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2005年03月23日

平日の夜ライブ、その心は

渋谷のPink Cowでのライブ。
もう何回やったか数えられないが、いつも平日の夜がお決まりのパターン。
平日の夜、それが意味するところは、メンバーはみんな仕事帰りにライブをやるということ。
そう、Gipsy Grooveは言わずと知れた(?)労働者バンドだ。

いつもは車で悠々と音響機材を運んで参上する私Luisも、この日はちょうど仕事で朝から都内に出ており、乗り慣れない満員電車に揺られたため調子が下向きであった。
機材はMarioに運んでもらい、他のメンバーも順次Pink到着。

KikoやDiegoも仕事帰りに駆けつけてくれたのだが、ギターを持っていない!
KGも持病の咳がまだ止まず、苦しみもがいていた。

こんな状態でライブができるのかと思うが、始まってしまえばなんとかなる。
いつものノリで順調な滑り出し・・・

しかしなんだかみんな仕事の疲れか集中力の欠如か、コードを間違ったり歌を忘れたりなど、イージーミスが目立った。
セットリストもその場その場で考え、ちょっと流れが悪かったかな。

しかしそれでも見に来てくれるお客さんがいる限りは下手なこともできない。
休憩時間の「流し」タイムもばっちり決め、2部も気合で乗り切った。

最後はいつものように「Vamos a Bailar」でアンコールに応え、お客さんにダルブッカを叩かせたりしてみんなで盛り上がることができた。
う〜ん、しかし!「終わりよければすべてよし」と言えども、ちょっと反省点が残るライブとなった。
今度はみんな万全の体制でライブに臨みたいところだ。

投稿者 gg-luis : 2005年03月23日 23:55

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