる。勿論、ギターをかき鳴らす音楽が好きだ、ギターを弾きたい、という理由もあったが、キーボードの方がモテそうならキーボードをやっただろうし、ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)をマスターするとモテモテのムフムフだというなら、それをマスターしただろう。私がギターを始めた理由は不純極まりない(?)動機である。
では、(一応は)ギターが弾けるようになってモテたのか?うーむ・・・YESとは言えない。単独でプロのギタリストとして食っていける位の腕前を身に付けていれば、また話は変わってくると思うが、これまで「いらっしゃーーい!まいどおおきに!」状態だったことはない。ギターを続けてきたことで、普通に生活していたら絶対に味わえない体験や、人との出会いがあったことは確かで、それは過去に限らず、今もこれからも同様である。これには本当に感謝。ただ、それは「女の子」云々とはまったくかけ離れた状況。まあ、それはそれで別に良いのだが。
当初の動機や目的からかけ離れている理由は、女の子に興味が無くなった・・・というのは、勿論大嘘。今でも女の子大好きで、カワイイ女の子を見掛けると「新宿高野のケーキフルーツバイキング食べに行きませんか?」と声を掛けたくなるほどだ。ストライクゾーンの広さも守備範囲の広さも自信あり。
ま、それはさておき、かけ離れている理由は @自分の好きな、演奏する音楽のジャンルが変わった Aいつの間にやら、ギターそのものが好きになり、ギターを弾く事、色々と研究することが目的、ライフワークとなってしまった B自分のやっている音楽が女の子にキャーキャー言われる類のものではない と、そんなところだろうか。
同性(男)には、マニアックな掘り下げ方とかが結構好かれるみたいで、年齢の上下に関係なく、頻繁に声かけてもらったり、慕われたりする状況である。あとは、私がちょっと人見知りするので、それも関係あるのだと思う。元々は人見知りするような性格ではなかったのが、自分が20歳の頃のある体験を境に、口数が少なくなり、人との接し方に変化が・・・。続きの話は、新宿高野のケーキフルーツバイキングの席にて、こっそり教えましょうか。あ、いや、じゃなくて酒の席?そんな勿体ぶる話でもないんですが。
(Kiko)
投稿者 gg-kiko : 17:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月12日
ベビーラッシュ一段落
昨年から今年にかけてGGメンバーの出産ラッシュが相次いだ。
もちろんそれぞれのメンバーの奥さんが当事者だが、その影響でバンド活動もままならない時期が続いたこともあった。
去年の夏から秋にかけて、Diego、Masatito、KGの各ご子息誕生、今年に入ってKikoの三男誕生。そして待ちに待ったPacoの第一子、女の子が昨夜産まれたと連絡があった。
長時間の陣痛で割と難産だったようだが、母子ともに順調で、「パパ」となったPacoもほっと一息というところだろう。
ちなみに前回のコラムで書いたPacoの「ある重要な用事」とは出産の立会いのこと。とにかく無事でよかった。
それにしても同時期にメンバーの子供が次々に生まれるのは何かの申し合わせなのだろうか。
10年後、20年後、どうなっているか楽しみだ。
Kikoの長男"Tonino"がリーダーでニュージェネレーション・ジプシールンバ・バンドが誕生しているかも。
(Luis)
投稿者 gipsygroove : 21:04 | コメント (1) | トラックバック
2005年04月11日
レコーディング
金、土、日とレコーディング。
ひょんなことから始まったアルバムレコーディングだが、そろそろ佳境に入ってきたと思う。
金曜日は主に歌取り。
ボーカルのKGが悪戦苦闘しつつも2曲の歌入れを行った。
土曜日はメンバーがたくさん集まるので主に新曲のギターをとることにした。
しかし急遽リードギターのPacoとパーカッションのMasatitoが来れなくなってしまい、若干予定を変更せざるを得なかった。
Pacoはある重要な用事のためどうしても来れなくなってしまったが、Masatitoは持病の腰痛がタイミング悪く大爆発を起こしてどうにもならない状況だった。しかし無理は良くないので、翌日に備えて土曜日のレコーディングは休養してもらうことにした。
KGがガイドで歌を歌い、それにあわせてギターメンバーが一斉にギターを弾く。
この日のレコーディングにあわせて無理矢理作り上げた曲もあり、この日初めてみんなでセッションした曲もあったりした。
しかしMarioがパーカッションでリズムをキープしてくれたりして、かなりライブに近い雰囲気で録音することができた。
まあ今回に限らず、今まで撮った曲もこのようにライブ感を重視して作っていった。
日曜日はMasatitoが復活して朝から活躍してくれた。
主にカホンやジャンベなどのパーカッションやドラムスなどのレコーディング。
曲によっていろいろなアレンジを加え、それぞれ特徴のある曲に仕上がってきたと思う。
オーソドックスなジプシールンバあり、渋いバラードあり、メロディアスでスピーディーな長編あり。
本場のジプシーミュージシャンには作り出せないような、日本人だからこそ作れるような曲もある。
面白い試みとしてはギター以外の弦楽器を入れたこと。
ある新曲でイメージ的に南米のフォルクローレっぽい曲があり、どうせならこだわりを持ってフォーローレに近づけようと思い、南米ボリビア産の弦楽器チャランゴを入れてみたりしたが、これが見事にジプシールンバにマッチして、面白い出来になった。
どうせならケーナやサンポーニャなどの吹奏楽器も入れてみたい。
限られた時間でのレコーディングなので、100%思い通りとは行かないが、着実にアルバム完成が近づいている気がする。
投稿者 gg-luis : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
ベストテイク
土曜日にレコーディング作業に参加。おそらくリーダーLuisが書き込みをするかと思うが、私なりの雑感を。
1曲を録音するのに1発でOK!となれば理想的だが、なかなかそうもいかない。自分自身の演奏も百発百中で、いつも完璧ということはなかなか有り得ないことだし、Gipsy Grooveのギター(リードではなく、バッキングのストロークプレイ)とベースギターは、複数人で一斉に同時にライブ形式で弾いて録るので、全員がパーフェクトというプレイは更に難しい。まるで針の穴にしめ縄を通すようなものだ。
ただ細かなミス云々はさておき、それより大事なのはGipsy Grooveのバンド名にもあるように、グルーヴ感だろう。これを出せるか、その雰囲気を封じ込められるかどうかが一番重要。あとは、やはり目の前で演奏しているかのような生々しさ。これらを醸し出せたかどうか。
音楽に限った事ではないが、物事というのは、一度こだわって追究しだすと、いくら追究しても終わりが無いということを、レコーディング作業の度に実感する。日々是学習也というところか。
(Kiko)
投稿者 gg-kiko : 12:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月06日
万歩計
会社の健康保険組合で、ワン・ミリオン・クラブなるものをやっていたりする。主旨はというと「4〜6月の3ヶ月で100万歩歩こう!」ということらしい。年に1、2回の頻度でこのコンテスト(?)をやっていたような気がするものの、今までは全く関心なく、チラシやパンフもろくに見ずに捨てていたのだが、今回初めて参加してみることにした。その動機は・・・パンフを良く見れば、達成したら図書券1000円分が貰えるとある。平均1日に11,000歩程度歩けば100万歩達成できるのだが、家〜駅、駅〜会社もそれなりに徒歩距離があり結構歩いているので、達成できるだろうという計算もあってのことだ。
本来の用途で使われず、長男のオモチャになっていたハローキティの万歩計(もともと奥方の所有物で、たまごっちみたいな機能が付いている)を、子どもから奪って月曜日から装着。4月1日〜3日の未計測分は、しばらく歩数計測をしてみてから、後日推定するとして、一昨日と昨日の結果は月曜日13,000歩、火曜日19,000歩程度の歩数。今日はこれまでのところ6,000歩程度。歩行以外の運動等も換算して良いことになっていて、電車等で15分で立ったまま→1,000歩に換算となる。毎日往復で合計60分は立っているので、それだけで4,000歩換算。でも純粋に歩数だけでも10,000歩位は普通に歩いていることになる。
自動車関連会社(ト○タ系)に勤めていながら言うのも変だが、移動手段は公私ともに専ら電車と徒歩で、Gipsy Grooveの演奏活動でも、自分の移動はクルマはまず使わない。というのも都内の場合は、クルマだと時間が読めないし、電車よりクルマの方が早いということはほとんど無いからだ。歩くこと自体は別に苦にならないので、単独での移動は電車&徒歩オンリーである。一応言っておくと、クルマの運転が苦手な訳では無い。仕事でかなり運転していたため(現在は内勤なので、あまり運転する機会はないが)、都内の道は普通の人より知っているし、運転自体は好きなので、普通の人より迅速・丁寧・安全にクルマで移動できる自信はある。因みに他の人の運転するクルマに乗るのは苦手というか、できれば乗りたくない。何故?怖いから&車酔いするから。安心して乗っていられる、気持ち良く乗っていられる、信頼できる運転の人は、数人しかいない。と、話が逸れたが、クルマを敢えて使わないのである。ただ、休日、家族での移動は専らクルマに頼ることになる。さすがに3歳、1歳、0歳の子ザルを3匹連れて、電車に乗るのは難行苦行で一大事。ベビーカーやオムツを持ち運ぶ必要が無くなれば、電車でGO!だが、あと3年は無理か。とはいえクルマでの移動でも荷物と人満載でジプシーキャラバンのようだが・・・。
ともかく、3ヶ月後に100万歩達成しているかどうか、お楽しみに。
(Kiko)
投稿者 gg-kiko : 17:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月01日
今日は何の日?
予定やスケジュールはメンバーオンリーのメーリングリストでそれぞれ伝えるのだが、今日はちょっといたずらしてみた。
「事故で全治3ヶ月の怪我をして、今病院にいる」という文を書き、改行しまくって下の方に
「エイプリルフールのネタでした〜!」
と書いておいたのだが、携帯で受信したメンバーは下までスクロールしないで最初の文面を真に受けてしまったようだ。
うーん、こういう冗談はいくら4月1日でもシャレにならんな。
もっと明るいネタにしよう。来年は。
しかし引っかかるメンバーが結構な割合でいたのは逆にびっくりさせられた。
夜は横浜・関内で秘密の練習。
Gipsy Grooveの結成の場でもあった懐かしのカラオケボックスで。
レコーディングまでに新曲を仕上げないと。
ちなみにネットで見つけた笑えるエイプリルフールネタ
http://release.infoseek.co.jp/release/040401upress.html
http://www.forest.impress.co.jp/yashiro/2004/keymouse.html
http://event.yahoo.co.jp/20040401babu/
http://k-tai.impress.co.jp/static/news/2004/04/01/infobaa.htm
http://k-tai.impress.co.jp/static/news/2003/04/01/bouda.htm
http://bb.watch.impress.co.jp/static/news/2003/04/01/yahhobb.html