« Live in Kunitachi Vol.2 | メイン | ストリートライブ in 阿佐ヶ谷駅前 »
2001年07月08日
GG、GKに会う!!
我々Gipsy Grooveはフランス南部出身のジプシーバンドGipsy Kingsの作り出す音楽や演奏スタイルなどに憧れて活動している。折しもその本家Gipsy Kingsが来日しており、各地でコンサートを行っていた。当然我々GGのメンバーも本物の勇姿を眺めようとすでにライブを見に行った後だった。本家本元のかもしだすグルーヴィーなプレイに感動し、涙したものだった。
さて、この日Luisは午前中から海に浸かっていた。ふと携帯電話がなる。カンテのKGからだ。「もしもし、本物に会えるかもしれないぞ・・・!!」開口一番そう叫ばれた。つまり東京での最終公演を終えたジプキンのメンバー達にうまく行けば会えるかもしれないという知らせだった。突然そんな事言われても海辺でのんびり過ごす予定だったてはずが狂ってしまう。しかしこれはまたとないチャンスだった。予定を切り替え、夜が更ける頃にはギターを片手にジプキンが宿泊していると言う都内のホテルに向かった。GGの集まったメンバーは他にKG、Mario、Sayaだけだった。とりあえずMarioの乗って来た車でホテルの前に陣取っていた。ホテルの中には以前にもお世話になったMitsukoさんがいて、彼女がGKとコネクションを持っているため、我々にも誘いがあったという経緯だった。
突然のことでいろいろ行き違いもあり、しばらく無駄な時間を過ごしてしまったが、ようやく本家GKのメンバーに会う事が出来た。ゆっくりと会話などできる状態では無かったのが残念だったが、非常にいい記念になった。
帰りの車中、実際の彼等と対面したことについていろいろ感想を語り合ったが、彼等の音楽のパワーをもらい、彼等の演奏スタイルを見習いながらこれから我々Gipsy Grooveもよりいっそうオリジナリティーを持った独自のバンドとして成長して行けたらと、前向きな考え方が強くなった。Gipsy Kings万歳、そしてありがとう!!
投稿者 gipsygroove : 2001年07月08日 22:14
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gipsygroove.com/blog/mt-tb.cgi/12