2004年12月29日

GG忘年会ライブ「ジプシーフィエスタ」

イメージ年末恒例のイベント、GG忘年会ライブ「ジプシーフィエスタ」が今年も開催された。
場所はおなじみの西新宿のレストランバー。
GGのメンバーはもちろん、今年ライブなどで知り合った人やお世話になった人、知り合い関係を呼んでこじんまりと盛大に行われた。
毎年「狂乱度」が上がってくるこのフィエスタだが、今年もかなりヤバかった!
一年の締めくくりということで来られている方も多く、とにかく弾ける人続出。

イメージ第一部の後半あたりから徐々に踊り始める人が出てきた。
その次のインターバル(1.5部)ではGGのメンバーではない人たちも演奏したり歌ったり、出演者とお客さんの密接度を高め、いよいよ第二部。
もはや初めからオールスタンディング。

迫りくるオーディエンスと演奏放棄してダンスに興ずるメンバーたち。
イメージ途中からギターをつないでいるコードが引っこ抜けてスピーカーから音が出てなかったりしたが、それも気づかないほど、とにかく会場は熱気に包まれていた。
ジプシーキングスの曲やGGのオリジナルでノリノリの曲を中心に演奏。
アルコールの力もあったが、誰彼かまわず踊り歌い、去り行く2004年の最後をみんなで笑って過ごすことができてとても幸せな気分であった。

来年はいったいどんな年になるのだろうか??

イメージ


イメージ


イメージ

投稿者 gg-luis : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月26日

Fiesta de Nocheの年忘れフィエスタ

イメージ年末はほとんど毎日何かしらの忘年会がある。

今日はフラメンコサークル「Fiesta de Noche」(以下FDN)の忘年会に誘われたので行ってきた。
場所は横浜の反町(たんまち)にある「No Border」というしゃれた店。

FDNのメンバーとはよくコラボレーションライブをやったりして、たまに一緒に活動していた仲でもある。そんなわけでGGのメンバーも何人か忘年会に呼ばれていた。

私Luisが店に入ると何か変だなと思った。実はそこは厨房だった。
改めて、入り口から店に入るとすでに宴は始まっており、顔見知りのフラメンコギタリストやフラメンコ関係の知り合いが多く見られた。
GGのメンバーはKG、Luis、Paco、Perry、Mario。
フラメンコのカンテ教室で習った歌を披露すべくKGはおおはしゃぎ。

セビジャーナスやアレグリアスなど何曲か歌・ギター・踊りの競演が見られ、一息ついたところでGGの出番。
狂乱のギタリストPacoがタランタ(フラメンコ曲の一種)を始め、その流れでGipsy Roadを演奏。
その後ジプシーキングスのノリノリナンバーを演奏して、会場を熱くしていった。

イメージその後もフィエスタは続く。
FDNの知り合い関係で日本のフラメンコ界を代表するギタリスト小倉氏も来ていたが、とても余裕のある演奏で上手だった。見習うところはあるなあ。

ブレリアが始まりPerryがペリーダンスを披露したり、Pacoが突然歌いだしたり、狂いだしたりして面白かった。

29日はいよいよGGの忘年会Fiesta。
これはめちゃくちゃ盛り上がること必至だろう。

投稿者 gg-luis : 23:38 | コメント (3) | トラックバック

2004年12月25日

カレッタ汐留・クリスマスライブ

久々のカレッタ汐留でのライブ。
今回はクリスマス時期の特別イベントとしていつもと様子が変わっていた。
通常なら広場の片隅にちょっとしたPA機材が設置され、まさに「ストリートライブ」の延長のような雰囲気で行われるのだが、今日に限っては特設ステージが設けられ、音響機材はもちろん、照明やステージのスタッフまでもいつもと違っていた。

さて、そんなこととは露知らずに集まってきたGGメンバー。(今日参加予定のメンバーは6人。)
リハーサルのため早めの集合時間を設定されたのだが、相変わらず時間にルーズなメンバーたち。
これはちょっと他のグループではありえないことだろう。

とりあえず集まったメンバー(Luis、Mario、Perry、Masatito)でリハーサルをさせてもらう。
それにしてもライブ開始時間が午後1時だというのに、12時30分現在、あとの二人がまだ来ていない。
しかしそのうちの一人、Pacoは仕事の関係で遅れると言う事情を前もって聞いていたので、それを考慮して何とか曲の順番とかを調整しようとは思っていた。

ところが、肝心のリードボーカルKGが、驚くべき電話をよこしてきた。
「今日は1時半からでしょ?まだ家なんだけど…。」

「1時からなんですけど…」

「えーーー!??」


こんなやりとりをしているうちにライブ開始の時間に突入。
仕方ないので4人のメンバーで無理矢理始めることにした。

まずはMarioのリードギターでインストゥルメンタル曲を2曲。
それでもボーカルがやってこないので、仕方なくLuisが代理でボーカルをとる。
GGのオリジナル「Mirando Estrellas」を強引に歌う。心の準備が出来ていなかったので、ちょっと外したか…。

それでも事態は変わらず、続いてMarioがボーカルをとる。
曲は「A mi manera」。普段KGが歌うキーより1音半上げて高音でのボーカルに、いつもと違う曲のように聞こえた。これはこれで趣向が変わった感じがしてよかったのかもしれない。

ここでようやくギタリストのPacoがギターを担いで欽ちゃん走りで登場。
なだれ込むようにして彼のインストゥルメンタルのオリジナル「Tierra Roja」を演奏。

さて、そこへそそくさと現れたKG。メンバー全員の痛ましい視線が彼を突き刺す。
それにもめげずにステージ中央へ踊り出た彼を囲み、ようやく本来のGGのスタイルでライブがスタートできた。
しかし時間的に第一部は残り3曲くらいで終了。
なんとも後味の悪いライブとなってしまった。

休憩時間、極めて深刻な反省会を開催…

…というわけでもなく、Masatitoの奥さんが連れてきた赤ちゃんにデレデレになるKG。
それにつられて他のメンバーもデレデレ状態。本当にかわいいだなこれが!
そんなこんなでうやむやになりがちなGGの時間ルーズ症候群。まあ、戒めるところは戒め、楽しむところは楽しむ。変に気をぶつけ合わないところがこのバンドのいいところなのかもしれない。


2時半から始まった第二部はいつもどおりのノリでライブを行う。
もの珍しそうに集まってきたお客さんたちは、それでもちょっとノリ切れなかったようだ。
どうもこういうかしこまったステージでの演奏はお客さんの心をつかみづらい。
第一部の気分的動揺をまだ引きずっていたのかもしれないが、演奏もちょっと雑になってしまったかな。
それはそれでちょっと反省。

しかし最後まで見てくれたお客さんから暖かい拍手をもらい、クリスマスライブも幕を閉じた。

余談:
ライブ撤収後、メンバー及びそのファミリーでお茶をしていると、先に帰ってしまったKGから「始末書」という件名のメールがメンバー全員に届いた。
これで彼も又一つ成長したことだろう。

投稿者 gg-luis : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月23日

謎のイベント&みなと横浜

横浜の山下公園の先、新山下というところにある「Club Matrix」というところでイベントがあり、そこで演奏することになっていた。
昼過ぎくらいにメンバー集合して建物の内部に潜入。俗に言う「クラブ」(発音に注意)というやつで、独特な雰囲気で、中はほとんど真っ暗でステージだけが照らされていた。
今回の依頼を受けたKGは事前に詳細を打ち合わせていたはずだが、このイベントが何なのかは謎に満ちていた。
それで、セッティングなどして主催者などの話を聞いているとだんだん明白になってきた。
なんだか知らないが、これは「コンテスト」だということで、我々がその一番手に出るという話だったようだ。
うちのバンドの他にダンサーやコントや歌手など、いろいろな芸人が出演するようだが、なんだか妙な空気が漂っていた。
一応機材をセッティングするなりして出番を待つ。
しかし、イベントが始まってもステージ以外は真っ暗なまま。タバコのにおいが充満していて、目の前のスピーカからは異常な爆音が響いていた。個人的には早くこの場から抜け出したかった。
幸い「コンテスト」のGGの出番は一番手。もち時間も10分程度だったので、軽く3曲ほど演奏してサクッと撤収することにした。あの中に何時間もいたら気が狂いそうだった。
あとで分かったことだが、このイベントはある企業の主催で、どうやらマルチ商法的な企みが根底にあったらしい。
イベントの司会者が「コンテスト」の商品は豪華粗品!と豪語していたが、それはこの会社の商品なんじゃないかと勝手な想像をしてしまった。とにかく早く出番が終わってよかった。

イメージさて、楽しいクリスマスイベントを想像していた我々にとって、ちょっと肩透かしをくらった感じなので、気分を変えて桜木町あたりでストリートライブでもすることに決めた。
昼飯をたべ、Luis、Marioの車にメンバーを乗せ桜木町の駐車場へ。
実は最近ストリート用にとHONDAの発電機をバンドで購入した。それが今日も役に立つと思って持ってきた。
駅前の広場で黙々と準備をしていると、やってきたのは警備員。
さっそく注意された。
昔はよくいろんなバンドが勝手に演奏していたが、今はダメになったみたいだ。
GGの発祥の地である横浜駅周辺も最近はストリートミュージシャンを見かけなくなったし、何だか世知辛い世の中になってきたもんだ。

イメージ仕方ないので以前にもやったことのある山下公園へ移動。
ここでも機材を下ろしてセッティングしようと思ったが、時間も時間で中途半端になりそうなのでギターだけもって練習がてら公園でのんびりすることにした。
しかし、サムイ!海風が肌を刺すような冷気を運んできてとても落ち着いて演奏できる状態ではなかった。

うーん、今日は何だかわけが分からぬままに時が過ぎて行ったように思える。
ま、気を取り直して25日のカレッタで楽しもう。

投稿者 gg-luis : 21:31 | コメント (1) | トラックバック

2004年12月19日

JAY WALKERS

JAY_WALKERS新年に向けてサイトをリニューアルするつもりですが、それにさきがけ、レポートやコラムのページをまとめてblogにすることにしました。Weblog(略してblog<ブログ>)って何?と言う方はこちらをご参考ください。今後はGGメンバーによるコラムのほか、ライブレポートや音楽に関するネタを幅広く掲載していく予定です。コメントやトラックバックも大歓迎です!

さて、今日はGGのメンバーでもあるPacoとMasatitoが参加している別のバンドのライブを見に行って来た。
(写真は携帯のへぼいカメラで撮ったので分かりづらいですが、左のドラムがMasatito、右のギターがPaco)

日本のフラメンコ界でも良く知られている小池太郎氏がベースを担当していたが、彼がアメリカの大学に留学してしまう関係で、このバンドの解散ライブでもあった。
プログレッシブ・ジャズロックを主体にフラメンコ調のテイストを加え、独特な世界を作り出していた。
いつあんなに練習したんだ?と思うくらいにまとまっていて上手だった。
通常はエレキギターを使うのだが、PacoはあくまでいつもGGでも使っているオベーションギターをいつものフィンガーピッキングで演奏していた。我々は見慣れた光景だが、かなり早いパッセージを2本指でかき鳴らしているのだから初めて見る人はかなり仰天するだろう。
いつものGGと違ったジャンルの音楽だが、おなじみの「クレイジーパコ」は健在であった。
Masatito今村氏のドラムもすごい。いつもカホンとかを叩いている姿しかみたことなかったが、変則7拍子から2拍子への変化とか5拍子シンコペーションとかブレリア(3拍子と2拍子のミックス)のリズムとか、なんだかとてつもないことを軽々とやってのけていた。彼は昔ものすごいヘビメタ野郎だと聞いていたが、それもうなずけるものがある。
ベースの小池太郎氏のフレットレスベースも絶妙なテクニック。彼が作った曲(歌詞は英語)をPacoが絶叫して歌っている様子もおもしろかった。
GGのメンバーの知られざる一面も見られて楽しい夜となった。(Luis)

投稿者 gipsygroove : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月07日

携帯機種変更

先週の土曜日に携帯を機種変更。勤務先が、とある携帯電話会社の代理店でもあるので、ほぼ1年ごとに自分の携帯電話を機種変更している(販売実績を稼ぐため)。よりどりみどりの携帯電話の機種の中から選ぶ訳だが、ここ数年に渡って選ぶ機種に関して、ある共通事項がある。それは、どれも「SONY製(現在はソニーエリクソン製)」なこと。何故か?? 耐久性?→いいえ。特別丈夫なではありません。3年前の機種は基盤(ROM)自体に欠陥があって、リコール対象になりました。メールを書こうと文字入力していると突然画面が真っ暗になって、書いていた文章が全部消えたことも。機能性?→いいえ。特別優れている訳ではありません。今の世の中、どの携帯もさして変わりはなし。デザイン?→いいえ。好みは人それぞれですから。理由はただ一つ。『ジョグダイヤル』。これに慣れてしまうと、他の携帯が使いづらくて仕方ない。私はSONYの回し者でもなんでもないんですが、このジョグダイヤルは一度慣れてしまうと離れられないものになってしまってます(私だけ?)。途中で、一度別メーカーの機種も使ったことがありますが、最後まで慣れませんでしたね〜。皆さんはどうでしょうか?
 
で、話は強引に変わりますが、12月はGipsy Grooveはレコーディング、クリスマスの日(イブじゃないですよ!)にカレッタで公認(屋外)ストリートライブ、そして、年末のジプシーフィエスタ(忘年会)と、濃い予定が詰まってます。本当はカウントダウンライブなんかできたら最高ですが、それは将来の楽しみにとっておきましょう。では12月も狂乱のGipsy Groove演奏の現場でお会いしましょう!!(Kiko)

投稿者 gipsygroove : 12:22 | コメント (0) | トラックバック