2008年08月15日
Blog移行のお知らせ
Blogのバージョンアップに伴い、URLが変更になりました。
posted by gipsygroove at : 10:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月02日
東京ミッドタウン・桜カフェ
去る3月29日、六本木にある「東京ミッドタウン」で春のイベント「桜カフェ」が開催された。
桜の咲く時期に合わせて敷地内にある広々とした芝生の広場で開かれる特設カフェ。
東京のおしゃれスポット最先端を行くこの場所でのんびり花見をしながら演奏を楽しんでもらうというのが趣旨らしい。
当日の昼間は天気もよく桜も満開近く、絶好の花見日より。
大手エージェントから巡ってきた演奏依頼だったので、気合いも入る。
演奏は4回に分かれており、どれもうちらだけの独壇場となる。
・・・ところが、待ち合わせ時間に現場に着くや否や問題発生。
なんとメンバーが私、Luis一人だけしか来ていないのだ。
予定ではMario、Paco、KGが参加のはずだった。
事前にPacoとKGは集合時間より遅れる旨は聞いていたのだが、なんと肝心のMarioも時間に間に合わないとの連絡が突然入ったのだ。
間に合わないどころか、東京に戻れないかも、、、との連絡。
午前中に本業の仕事で群馬に行っており、昼過ぎには戻れるはずだったらしいのだが、客先の都合で予定を変えられてしまったらしい。
メンバーみな労働者でもあり家庭もあるので諸事情がいろいろ重なる場合があるが、なにもこんな時にみんなーーーー!!
通常のライブなどでは、まあ仕方ない、なんとかギリギリまで来てください、で済むのだが、今回のは代理店が絡んでいたりして時間厳守。最悪演奏の15分前くらいまでにはメンバーがそろっていないといけない。
運が悪いことにPacoも仕事が抜けられず、演奏開始時間に間に合わないことが判明。
いったいどうすればいいのだー!?
とにかくじっとしてても仕方ないので他のメンバーに予定を聞いてみる。
PerryやDanielは仕事で来られず、しかしKikoは偶然都内にいて、なんとか来られそうという。
それからがもう大変。
用事で遅れるKGには一刻も早く来るよう催促し、Kikoにも事情説明メールを何度も打つ。
とにかく体面を保つためにも最低3人は必要。
今か今かと彼らが到着するのを待つ。
結局1回目の演奏の時、Kikoだけが間に合い、すぐさま会場へ走る。
代理店の人や関係者がずらりといて、事の重大さに改めて気付く。
かといって「事情でメンバーが集まらなくて・・・」なんて気軽に言える雰囲気ではない。
「回を重ねるごとにメンバーが増えていきます。」なんて平静を装って無理のある説明をし、先方からは「まったくジプシーだね!」と笑われるにとどまった。
1回目の演奏はLuis&Kikoで。まるで「ゆず」みたいだ。
切迫感と緊張感でうまく演奏できず、お客さんもキョトンとしている。
やばいなーと思っていたところにKG到着。
3曲目あたりから参加してもらった。
途中からメンバーが増えるなんて、やっぱりジプシー??
その後、2回目の演奏ではPacoが加わり、4回目でやっとMarioも到着。
最後は日も暮れて肌寒かったが、5人のメンバーでようやくうちららしい演奏ができた。
結果的になんとかなったが、精神衛生上よろしくない一日だった。
posted by gipsygroove at : 13:39 | コメント (1) | トラックバック (0)
2008年02月09日
宮古島遠征ライブ2008
今回で5回目を迎える宮古島遠征ライブ。
ただ、今回のテーマはいつもと少し違う。
毎回GGが宮古島でライブをやらせてもらっている「Beema Beema」というお店、そしてそこのマスターには大変お世話になっている。
毎回ライブの準備と集客をやっていただき、FM曲への出演を手配してくれたり、ホテルでのライブを企画してくれたり。また、顔の広さから多くの知人・友人をライブに呼んでくれ、そこからまた別の縁が広がることもある。
夏には大きな野外イベントがあり、そこへの出演を実現させようといろいろ根回ししてくれていた最中でもあった。
そう、まさに宮古島におけるキーマンなのだ。
その彼が、昨年末にガンであるということが分かり、そう長くはないと本人から電話で告げられた。
この事実はバンド内でも衝撃的なことだった。
連絡を受けた当初はすぐにメンバーと連絡を取り合い、どうすべきか考え、年が明けてからはとにかくライブをやりに行くしかないと決断。
そして今回の遠征に至ったというわけだ。
我々にできることと言ったら現地に行って直接音楽を聴いてもらうことしかない。
それはよく考えてみたら酔狂なことかも知れないが、「音楽療法」という言葉もあるように、「心」に音楽を響かせ病を消し去る勢いで現地に赴いた。
今回の参加メンバーは、初めて宮古島を訪れて以来ほぼ毎回常連となっているKG、Paco、Mario、Luis、そしてPerryも忙しい合間をぬって参加してくれた。
お店に到着するとマスターが出迎えてくれた。
事前に連絡は取り合っていたが、治療もうまくいっているようで、今は調子が良いらしい。
少し痩せたが、いつものダミ声と明るさは健在で一安心。
たっぷりライブを聞いてもらいますよ〜
以下、写真をメインにレポートします。
1日目のライブ、スタート!今回は現地のPA屋さんに依頼して音響バッチリ。
盛り上がってきた。写真左はマスター。みんな楽しそうだ!
最後はいつもみんなで踊り狂う。
さて、翌日、時間があったので宮古島の隣の伊良部島へ行って見ることにした。
宮古島から船で20分くらい。あっという間だ。
この時期毎日天気が悪く、ほとんど晴れ間が見えない。雨も多いが、この日は降らなかった。
海辺に出てギターを弾く。

なんだか盛り上がってきて、楽しくなってきた。
一緒に宮古島ライブを盛り上げてくれたコマちゃんとナベちゃんが踊る踊る。
彼女らはGG喜び組と呼ばれている。
しばらく演奏していると、ある不思議な現象が発生した。
宮古島をモチーフにして作った曲「La Isra Verde〜心に浮かぶ島」を演奏していると、雲が急に動き始め、見る見る晴れ間が見えてきた。
「Volare」を歌い始めたら、完全に晴れた!
こりゃなんかの奇跡か。次第に心が晴れやかになっていくのが感じられた。
宮古の海はやはり太陽に照らされると美しい。
演奏を終えて帰ろうとするとまたウソのように曇ってきて、雨も降り出した。不思議。
冗談みたいな話だが、ホントの話。
ペリー・オン・ザ・ビーチ。ビセンテ・アミーゴか!
2日目はあまり写真がない。
Perryが1日早く帰ったので残る4人でのライブ。
宮古島オリジナルメンバーとでも言おうか。
心がじんわり暖かくなるようなライブだった。
ライブも夜中の1時くらいまで続き、最後のほうは疲れと眠さでグロッキー状態。
でも今までで一番印象的なライブとなったことは言うまでもない。
伊良部の浜辺ではギターの音色に雲が追い立てられ、晴れ間が見えた。
それと同じことがマスターの体の中で起こっているんじゃないかと、ふと思ったりした。
奇跡を信じたいところだ。
来年はBeema Beemaの10周年という。
そのときは是非また記念ライブを現地で行いたい。それまでちゃんと待っててくれよー、マスター!!
posted by gipsygroove at : 01:33 | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年12月31日
GG忘年会ライブ&来年に向けて
先日28日は忘年会ライブ。
毎年恒例のお楽しみイベントだ。
バンドメンバーもほぼ全員集まり、顔なじみのお客さんもたくさん来て頂いた。ありがたい限りだ。
今年の特徴としてはメンバーそれぞれ個人プレーで特長を生かした活動が出来たことではないだろうか。
フラメンコの分野で活躍する者あり、ベリーダンスと共演する者あり、テレビドラマの主題歌に参加する者あり、有名アーティストとツアー共演する者あり。
そんな中でGipsy Grooveとはいったい何なのか、改めて認識することにもつながったと思う。
他の音楽に携わったり、別のミュージシャンとコラボレーションしたり、違うジャンルに挑んでみたり。
でもGipsy Rumbaという音楽の楽しさは比類ないもので、結局うちらのメンバーの根底にはこの音楽が流れている。
ライブなどで見に来てくれるお客さんも楽しんでもらえたと思うが、何より、演奏している方がもっと楽しい。
こんな楽しい音楽が、なぜ日本で全くと言っていいほど認知されていないのか不思議で仕方がない。
この音楽をもっと日本で流行らせ、一緒に演奏できる人をもっと増やしたいという願いのもと、来年もガッツリ行きまっせ!
今までのGipsy Grooveのスタイルでライブを行うほか、ベース、ドラム、パーカッション、キーボードなどを取り入れたフル編成でのライブなどもバシバシやっていくつもりだ。
GGも結成8年目に突入。そろそろ大きなアクションを起こさないとね。
来年がまた楽しみだ!
posted by gipsygroove at : 18:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月25日
KFC忘年会ライブ@バーミヤン
毎年恒例のKFC(国立フラメンコギタークラブ)忘年会ライブが国立のバーミヤン駅前店で行われた。
去年同様、いやそれ以上のお客さんの入りで延べ数だと150名くらいの入りらしい。
KFC代表でありライブの主催者でもあるCHICO氏の顔の広さ、人望のおかげである。
通常ライブを行うようなお店ではないのでステージの場所がトイレの横だったり、後ろのほうは壁があって見えなかったりで多少の不便もあるが、そこらへんはご勘弁を、と事前に主催者から通達があった。
でもお客さんや出演者も「かんけーねー」的なノリで楽しんでいた。
さてGGのメンバーは・・・こんなステージがせまい時に限ってたくさん来てしまった。
最近は4〜5人でやることが多かったのだが、この日は久々登場のPerryやTinoも参加し、ドラムのムール・クリスチャン君も加わって合計8人という大所帯となった。
ただリードボーカルのKGがちょうど里帰りをしており、今回のリードはDanielが取ることになっていた。
アメリカ人の宣教師ジェームスさん、フィリップさんのユニットHeart to Heartさんや爽やかなJ-POPユニット Water Color さんとの対バンだったので、準備の段階でもかなりゴタゴタ。
機材はHeartさんのやつを貸していただき、軽くサウンドチェックを行うなどした。
6時前にOpenして、早速ライブが進められていった。
KFCの皆さんによる演奏、Water Color、Herat to Heartのライブ、どれもすばらしく楽しい演奏を聞かせてくれた。そして9時過ぎからようやくGGの出番。
とにかく人数が多いのでほとんど身動きが取れない中での演奏。
久々参加のメンバーがいたり、リードがKGじゃなかったりで、演奏のほうは結構バタバタして「あれれ?」てな感じもあったかもしれん。
Pero, No tiene na' que ver!! (スペイン語で、そんなのかんけーねー!)
パーティーですからね。多少の粗はご愛嬌。
最後は出演者全員による豪華なHotel California演奏。
曲の最後にギタリストたちのソロの掛け合い。
Paco、Mario、Waterのギタリストさん、Heartのフィリップさん、みなさんギターうまいねー。何度も回していつ終わるんだー状態に陥ったけど、なんとかうまくまとまり(といっても演奏時間10分越え??)フィナーレを迎えたのでした。
そうそう、それからこの日のライブに合わせてGGのミニアルバムを作成しました。
Gipsy Groove「Breeze」5曲入り。定価、一応1000円で。
今後のライブなどでも販売していく予定です。

posted by gipsygroove at : 12:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月01日
新メンバー&新曲@渋谷Pink Cow
先日10/30(火)夜、渋谷Pink Cowでのライブ。
メンバーはKG、Mario、Kiko、Luis、Daniel、それに新メンバーとしてドラマーのMuhr(ムール)が初参加。彼は北欧スウェーデン出身のナイス・ガイ。
バンドのサイトの「ドラマー募集」のページを見てメールしてきた熱い男だ。
何度かスタジオでセッションをしてみたが、以前に似たような音楽をやっていたということもあり、ジプシールンバのリズムはお手の物。
おまけに日本人にはない独特のセンスで味付けをしてくれる。
まさに棚からボタモチ的な新メンバー参加となった。
ライブではエレキドラムを使用。
以前にMarioが叩いていた代物だ。
過去に何度かドラムを入れたりしてやったが、Mario氏をドラマーとしておくのはもったいないということで、やはりギターに専念してもらい、その結果、エレキドラムもLuisの自宅でほこりをかぶっていた状態が続いた。
久々にドラムを入れてライブはスタート。
何せギターが5人にドラムが1人というバランスの悪さだったが、Muhr君の抜群のリズムセンスでライブも時間を追うごとにノリノリに。
若干音響のバランスが難しく、ギターの音が聞こえづらいという欠点もあったが、これからは少しずつフルスタイル(ドラム・ベース・キーボードなど)でのステージを増やして行きたい。
ところで、後半2部に新曲「Cumpleanos Feliz」を演奏。
英語で言うとハッピーバースデイ。つまり誕生日おめでとうソングだ。
この曲は青森出身のギタリストAlberto氏考案の曲で、Luisが作詞・編曲を行った。
なかなか楽しい曲に仕上がった。
お客さんの中で10月に誕生日がある人に挙手願い、その方々のために心をこめて歌った。
これから定番の曲となりそうだ。
posted by gipsygroove at : 22:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月16日
某大学某サークルのOB会にて
だいぶBlogが滞ってしまったが、いきなり再開。
夏〜秋にかけてライブ活動はもちろん、様々なイベントやパーティーなどに出演し、それぞれ好評を得ている。
最近ライブのやる数が減ったのではとあるお客さんから指摘されたが、メンバーがそれぞれ忙しくなったり別で活動していたり、という理由はあるもののGGで演奏する回数はそれほど減っていないと思われる。
前述の通り、ライブ以外のイベント出演など、非公開の演奏活動が多くなってきているのも一つの理由だ。
今後なるべく活動状況はBlogに記しておこうと思うので、とりあえず最近のイベント出演のことを書く。
10/7(日)池袋にある立教大学でスペインギタークラブ(スペギ)のOB会に参加し、演奏をした。
GGのメンバーのうち、何人かがこのクラブ出身者ということもあり、今回参加の機会を得た。
このクラブは縦のツナガリがしっかりしていて、先輩後輩でいろいろつながっているようだ。
GGのライブにもよくスペギの後輩や現役生などが見に来てくれたりする。
そんなわけで、GGの存在もよく知られているようだ。

演奏はほとんど生演奏。
最初にMarioのギターソロだけマイクで拾ったが、あとは会場をギターを持って練り歩き、歌いまくり。
会場は割りと年配の人が多かったが、楽しんでもらえたようだ。

一通り会が終わり、最後は出口付近にスタンバって、お見送りの演奏。
ところが現役生たちが演奏に聞き入ってしまい、なかなか帰らない。
主催者の人から建物の出口まで誘導するよう言われたので、演奏したまま階段をくだり、建物玄関まで歩いていった。
それでようやく残っていた人たちも帰り、一件落着。
また機会があれば参加したい。
posted by gipsygroove at : 15:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

















