2017年もよろしくお願いします!

すでに1週間が過ぎましたが、今年もみんなが楽しくて盛り上がるライブをガンガンやっていきたいと思います!

昨日はメンバーで集まって新年会を開催。
なかなかこうして集まる機会が少ないのでゆっくりと酒飲みながら新年の抱負について語り合いました。
(というのは建前で、90%以上はしょーもないグダグダ話^^ ま、いつものことですが)

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飲みの合間に2004年くらいのライブ映像が発掘されたとのことで鑑賞会をしました。
今から12年ほど前の映像ということでみんな若い!
今の演奏スタイルとだいぶ違うところがあって、当時は真剣だったのかもしれないけど今見るとどこかあやふやで笑いどころ満載!
ヴォーカルKGが当時ギターを持たずにステージに立っていたころの映像で、歌い方が妙に「矢沢のエーちゃん」を意識してるっぽいところが笑えました。
本人に聞くと「そんなことまったく意識してなかったぁ」とのこと 笑。
自分たちにツッコミとダメだしを入れつつ、懐かしみながらの鑑賞会となりました。

この10数年の間にGGもそれなりに進化してきたのかなー。
まだまだだと思うところもいっぱいあるので、今後も進化していけるようにがんばって楽しんで行こうと思います~~!!

2017年もGipsy Grooveをどうぞよろしく!

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↑2017年版New Year Cardということで作ってみました。

2016GG忘年会ライブ♪ 今年もありがとうございました!

12/29 年末の恒例行事、Gipsy Groove忘年会ライブ!
今年も西横浜のエルプエンテさんを借り切って開催いたしました!

GGメンバーが酒飲んで楽しむために自主的に企画しているライブですが、最近はファンの皆様どうしの安否確認の場、もしくは若手ルンバギタリスト達の演奏披露の場にもなっております。

いつものライブみたいにガッツリGGのライブではなく、飲んで語らって自由にステージで演奏するユルユル(で若干グダグダな 笑)楽しい夜の宴となりました。
年末の忙しい中、足を運んでくれた皆様ありがとうございました!

ざーっと写真などをUPいたします。
(FB投稿から拝借したものもあります)

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しょっぱなに演奏してくれたKEI・ジマ・キタムー三人衆。GGの2軍と呼ばれる彼ら。一軍と立場が逆転する日も近い・・・

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普段着のGGの演奏。みんなかなり酔っ払ってます。

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アツ志さんと自作の横笛を披露する謎の紳士

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DeDonde組の三人。ダメよあなた〜を流行語にしたい。

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昨夜一番まともなパフォーマンスを披露してくれた安藤くん!シナトラのナンバーを渋く歌ってくれました。GGのTシャツ着てくれてありがとう!

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立教の学生とOBたちによるハビ&スペギーズ(勝手に命名)初々しいねぇ


みんなで歌って踊って盛り上がりました!

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最後残った人たちで写真撮影!ブラボー!

* * *

今年一年を振り返りますと、まず一番はニューアルバム「Viajeros」のリリースが大きかったです。
CDもおかげさまで好評を頂き、順調な売れ行きでございます。
ライブでの新曲演奏はまだまだ熟しきってない状況ですので、来年もバリバリ演奏して定番ナンバーに加えていきたいと思います。

7月には地方遠征で青森のむつと宮城の女川でそれぞれイベントに参加して演奏させていただきました。
どちらも大変に盛り上がって青森の方は来年のオファーもいただく流れとなりました!
来年も場所を選ばず可能な限りあちこちで演奏していきたいと思います!

また、都内近郊(最近はなぜか湘南・横浜方面が多いですが)でのライブも数多くこなしてきました。
残念ながら閉店してしまったお店や最近声がかからなくなったお店(ToT)もありますが、一方で出会いがつながり新たなお店で定期的にやらせていただくようになったりと、いろいろあった一年でもありました。

いずれにしましても、暖かく迎えてくれるお店のスタッフさんたち、そして変わらずGGの演奏を楽しみに来てくれる皆様には感謝感激でございます!!

2016年 今年も大変お世話になりました!! 来年もひとつGipsy Grooveをよろしくお願い致します!!!

Chico & the Gypsiesのライブを見に行ってきました!

月曜の夜に東京青山にあるBlue Noteで開催されたChico & the Gypsiesのライブをメンバー5人で見に行ってきました!

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ほぼ毎年同じ時期に来日するのが恒例となっているチコジプですが、なんと今年はGipsy KingsのメンバーでもあるCanut Reyesがチコジプのメンバーとして参加するというサプライズ付き!
今年からチコジプのライブ映像にCanutがチラホラ映るようになり、最近出た新譜にも彼がメインヴォーカルを取る曲が収められていたりして、これはまさか日本にも来るんじゃ?と期待していたところ、バッチリ期待に応えてくれた形となりました。

何を歌ってくれるんだろう?とワクワクしながらライブの当日。
我々は一番前の座席のステージ向かって左側に座ることができました。なぜならCanutが一番左側にいるとの情報があったため。かぶりつきで見てやろうということで。

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ライブが始まるとまずキーボード、ドラム、バイオリン、ベースの各メンバーが入場。イントロを奏でます。
彼らの安定したリズムと伴奏がチコジプの最近の活躍に大きく貢献してるのは言うまでもありません。
リズムセクションがしっかりしてるバンドはほんと安心してみてられます。

その後いよいよギターのメンバーが入場。
向かって右から順にKassaka、Chico、Mounin、Kema、Joseph(通称Pepino)のおなじみメンバーに加えCanut!!やっぱり一番左でした。
2メートルほど先にあのカヌートがいてギターを弾いて歌ってくれるなんて、夢のようです!
しかしさすがに連日長時間のライブはきついと見え、椅子に座っての演奏でした。若かりし日のCanutの映像は嫌というほど見ましたが、あの頃とはもう違うのだなと少し感慨深くなりました。

気になるセットリストですがこんな感じでした!

01 Un amor
02 Allegria
03 Baila me
04 Amor de mis amores
05 Pharaon
06 Amor d’un dia
07 Me rindo ante ti
08 Adios Nonino~Libertango
09 Djobi Djoba
10 Bamboleo
11 Volare
12 A mi manera

ほぼジプシーキングスの曲が占めてますが、詳しくない人にとってはやっぱり耳なじみのある曲がいいんでしょうね。
うちらのようにマニアックなファンとしてはもっと彼らのオリジナルやアルバムに入ってた曲をやってほしいところですが。

とはいえ、パフォーマンスは文句なし!最高です!

1曲目~3曲目はおなじみのGipsy Kingsの名曲。4曲目はチコジプの最近のアルバムに入っていたカヴァー曲。5曲目はこれまたGipsy Kingsの定番ギターインスト。Kemaのギター炸裂。途中でブレイクするアレンジがおいしすぎました。

6曲目、ついにCanutのリードヴォーカル!
生で見るのは前回来日した2001年以来。実に15年ぶり?
歌はコアなファンにとっては涙モノの「Amor d’un dia」。メジャーデビュー前のGipsy Kingsのアルバムに収録されてましたが、その哀愁あふれまくりの旋律とドラマティックな展開がいかにもCanutらしく、この曲を聴いてGipsy Kingsにのめりこんだという人も多い隠れた名曲。実はうちのヴォーカルKGもその一人です。
年を重ねて円熟しきったCanutの歌声はまさにジプシーの魂そのもの。鳥肌ぶるぶるさせながら聴かせてもらいました。感動!

7曲目、Me rindo ante tiはKasakaがリード。もはや彼の十八番ですね。Gitano Familyでよく来日していた時も必ず歌ってました。
原曲は米国のヴォーカルグループBoyz II Menの「On Bended Knee」っていう曲です。
それをスペインの歌手Pitingoがスペイン語にアレンジして流行した曲をKasakaがさらにカヴァー。
日本で演奏する時は間に「千の風になって」を挿入するのが定番です。しかしいまだに「千のかーぜーに~」のところを「せねのかーぜーに~」と歌ってしまうのは直ってないようで 笑。
相変わらずのスウィート&ゴージャスな歌声を披露してくれました。

個人的に好きなのはバイオリンPeeWeeのソロコーナー。今回8曲目にアストル・ピアソラの名曲をバイオリンアレンジで楽しませてくれました。
彼のお茶目な動きとピエロみたいなおどけた仕草に毎回会場が大爆笑。Chico大将はちょっとあきれた様子ですが、それも演出でしょう。
演奏はもちろん一流の技。魅せてくれますね~!途中からギターKemaと絡んでのLibertango超高速フィニッシュは圧巻でした。

9~11曲目もおなじみジプキンナンバー。これも鉄板ですね。
定番すぎる曲も毎回違ったアレンジで楽しませてくれるのが僕らマニアックなファンとしてはうれしいところです。
Djobi DjobaのKasakaのハモリ、Bamboleoのベースのフレーズ、Volareのおしゃれなイントロなどなど・・・、そういうマニアックなところに「もえ~」となったりしました。

ノリノリの曲の時はステージからのあおりを受けて席を立って踊るのがこのライブの鉄則。というか言われなくても立ち上がっちゃう楽しさですが、その都度パルマで裏打ち入れまくったり、一番前で見ていたダンサーRioちゃんは踊りまくり。
ステージ上の出演者もなんかこのテーブルの客は様子が違うぞ、と思ったことでしょう。たまーにチラチラこちらを見てニコニコしてました。
で、Bamboleoの時についにCanutがRioを「ここで踊れ」と手招きしてくれるじゃありませんかー!
さすがに格式あるBlue Noteのステージでそれはまずいかと思うも、Canut自らステージ上の自分のギタースタンドをどけて「さあここで踊れ!」と。
そこまでされたら出ないわけにはいかない!ということでついにRioがステージ上に!うわー!
一瞬会場がどよめいて、ステージ上が華やかになったけどすかさず警備員から注意を受けて下ろされてしまいました・・・。

ところが!その様子に反抗するCanutとベースのTony。
「いいんだよ、踊らせてあげて!」と警備員に合図して「ミュージシャン公認!」のお墨付きを頂いて再びステージで踊り始めるRio!
奇跡が起きました!!
チコジプのステージで、しかもCanutの前でしっかりジプシールンバを踊ってパルマ叩ける日本人はそういないと思いますよ。
(バンマスのChicoはあんまりそういうことしないし、ほかの若手メンバーも勝手にそんな真似はしないのですが、Canutの前に陣取ったことが功を奏しました。)

やっぱりこれがジプシールンバの醍醐味だと思うんですよね。
格式とか変なプライドとかはジプシーたちにはあんまり関係のないこと。その時楽しく演奏して、見ている人も一緒になって歌って踊ることが何より大事だと考えているはずです。

超ノリノリのBamboleoで会場が熱気に包まれ、さらに客席からダンサーが踊り出たことで一体感がさらに強固なものに。
最高の瞬間でした!

最後のアンコール曲はおなじみA mi manera(マイウェイ)。
Gipsy Kingsのヒット曲でもあるこの歌をCanutがまた歌ってくれたんです。涙モノです(ToT)。
Canutならではのしゃがれた味わい深い歌いまわしは、熱く心にグッとくる響きです。
PeeWeeがバイオリンでソロを弾きながら会場を練り歩き、2番はKasakaがキレのある歌声でびしっと締めます。
いや~ほんと素晴らしい。

※ライブ中の写真やレポートはBlueNoteのサイトで見ることができます。
CHICO & THE GYPSIES @BLUE NOTE TOKYO

終演後、顔見知りでもあるKasakaと挨拶を交わし、KemaはMarioのことを覚えていたようで「あとで楽屋に来て!」とありがたいお言葉。
Marioが南仏サントマリードラメールのお祭りに行ったときにKemaと一緒にプレイしたことをちゃんと覚えてくれていたようです。

そんなわけでさっそく楽屋に潜入させてもらいました!

MouninやKema、そしてCanutと一緒に写真を撮らせてもらったりして感激でした!
Kemaはギターを日本で買いたいみたいで楽器屋を探してるようなので、お茶の水の楽器屋などを教えてあげたりしました。

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↑楽器屋を教えてあげるMario。なんか逆にサインをしてあげてるみたいですね 笑。

 

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↑Mouninと一緒に!

 

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↑Canutと記念撮影するRio

 

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↑超気さくなKema!ナイスガイ。

 

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↑誰とでも笑顔で写ってくれます。

 

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↑どっちとも外タレに見えるんですけど・・・。再会して幸せそうなMarioとKema

 

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↑Canutがテーブルを叩いて即興で歌を歌う横でまたもや踊りまくるRio。

 

そんなわけでライブも素晴らしかったですが、楽屋に入らせてもらったことも思わぬサプライズ。満足度200%の夜となりました♪

Jose ReyesやManitas de Plataの時代から南仏ジプシールンバ隆盛が始まり、演奏スタイルを確立させたGipsy Kingsからさらに洗練された現在のチコジプは、ある意味「ジプシールンバの完成形」と言っていいと思います。
今ノリノリの彼らの音楽を手本にして、我々Gipsy Grooveも精進して良いライブができるように頑張り楽しんでいきたいと思います!

ニューアルバム発売中!レコ発ライブのレポート

遅れに遅れてましたニューアルバム「Viajeros」の発売ですが、11月11日のレコ発ライブになんとか間に合いまして、その後も各ライブ会場にて絶賛販売中でございます!!

アルバムに収録されているオリジナルの新曲もライブで披露するようになり、新たなパフォーマンスをお楽しみ頂けることかと思います。

レコ発ライブダイジェスト

連チャンで続きましたライブですが各回とも大変盛り上がりました。その様子を写真でお届け!

11/11(金)レコ発ライブ@Old Days Club
横浜・新山下のヒルサイドガーデン1Fにあるこちらのバーラウンジでは1-2ヶ月に1度定期的に気楽なライブを開催してますが、今回は特別!
レコ発ということでいつも以上に声かけを行い、たくさんの方に来ていただきました。

いつもはギター4-5人ですが、ベースの竹田さんにも参加してもらい、よりパワフルなサウンドでライブスタート!
新曲も一挙に5曲ほど初お披露目。まだ演り慣れてない部分もありややスリリングな展開でしたがなんと無事に演奏することができました。

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11/12(土)ライブ@カフェジタン(茅ヶ崎)
秋晴れのもと、茅ヶ崎の海沿いカフェ「Gitan」で恒例のライブ。日没とともにライブスタート。夏に比べて少々肌寒いのですが、みなさん店内より外のテラスに座られてました。店内とテラスを練り歩いて行き来しながら盛り上げました!

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11/17(木)ライブ@Shisui-Deux(大塚)
ボージョレーヌーボー解禁に合わせて開催したレコ発記念ライブ。
これまたたくさんの方に来ていただき、異常な盛り上がりぶりでした!
CDももちろん、独自にプロデュースしたオリジナルTシャツ&タンクトップも好評でした!

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11/19(土)ライブ@アースカフェ(新鎌ヶ谷)
いつもイベントで出演させてもらっているハロー動物病院さんの1階にあるカフェで初のライブ!
こじんまりしたカフェながら、こちらも大盛り上がり。動物病院院長さんの誕生月もお祝いさせてもらいました!

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新曲を一緒に楽しもう!

ニューアルバムに収録されている新曲も徐々にライブで定番ナンバーになりつつあります。
それぞれ特徴のある曲なのでライブでもお客さんに楽しんで参加してもらうような工夫をしました♪♪

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サビの部分でRioが考案したパラパラ風ダンスが特徴的!
これぜひお客さんも一緒に手を挙げて踊ってもらいたいなーと思いましたが、割とハードな動きなため「○十肩にはツラい!」というお声も頂きました 笑
リハビリもかねてぜひこのダンスをマスターしてほしいです 笑!

Viajeros
ニューアルバムのタイトルにもなっている曲です。人生を旅となぞらえ、人間を旅人と例えて歌っています。
サビの「オーオーオー」という掛け声が特徴的。ライブで一緒に歌ってもらえるとうれしいです!

Gitana
ジプシー娘に恋をした男の切ない物語を歌った歌です。イントロのギターやドラマチックな曲調に注目してもらえればと思います!

Baila!
「踊ろう!!」というズバリなネーミングのノリノリナンバーです。
イントロや中間奏でのパルマ(手拍子)はみんなで一体となってリズムを楽しんでもらえるかと思います。

アルバム発売前からよく演奏していた「Sera Sera」は「ケセラセラ、なんとかなるさー」という歌ですが、沖縄のエイサーや青森のねぶたの要素も盛り込んで、ライブの最後の方で最高に盛り上がる曲として定番になってきました。(掛け声でアイーヤーイヤーサーサーとかラッセーラッセーラッセーラーとか入れてるだけですが 笑)
これに阿波踊りの要素もいれたらどうだろうと勝手に画策しております。

おなじみナンバーもいろいろとアレンジしてメンバーもお客さんもみんなが楽しめるライブを今後もガンガンやっていきたいと思います。
ニューアルバム「Viajeros」ともども、Gipsy Grooveをよろしくお願い致します!!

VIAJEROSレコ発ライブ+CD発売に関して

9月末にリリース発表しましたGipsy Grooveのニューアルバムに関してですが、CDの販売に関しては11月11日のレコ発ライブ@Old Days Club(横浜・新山下)より開始いたします。
「いつ買えるの?」「送ってもらえますか?」など幾つかお問い合わせを頂きましたが、今しばらくお待ちください!

CD販売に先かげてiTunesでのダウンロード販売を11/5より開始いたします。
現在まだ「予約注文」という状態ですが公開されてます。
よかったらポチッとしてみてください♪
iTunes “Gipsy Groove / Viajeros”

11/11のレコ発、新曲もたくさんやります!
ぜひぜひ遊びに来てください!!
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ニューアルバム「VIAJEROS」リリース!!

Gipsy Groove 4年ぶりのニューアルバムがついにリリース!!
タイトルは「VIAJEROS」(ビアへロス)
発売を機に10月後半からは各地でレコ発ライブを開催してまいります。
今のところライブ会場の手売りのみの販売とさせて頂いておりますので、この機会にぜひ!チェケラッ!
(11月くらいから郵送での通販、Amazon・iTunesでのMP3DL販売も予定しています)

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ベリーダンス関係の雑誌に広告を出させてもらったのですが、その時の原稿を以下掲載します。アルバムの概要でございます~♪♪

* * *

Gipsy Groove / Viajeros
2016 年 9 ⽉30⽇発売 定価 1,500 円(税込)

スペインのフラメンコから派⽣した南フランスのジプシー⾳楽「Gipsy Rumba」。その先駆者とも⾔われる Gipsy Kings をリスペクトしつつも、⽇本⼈ならではのオリジナリティを追及する Gipsy Groove の最新アルバムがいよいよリリースされます。
ジプシールンバの軽快なリズムとフラメンコギターのパーカッシブな⾳⾊を前⾯に出し、時に陽気な、時に哀愁を漂わせた Gipsy Groove の⾳楽をお楽しみください。

【アルバムコンセプト】
旅に出ると⼤変なやことつらいこと、⾯⽩いことや楽しいことがたくさん待ち受けています。それはまるで⼈⽣の縮図のようなものです。
旅が⼈⽣なら、僕ら⼈間はみんな「旅⼈」なのかもしれない。・・・そんなイメージで出来上がった曲が今回のアルバムのタイトル曲になっている「Viajeros」(ビアへロス︓スペイン語で「旅⼈たち」の意)です。
旅そして⼈⽣をテーマに、⼀喜⼀憂する⼈々の⼼、男⼥の愛などを歌ったスペイン語曲 8 曲、⽇本語曲 2 曲に加え、ギターサウンドを前⾯に押し出したインストゥルメンタル 2 曲の計 12 曲を収録しています。

【曲紹介】
01 Será Será セラ・セラ
ケ・セラ・セラ、⼈⽣はなるようになるさ、というテーマの陽気で底抜けに明るいジプシールンバ。ラストはどこかで聞いたようなお祭りの掛け声で盛り上げていきます。

02 Arriba! アリーバ︕
沈んだ気持ちを上げていこう︕涙の後には幸せが近づいてくる・・・そんな前向きなコンセプトの下、キャッチーなメロディーで誰もがウキウキするような曲をイメージして作りました。

03 Contigo コンティーゴ ~君とともに~
⼀⼈の⼥性に思いを寄せる男の⼼を歌ったスローテンポのバラードです。⽇本語にするとストレートすぎる愛の表現もスペイン語だとなぜかしっくり来る・・・︕︖

04 Te llevaré テ・ジェバレー
インドからスペインまで移動したロマ⺠族になぞらえ、男⼥の愛の逃避⾏をイメージした曲。曲中にスペイン語で発せられる世界の地名も聞きどころです。

05 Viajeros ビアへロス ~旅⼈たち~
⼈⽣を旅に例え、いろいろな体験をしながら⽣きていく「旅⼈」をイメージした曲。ミドルテンポの抑揚あるメロディーが聞きどころです。

06 Bonita 渚のボニータ
リードギターの Mario がボーカルを取る⽇本語曲。夏の渚でガールフレンドに思いを告げる、⼀途な男の純情ラブソング。

07 Groovy Paco グルーヴィー・パコ
狂乱のギタリストの異名をとる Paco をフィーチャーしたインストゥルメンタル。次々と展開する旋律の中で⾃由奔放に弾きまくります。ダンサー Rio のサパテアード(フラメンコステップ)も聴きどころ。

08 Gitana ヒターナ
異国の地で恋に落ちた相⼿はジプシーの⼥(ヒターナ)。⾃由を求めて去っていくヒターナを追いかけることができない男の切なさ、悲哀を歌っています。

09 Samidare 五⽉⾬
リードギター Mario によるインストゥルメンタルナンバー。3 拍⼦で奏でられる複雑な旋律と哀愁に満ちたメロディーが特徴的。

10 Buenas Noches ブエナス・ノチェス
Gipsy Groove 初期のオリジナル曲のリバイバル。「おやすみ、また今度ね︕」というニュアンスを込め、楽しかった⼀⽇を振り返る穏やかな夜の調べ。

11 Baila! バイラ︕
路上でよく演奏していた初期の Gipsy Groove。それから 15 年以上経った今もギターを弾いて歌って、みんなで踊ろう︕というコンセプトは変わってません。そんなテーマで曲を作ってみました。

12 Rumba de Onagawa ⼥川ルンバ ~海と空のハーモニー~
津波で甚⼤な被害を受けた宮城県⼥川町の復興ソングとして Paco が曲を作り、⼥川在住の⾼橋圭介さんが詞を書きました。つらいことにめげず希望をもって⽣きる⼈たちに向けた応援歌です。

収録曲サンプル