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2001年04月01日
花見ライブ in 横浜・・・は寒かった!
春だと思っていたのに見事に裏切られた。桜は咲いていたが、人々の花はしぼみぎみだった。今回、横浜は日出町にある野毛山公園で花見客を襲撃しようとゲリラライブを考えていたのだ。しかし実際公園に行ってみて一気にやる気が失せてしまった。とにかく人が少ない。人がいてもなんだか寒そうだ。今回はオリジナル・メンバーの4人+フラメンコギタリストの金の卵、ゲンキ少年(LuisやSAYAの後輩にあたる格闘家ギタリスト)を伴っていたのだが、結局人々の前で「ボラーレ」を披露することなく退散することとなった。しかしせっかく来たのだから練習がてら2〜3曲やるか、というカンテKG氏の提案で、誰もいない広場でジャカジャカやることになった。すると、少ないながらも花見を終えて帰る人たちが立ち止まってみてくれた。1曲やると、更にもう1曲、結局5〜6曲やってしまっただろうか。みんな酒が入っているためか、ノリのいい曲をやると我慢しきれず踊り出す。犬もいっしょに踊り出す!!我々も一時の寒さを忘れ楽しいひとときを過ごすことができた。この調子だと、もし天気が晴れてあったかく、人が一杯いたら否応無しに盛り上がっただろうな、と気紛れな春の気候を恨んだりもした。
さて、調子が出てたところで、ホームグラウンド、横浜西口に舞い戻ることにした。勢いあまってS・ライブも決行しようと言う魂胆だ。しかしこの日も高島屋が9時閉店だったので、警備員の迫害にあわない場所を選んでライブを行わなければならなかった。さあ、いざライブ開始!しかし今日はどうも不発。ゲンキ少年がパルマで参加してくれた勢いもむなしく、全然人が立ち止まってくれなかった。またもや心身共に寒くなってきたので、今回は早々と撤退。まあこういう日もあるさ。街ではウルフルズの「あしたがあるさ〜」がかかっていた。妙に元気づけられる歌だ。
投稿者 gipsygroove : 2001年04月01日 22:02
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