2004年08月30日

夏の終わりの雨天ライブ決行

昨日は横浜の六角橋商店街で「大道芸祭り」があり、演奏で参加してきました。あいにく天気は大荒れ。しかし商店街の人たちのがんばりで雨天決行!メインのストリート沿いにはピエロやガマの油売り、三味線演奏などたくさんの大道芸人の方たちが雨にも負けず腕を振るっておりました。
GGは今回Festa de Nocheというフラメンコグループとの共演でしたが、ステージとなる会場に臨時にテントが設置され、その下でのショーでした。
PA機材やギターやマイクが雨にぬれないよう注意しながらの演奏でしたが、たくさんのお客さんたちが見に来てくれて、いつもどおりのノリノリの演奏ができました。フラメンコ軍団もハレオやバイレで共演、途中でなんとベリーダンサーの一団が乱入してきて、これまた異常な盛り上がりを見せました。
そんな中ハプニングもありました。途中で消費電力オーバーのため停電!それでも電気につなげず生で「Volare」などを演奏し、お客さんとの一体感を味わうことができました。
こんな雨の中での屋外ライブは初めてでしたが、お祭りの場合、雨はあまり関係ありません。楽しむ時は楽しむ、これは大事です。
しかし音響機材が壊れていないか心配だ〜!(Luis)

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2004年08月23日

GGの子連れライブ

昨日は米軍横田基地で日米友好祭があり、例年のごとくステージ演奏してきました。毎年「横田は日が照って暑い!」というジンクスがあるのですが、昨日は雲も多く比較的すごし易い陽気だったと思います。
ライブはメイン会場となる「ハンガー15」と呼ばれる格納庫内。そこの特設ステージでの演奏でしたが、今回舞台に上がったメンバーはカホン助っ人のTさんを含め7名+2名。この2名というのがポイントです。
実はメンバーKikoの息子がこの日も活躍しました。長男のTonino(コードネーム)はサウスポーギタリスト。小さなギタレレを手にステージ上を駆け回りハレオを連発。早くも将来期待のホープです。
そして、次男のMiguel(まだ1歳半??)もついにステージデビュー!・・・と言っても演奏中の父親に背負われてスヤスヤと眠っていましたが・・・。
普通ではありえないような光景ですが、本場のジプシーミュージシャンは自分の息子を早いうちからステージに上げて一緒に演奏することは珍しくありません。
おりしもGGは今ベビーラッシュ。メンバーが4、5人、それぞれの子供を背負って演奏するライブもいつか見られるかもしれません。(Luis)

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2004年08月20日

夏バテも吹き飛ぶワンサマーナイト

GGの活動も幅が広がり、最近は2週間に1度は何かしらのライブや演奏予定が入るようになりました。しかし夏はちょっと小休止。と、言っても2週間くらい演奏していなかっただけですが、昨日は渋谷のPink Cowというお店でのライブがありました。
メンバーもそれぞれ事情があり、参加人数は少なかったのですが、ライブの盛り上がり方は今までになく絶好調でした。メンバーが少ない反面、お客さんは大勢来ていただきうれしかったのですが、この夏の暑さが何かを狂わせたのでしょう。ライブの最後の方はみなさん総立ちで踊る踊る!
このPink Cowというお店は外国人のお姉さんが切り盛りしている多国籍レストランバーで、当然外国人のお客さんも多く訪れます。多分ライブ目的ではないと思われる外国人の方々もたくさんいましたが、最後は誰彼関係なく踊り狂うのでした。
中には音を聞き付けてダンシングエントリーしてくる粋な外人女性もいて、かなり味のあるサルサダンスを披露していました。
この調子で残暑もGO!(Luis)

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2004年08月09日

心地よい風がふく月夜の宴

7月下旬はいろいろライブがありました。横浜・関内のMSCというお店でのライブはフラメンコ集団「Fiesta de Noche」とのコラボレーション。最近は横浜方面でのライブがめっきり少なくなっていたので、このお店が新たな拠点となればいいな、と思います。
7月末には、千葉県の山田町というところで開催される「真夏のサンタ祭り」にてステージ演奏をしてきました。なぜサンタなのか?山田という文字の読み方を替えるとサンタだから、だそうです。以前にコラボレーションしたジャズのビッグバンド「マリーンズ」との共演でした。山田町は自然が豊かでとてものんびりとしている場所でしたが、人々は熱い!ライブの終盤は踊り狂う人々が列をなして、半・宮古島状態となりました。
さて、昨日はGGのメンバーKikoの親戚が集うパーティーに招待されて、他のメンバー数人とギター持参で遊びに行きました。場所は代々木の方で、見晴らしのいいビルの屋上。ちょうど神宮の花火大会が開催され、町は人々でにぎわっていました。花火が打ち上げられる前に小一時間演奏し、約1万発の花火が夜空を彩った後に、再び演奏。すると、隣のビルで宴会をしていた一団から「演奏依頼」が!機材も使わずに生演奏でしたが、力をこめて演奏し終わるとその他の近隣のビルの屋上からも拍手が!これはおもしろい現象でした。
「夏は夜。月の頃はさらなり。」うーん、やっぱり夏の夜の演奏は気持ちいいですね。まだまだこれからいろいろイベントがあり、楽しみです。(Luis)

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2004年08月05日

「心を解き放て!」

標題は映画「マトリックス」の中の有名なセリフですが、人前で演奏しているとこのセリフが頭の中をよぎることが結構あります。
人間は本来、感性豊かな生き物です。それは老若男女問わず同じです。GGの演奏を観て聴いて、踊ってしまう人、狂ってしまう人、叫んでしまう人、大いに結構です。それでいいんです。ノリノリの幼児、踊り狂う婦人、日本舞踊的に舞うお年寄り、色々遭遇しましたが全てOKです。「体で感じる」ことが大事です。
ところが、興味深々なのに「ノリキレナイ」人々が結構います。不思議なことに若年層(小学生〜20歳代)にそうした傾向が強い。フラメンコを嗜む方にもこの傾向があります。
周囲の目?自分が感じたままでいいんです。振り付け?ありません。自分の思うままでいいんです。
「心を解き放ち、体で感じる」これでいいんです。酔っ払いダンス、盆踊り、ブレイクダンス、社交ダンス、日本舞踊・・・なんでもOK!感じたままにどうぞ。演奏に支障が出たり、周囲に迷惑がかからなければ大丈夫ですから。
「心を解き放て!」でした。(Kiko)

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