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2005年02月23日

実話はいつの世も最高の物語vol3(ジプキン来日を見逃す)

〜話の続き〜 (ジプキンに対する情熱が燃え上がり始めていた、私Kikoは、Marioのホームページを発見して、大きな衝撃を受けた。そして、機会を見つけては、Marioのホームページをチェックする日々を送り、他の情報をネットで収集するようになっていった。その頃、なんとジプキンが10年ぶりに日本にやってきたのだが・・・)

ちょうどその頃(ジプキン熱が燃え上がり始めた頃)、2000年にジプキンが10年ぶりの来日を果たした。チケットも既に購入し(確か東京国際フォーラムの前から10列目位だった気がする)、行く予定であったのに、当日仕事で大トラブル(クレーム処理)に巻き込まれ、結局行けなかったのは、今となっては良き思い出である。ジプキンのコンサート中の時間帯だった夜7時半頃、まだ仕事で車を運転していると(確か台東区の辺りを走っていた)、ラジオからジプキンの'Djobi Djoba'が流れてきた。畜生!なんてこったい!まったく泣けてくるぜ…。その後、会社の仲の良い先輩に声を掛け、憂さを晴らしに呑みに行って泥酔した…らしい。

せめてもの救いは、チケットを、たまたま勤務先が非常に近かった大学時代の友人に譲ったため、無駄にならずに済んだことか。相当楽しんでフィーバーしたらしい。実は私の母もジプキンのファンで、母のチケットも取っており、先に渡していたので、我が子の分もエンジョイしたらしい。このジプキンライブ初体験の夜、母は相当フィーバーしたようで、この後、半年間位は顔を会わせる度に「ジプキン最高!また来ないの!?」と言っていた。翌年のライブ(2001年)の時には、親子連れ立って(この時は父も)行った事は言うまでもない。しかし、この時もドタキャンの可能性が付きまとっていた。実は、初産の妻がいつ出産になってもおかしくなかったのである。また、見られないのではないかと、不安を感じながらも、無け無しの金をはたいて2回ジプキンを観に行った。当然、両親からは呆れられたし、妻からも呆れられた。だが、その来日公演から1週間程経って生まれた子ども(現在3歳半のTonino)は、ジプキンをこよなく愛しているから、良しとしよう。ただ、いつまで興味が続くかは分からないが…。
(〜続く〜)


(Kiko)

投稿者 gg-kiko : 2005年02月23日 17:42

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